テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日本遺産 シーズン3〔2〕 中部高地 黒曜石鉱山と縄文人の世界(長野県・山梨県) / 地下迷宮と大谷石文化が息づく町 宇都宮(栃木県)

番組ID
212065
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年12月09日(日)09:00~09:30
時間(分)
29
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
BS-TBS
製作者
TBSビジョン
制作社
BS-TBS、TBSビジョン
出演者
ナレーション:高島礼子
スタッフ
撮影:矢口信男、撮影:橋本俊令、撮影:菅井祐志、撮影:宮下義己、VE:小倉正巳、ドローン撮影:矢口信男、演出:二瓶知樹、撮影:橋本俊令、撮影:岡田秀徳、VE:小倉正巳、VE:近藤将司、VE:勇和幸、ドローン撮影:橋本俊令、ドローン撮影:田口金次郎、演出:小川秀三朗、構成:柴崎明久、構成:河野英輔、テーマ音楽:中野香梨、音響効果:宮川亮、音響効果:新井俊平、タイトルロゴ:北村卓也、CG:内藤秀一、EED:鈴木裕樹、EED:長谷川雄斗、ミキサー:中村和弘、HP:清水さやか、HP:北村卓也、HP:館しほり、AP:村上浩子、プロデューサー:澤田智幸、プロデューサー:岡尾昌幸、チーフプロデューサー:河野英輔、総合演出:河野英輔、企画:菅谷敬、企画:西崎裕文
概要
日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン3:2018年12月2日~2019年1月20日放送、全7回)◆第2回。前編:「中部高地 黒曜石鉱山と縄文人の世界(長野県・山梨県)」。八ヶ岳を中心とした中部高地には、縄文時代の黒曜石鉱山があり、この一帯は、星降る里と言い伝えられてきた。麓の村々で作られた土器や土偶を見ると、縄文人の高い芸術性に驚かされる。縄文人を身近に感じるこの地で日本人の原点と出会う。◆後編:「地下迷宮と大谷石文化が息づく町 宇都宮(栃木県)」。栃木県宇都宮市の西部、大谷町を中心とした地域には、大谷石と呼ばれる凝灰岩の地層が広がる。この地域の人々は、古来、大谷石の奇岩に五穀豊穣を祈り、大谷石に仏像を彫って手を合わせるなど、大谷石とともに暮らしてきた。近代以降は建材としても利用された。大谷石の歴史や文化と、貴重な建築物を紹介する。

同じ年代の公開番組

大阪環状線 Part3 ひと駅ごとのスマイル〔9〕 大阪城公園駅 環状線くん

大阪環状線の駅を舞台に、笑いと人情に溢れた大阪人とそこにある地元愛に包まれながら紡がれるひと駅ごとの物語を、全編4Kカメラで撮影したオムニバスドラマの第3シリーズ。(2018年1月17日~3月21日放送、全10回)◆第9回、大阪城公園駅「環状線くん」。大阪城公園駅の駅員・松戸十三(松尾諭)が朝一番に駅のシャッターを開けると、少年(水野叶大)が膝を抱えて座っていた。その少年は大阪環状線の旧車両の絵が描れた段ボール箱を頭にかぶっており、どんな顔をしているのかわからなかった。家出ではないかと心配しつつも、段ボール箱を頭にかぶる少年に興味津々な松戸は、少年のことを「環状線くん」と呼び、その正体について聞くが、少年は「自分は宇宙人である」「顔に火傷をしている」など嘘のようなことばかり話す。それでも自分の話を信じてくれようとする松戸の優しさを感じ、少年は「話したことのどれかは本当だよ」と明かし松戸の前から去っていった。その後、駅員室に戻った松戸は、顔にやけどがある児童が行方不明になり駅に向かっているかもしれないという病院からの連絡を受け、駅員室を飛び出した。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.