テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

FNSドキュメンタリー大賞 軍神からの手紙

番組ID
211577
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年05月28日(土)12:00~12:55
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山陰中央テレビジョン放送(TSK)
製作者
山陰中央テレビジョン放送(TSK)
制作社
山陰中央テレビジョン放送(TSK)
出演者
ナレーター:松本保典、声:澁澤祐介、声:畠山美和子
スタッフ
MA:山田謙一、音響効果:金子寛史、撮影:加藤俊之、撮影:村上睦、撮影:曽田泰弘、撮影:野沢亮太、編集:野田貴、CG:吉村崇、CG:内部圭子、題字:山村章之、ディレクター:藤谷裕介、プロデューサー:澤田陽
概要
1941年12月、太平洋戦争の口火を切った真珠湾攻撃。その先陣を務めたのは海軍の優秀な軍人が乗り込んだ5隻の特殊潜航艇である。しかし乗員10人のうち9人が戦死。その後、九軍神として軍部、マスコミ、国民から礼賛された。そんな軍神の本当の姿を知りたいと思った人がいた。それは九軍神の一人、浜田市出身の佐々木直吉少尉の遺族の一人、佐々木優子さんである。佐々木さんは祖父、父が残した遺品、手紙を手掛かりに、作られた「軍神」ではなく、人間としての佐々木直吉の本当の姿を後世に伝えたいと考えた。その第一歩として、遺された佐々木少尉の手紙やゆかりの地を訪ねる。次第に普段着の「軍神」に近づいていく佐々木さん。戦争という時代の要請で「軍神」に祀り上げられる不条理。「軍神からの手紙」が語りかけるものとは。

同じ年代の公開番組

潜れ~潜れ~ 対馬の海女さん物語

長崎県対馬市。対馬で最高齢の海女・梅野秀子さんは、なんと83歳。自ら船を操縦しアワビやサザエを素潜りでとる。漁業は対馬の基幹産業で、サザエは日本一、アワビは全有数の水揚げを誇る。その一端を担っている秀子さんは、かつて島の殿様から特権を与えられた、島全域の海を知る対馬伝統の海女の一人。若い頃は全国でも名高い裸海女として活躍し、結婚後は海女の稼ぎで家族を養ってきた。◆一人暮らしの今は、地域の人たちと触れ合いながら、冬でも大好きな海に潜る。しかし昔に比べ海の環境は変わり、思うような漁はできない。800年の歴史を受け継ぐ由緒ある海女は、わずか3人になった。島に伝わる珍しい風習や祭りはどんどん失われていく。都会で働く2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、滅多に帰ってこられない。◆自然と周りが変わっていく中、秀子さんは潜り続ける。そうしたある日のこと、長男が7年ぶりに島にやってきた。底抜けに明るい海女さんの日常から、島の姿が見えてくる。厳しい自然の中、今も潜り続ける理由とは?。第25回FNSドキュメンタリー大賞。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.