テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

連続テレビ小説 半分、青い。 総集編 前編

番組ID
216678
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年07月18日(水)01:30~02:58
時間(分)
88
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:北川悦吏子、音楽:菅野祐悟、主題歌:星野源、その他:くらもちふさこ(劇中漫画原作)、タイトル:くろやなぎてっぺい(映像)、タイトル:高橋聡(映像)、衣装:宮本まさ江(監修)、考証:池園哲郎(耳鼻咽喉科)、考証:佐久間崇(少女漫画)、考証:高西淳夫(ロボット工学)、スチール:江森康之(劇中)、その他:なかはら・ももた(劇中漫画制作)、ことば指導:尾関伸次(岐阜)、振付:パパイヤ鈴木、指導:川口瑞恵(漫画)、資料:住正徳(提供)、制作統括:勝田夏子、プロデューサー:松園武大、美術:掛幸善、技術:望月英邦、音響効果:吉田直矢、編集:田中美砂、記録:武田朝子、撮影:杉山吉克、照明:今井秀道、音声:水野友晴、映像技術:片田直行、VFX:吉田賢治、美術進行:高橋秀樹、演出:田中健二、演出:土井祥平、演出:橋爪紳一朗
概要
NHK連続テレビ小説第98作「半分、青い。」(2018年4月2日~9月29日放送、全156回)の総集編。岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまで、およそ半世紀の物語。作:北川悦吏子。◆前編。岐阜県東部の小さな食堂に生まれた鈴愛(永野芽郁)は、失敗を恐れない子だった。小学3年生の時、左耳の聴力を失い悲しみに暮れるが、幼馴染の律(佐藤健)や家族に支えられながら、難聴独特の感覚すら楽しむようになっていく。やがて鈴愛は少女漫画家を目指して上京し、秋風羽織(豊川悦司)の下でアシスタントとして働くようになる。律は東京の大学へ進学し、ロボット工学の研究に没頭する。その後鈴愛は少女漫画家としてプロデビューを果たすも、スランプに陥り、才能の限界を感じて漫画家を辞めてしまう。◆解説副音声あり

同じ年代の公開番組

FNSドキュメンタリー大賞 よっちゃん 命の大切さを伝えた紙芝居「つなみ」

岩手県の三陸海岸は地震に伴う大津波の度に大きな被害を受け、多くの命が奪われてきた。岩手県宮古市田老で生まれ育った田畑ヨシさんは、津波を防ぐのは難しいが、伝えることならできると考え、紙芝居を作った。そこには、幼少の頃に明治三陸地震津波を経験した祖父から聞いた話と、自分が幼い頃に体験した昭和三陸地震津波の恐怖、その後の生活の苦しさが描かれている。主人公“よっちゃん”はヨシさん自身だ。初めは孫のために描いた絵本だったが、後世に語り継ぐ大切な教材として注目された。2011年に発生した東日本大震災。その津波で、ヨシさんは家を流され、長男が住む青森に移住することとなる。そこでヨシさんは故郷・田老を思いながら新たに紙芝居を描いた。全国から、紙芝居を読んで欲しいという依頼が寄せられ、今度は娘と共に再び読み聞かせを始めた。“いのちてんでんこ”。自分の命は自分で守るように語り続けたヨシさんは、2018年2月、故郷から遠く離れた青森で亡くなった。38年に渡って紙芝居を読み続けた田畑さんの人生を綴り、故郷・田老を思い続けた“よっちゃん”の思いを伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.