テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

イチスペ! ふるさとを忘れない ~かりんとうがつなぐ鳥取と宮城~

番組ID
211563
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年05月25日(水)15:50~16:45
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
日本海テレビジョン放送(NKT)
製作者
日本海テレビジョン放送(NKT)
制作社
日本海テレビジョン放送(NKT)
出演者
ナレーション:前田彩野
スタッフ
撮影:長岡亜矢子、編集:中原淳一、美術:森下真名、ディレクター:渡邉将史、プロデューサー:河野信一郎
概要
東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県女川町。震災前、ここでは全国の特産品を原料とした「ご当地かりんとう」が作られていた。経営者の阿部雄悦さん(75歳)は、「最後の仕事として障がい者の働く場を作りたい」と障がい者雇用に力を入れていて、従業員のほとんどは、障がい者だった。しかし、震災で工場は津波に流され、廃業を余儀なくされた。誰もが諦めかけていたその時、かりんとう作りに欠かせないミキサーが瓦礫の中から見つかり、再起を図ることを決意した。震災から1カ月、知人を頼って避難した鳥取県で、かりんとう工場を復活させた。宮城から800キロも離れた地での再起。ここでも障がい者雇用に力を入れ、かりんとうだけでなくパン作りにも事業を拡大させていった。そして2年後、阿部さんは、ふるさと宮城・女川に工場を復活させた。ふるさと女川への思い、再起を果たさせてくれた鳥取への思い。阿部さんのかりんとう作りは続く。

同じ年代の公開番組

路面電車のある風景 瀬戸内ちょい鉄ゆらり旅

町並みに溶け込む路面電車は、全国で数は少なくなったが、町の息遣いが感じられるスピードや路線など、その魅力は健在だ。愛媛と広島を中心に、岡山、高知まで中四国を走る路面電車を紹介する。◆愛媛ではご当地出身の友近が、芸人仲間のロバート・秋山を松山の町で接待する。友近の思い出話を交えつつ、復元された坊っちゃん列車に乗ったり、鉄道線と軌道線が交差する珍しい「ダイヤモンドクロス」をチェックしたりと笑いに溢れた一味違う町めぐりを繰り広げる。広島では中川家が、日本一の規模を誇る広島の路面電車にがっぷりと組み合う。彼らをナビゲートするのは、「鉄ドル」として知られる木村裕子。3人で巡る十日市町の「操車塔」やレトロな沿線風景なども見もの。また戦災からの復興のシンボル、広電の651号車、652号車の隠れた一面にも迫る。このほか、岡山電気軌道の「たま電車」・「KURO」、とさでん交通の「サイバラ電車」など、路面電車のユニークな電車も紹介。乗ってみたくなる、行ってみたくなる「ちょい鉄」な旅番組。◆テレビ朝日系列 中四国ブロック特別番組


groups芸能・バラエティーtvテレビ番組
日本遺産〔7〕 森に育まれ、森を育んだ人々の暮らしとこころ(奈良県) / 日本磁器のふるさと 肥前(佐賀県・長崎県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン1:2016年11月13日~2017年1月29日放送、全11回)◆第7回。前編:「森に育まれ、森を育んだ人々の暮らしとこころ―美林連なる造林発祥の地“吉野”―(奈良県)」。神秘の霊場、吉野は、山人が神仏坐す地として守り続ける天然の森と、長年間培われた造林技術により育まれた人工の杉林が、訪れる人々を圧倒する景観で迎える。人々が育んできた森と暮らしの文化、大自然と信仰が織りなす吉野の魅力に迫る。◆後編:「日本磁器のふるさと肥前―百花繚乱のやきもの散歩―(佐賀県・長崎県)」。佐賀県と長崎県にまたがる肥前は、日本磁器のふるさとと呼ばれる。肥前の磁器は伊万里の港から世界各地に運ばれ、ヨーロッパの王族を魅了した。日本の食にも大きな影響を与えた。有田焼など6つの磁器のブランドを紹介するとともに、肥前に多くの磁器がある理由と歴史、焼き物の街の風景を描く。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.