テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ゆとりですがなにか〔1〕

番組ID
211788
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年04月17日(日)22:30~23:25
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、日テレアックスオン
出演者
スタッフ
脚本:宮藤官九郎、音楽:平野義久、主題歌:感覚ピエロ、撮影:中山光一、撮影:岡田博文、撮影:高野稔弘、照明:市川徳充、録音:佐藤一憲、VE:石上正治、VFX:オダイッセイ、VTR:三浦錦也、CG:金元省吾、タイトル:川鍋政道、編集:高橋稔、MA:山崎茂巳、選曲:近藤隆史、音響効果:寺岡基臣、技術:木村博靖、美術:大竹潤一郎、デザイン:内田哲也、美術進行:佐久間聖、装飾:寺原吾一、装置:梶勝正、衣装:佐藤愉貴子、ヘアメイク:秋山直美、特殊メイク:中田彰輝、特殊効果:山室敦嗣、フード:赤堀博美、監修:穴倉たける(居酒屋)、監修:菊地寿人(居酒屋)、編成:合田伊知郎、営業:中村圭吾、考証:高木明子、宣伝:永井晶子、宣伝:長瀬一義、スチール:萬山昭祥、デスク:大下由美、演出補:村田敦志、制作担当:近藤博、記録:矢野千鳥、協力プロデューサー:本多繁勝、協力プロデューサー:松本明子、プロデューサー補:伊藤茜、チーフプロデューサー:伊藤響、プロデューサー:枝見洋子、プロデューサー:茂山佳則、演出:水田伸生
概要
「ゆとり世代」と社会に括られたアラサー男子3人が、仕事に恋に友情に、迷い、あがきながらも懸命に立ち向かう、笑いあり涙ありの人間ドラマ。脚本:宮藤官九郎。(2016年4月17日~6月19日放送、全10回)◆第1回。食品会社に勤める坂間正和(岡田将生)は、“ゆとり第一世代”の29歳。成績不振で居酒屋「鳥の民」へ出向を命じられ、さらに入社2年目の後輩・山岸ひろむ(太賀)のゆとりっぷりにモヤモヤし、レンタルおじさん・麻生厳(吉田鋼太郎)に相談する。すると次の相談者として同い年の小学校教師・山路一豊(松坂桃李)が現れる。お互いの悩みを打ち明け合い意気投合する二人。さらにそこに、山路の同級生で客引きの道上まりぶ(柳楽優弥)が現れる。
受賞歴
ギャラクシー賞(第54回選奨)

同じ年代の公開番組

生きて“カエル” ~海軍士官が残した書~

1941年12月23日、別府市の料亭「なるみ」に海軍の隊員たちが集まり、真珠湾攻撃の祝勝会が開かれた。参加していたのは、第一撃を落としたとされる高橋赫一海軍少佐らである。この時、料亭の亭主にお礼として、機密だった真珠湾攻撃の写真を密かに手渡した。その写真とともに残したのが、「一撃必中」と書かれた書であった。以後、なるみを訪れた海軍士官らが書をしたためるようになり、1944年末までに300人以上の隊員の書が残されている。多くは「必中」や「撃沈」など勇ましい言葉が並ぶが、その中には、生きて故郷に戻ることを絵で表したとされる「力エル」など、文字では表せない隊員の思いを描いたものもあった。1944年の暮れ、なるみには特攻出撃を控えた隊員が訪れるようになる。最後に残されたのは、1か月後に出撃することになる隊員の書。文字こそ「必中」などと変わりはないが、それまでのものとはまったく異なる荒々しさがあり、覚悟とともにやりきれなさを感じる。残された書を通して、当時の隊員の思いを伝える。◆平成28年度文化庁芸術祭参加作品


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組