テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ドクターY 外科医・加地秀樹

番組ID
212000
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年12月16日(金)23:15~00:09
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、ザ・ワークス
出演者
スタッフ
脚本:阿相クミコ、音楽:沢田完、TM:中根鉄弥、撮影:石井豪、SW:田代浩、SW:五木田智、映像:木村朋宏、照明:天野高将、音声:和久井良治、音響効果:高木秀和、編集:山田宏司、編集:河村信二、ライン編集:西山貴文、MA:蜂谷博、技術プロデューサー:栗林克夫、プロデューサー:鈴木岐彦(照明)、美術プロデューサー:根古屋史彦、デザイン:山本修身、美術進行:木村正宏、装飾:大村充、美術:井口浩、装置:佐藤大輔、VFX:山本貴歳、CG:渡辺大輔、衣装:浅田晶子、スタイリスト:栗田泰臣、ヘアメイク:山本仁美、ヘアメイク:石川亜矢、編成:平泉季里子、編成:石田菜穂子、宣伝:平野三和、宣伝:吉原智美、スチール:桂修平、監修:森田豊(医療)、監修:新村核(外科)、指導:石田喜代美(看護)、指導:宮津まり子(ピアノ)、ことば指導:中澤敦子、スケジュール:冨塚博司、演出補:永井壽之、演出補:上田迅、記録:稲葉明子、制作担当:市川幸嗣、制作主任:江崎亘、プロデューサー補:新井富美子、プロデューサー補:多湖亮太、ゼネラルプロデューサー:内山聖子、プロデューサー:大江達樹、プロデューサー:池田禎子、プロデューサー:都築歩、プロデューサー:大垣一穂、プロデューサー:織田笑里、演出:山田勇人
概要
米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』初のスピンオフドラマ。群れを好み、金を愛し、腹腔鏡のスキルと要領の良さだけを武器に突き進む外科医・加地秀樹(勝村政信)。金への執着心が火種となり、転勤先の分院でも騒ぎを起こす。◆加地は「腹腔鏡の魔術師」と呼ばれるほど腕はいいが、金には汚い外科医。肩書や権力よりも金を選んだため、同期よりも出世は遅い。茨城県にある「帝都医科大学付属病院大洗第8分院」に転勤すると、勤務初日に道端で苦しむ老人・茂男(村松利史)を助ける。東京から来たスーパードクターともてはやされ、まんざらでもない加地。そんな折、虫垂炎を患った代議士の娘・遥香(宮脇咲良)のオペを新米外科医・岬(三浦貴大)が担当することに。だが、加地は遥香の担当医の座を横取り。謝礼欲しさに患者を奪ったと思った岬は、怒り心頭。そして手術当日。加地がメスを握ろうとした瞬間、まったく予期していない事態が発生する。

同じ年代の公開番組

日本遺産〔6〕 “日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島(愛媛県・広島県) / 木曽路はすべて山の中(長野県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン1:2016年11月13日~2017年1月29日放送、全11回)◆第6回。前編:「“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島―よみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU”の記憶―(愛媛県・広島県)」。中世に瀬戸内海を支配したのは、舟の操作に長けていた村上海賊だった。彼らは激しい潮流を味方につけ、冷静に潮を読む海の科学者であった一方、自然を敬う気持ちを様々な形で表した。この海城や祭りなどに残る村上海賊の記憶をたどる。◆後編:「木曽路はすべて山の中~山を守り山に生きる~(長野県)」。豊かな木曽の山林だが、江戸時代初期には木材需要の急増で伐採が進み、森林資源枯渇に陥った。所管する尾張藩は、禁伐を柱に森林保護に乗り出し、木曽谷の人々は、新たな地場産業に活路を見出した。その結果、木曽漆器などの特産品は御嶽登拝の人々などによって全国に広められた。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
新ふるさと百景 神話の世界に漕ぎ出す ~美保関の諸手船神事~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆島根県松江市美保関町の美保神社で毎年12月3日に行われる諸手船神事(もろたぶねしんじ)。この祭りは国譲りを迫られた大国主命が、息子で美保神社の祭神、事代主命の意向を確認するために使者を送ったという「国譲り神話」の一場面を再現している。祭りの最も古い記録は江戸時代中ごろで、数百年続く祭である。祭りで重要な役目を果たす客人當(まろうどとう)は、美保神社の境内の外にある「客人社(まろうどしゃ)」に仕える役目で、4月8日にその職についてから、客人社をはじめ美保神社の末社を毎日巡る。また「日参(にっさん)」といって毎日夜中、人目を忍んで神社に参拝するなど修行に励む。諸手船に乗るのは18人。港から「ヤー、ヤー」の掛け声とともに客人社のある岬の麓まで漕ぎ進め、客人社に向かって拝礼を行う。その後、港の中を行ったり来たり、2艘の船は競争を繰り返す。諸手船神事は、神話の世界を現代に受け継ぐため、美保関の人たちが守り伝える。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
シリーズ輝石の詩 カバチェッポ ~天空の湖に姫鱒を~

秋田、青森の両県にまたがる十和田湖は、2度の火山噴火でできた二重カルデラ湖で、湖面の標高は400mに位置する。このため人々は「天空の湖」と呼んだ。その美しさから十和田湖は北東北有数の観光地として知られる。十和田湖の名物が「ヒメマス」。その味は「マス、サケ類で一番」という人もいるほど。湖畔のホテルや土産物店では刺身や塩焼き、フレンチで提供している。それはどれも「姫」の名がつくにふさわしい上品な味わいで人気を集めている。◆明治初期まで十和田湖は、魚が住まない、住むことができない湖とされていた。湖畔の人々は、十和田湖の神・青龍権現が「生魚を嫌うから」と信じていたという。その十和田湖で半生をかけ、苦労を重ねながらもヒメマスの孵化、放流事業を成功させた男がいる。秋田県鹿角市出身の和井内貞行。和井内の功績は小中学校の教科書の題材にもなった。湖畔に面する秋田県小坂町では、明治の芝居小屋「康楽館」(国重要文化財)で、和井内を題材にした芝居を上演した。江戸期の伝統的な歌舞伎小屋の機能をふんだんに活用し、訪れた観客を楽しませながら、和井内の功績を多くの人に伝えたのだ。◆今も十和田湖の漁協では、ヒメマスの卵を採り、孵化して放流する事業を引き継いでいる。作業に携わる漁師たちには「和井内の思いを継がなくてはならない」という思いがある。番組では、ヒメマスの春の放流から秋の捕獲・採卵、冬の孵化までの一連を、四季折々に表情を変える十和田湖畔の美しい自然をと共に伝える。「カバチェッポ」はヒメマス(姫鱒)を意味するアイヌ語。シリーズ輝石の詩・file.10。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.