テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

潜れ~潜れ~ 対馬の海女さん物語

番組ID
210607
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年05月27日(金)19:00~19:57
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ長崎(KTN)
製作者
テレビ長崎(KTN)
制作社
テレビ長崎(KTN)
出演者
ナレーション:余貴美子
スタッフ
撮影:黒木誠、編集:黒木誠、音声:松本翔、音響効果:渡辺真衣、MA:濱田豊、題字:茂田恵、編成:増田朋和、広報:山口葵、ディレクター:安田朝香、プロデューサー:大浦勝
概要
長崎県対馬市。対馬で最高齢の海女・梅野秀子さんは、なんと83歳。自ら船を操縦しアワビやサザエを素潜りでとる。漁業は対馬の基幹産業で、サザエは日本一、アワビは全有数の水揚げを誇る。その一端を担っている秀子さんは、かつて島の殿様から特権を与えられた、島全域の海を知る対馬伝統の海女の一人。若い頃は全国でも名高い裸海女として活躍し、結婚後は海女の稼ぎで家族を養ってきた。◆一人暮らしの今は、地域の人たちと触れ合いながら、冬でも大好きな海に潜る。しかし昔に比べ海の環境は変わり、思うような漁はできない。800年の歴史を受け継ぐ由緒ある海女は、わずか3人になった。島に伝わる珍しい風習や祭りはどんどん失われていく。都会で働く2人の息子はそれぞれ家庭を持ち、滅多に帰ってこられない。◆自然と周りが変わっていく中、秀子さんは潜り続ける。そうしたある日のこと、長男が7年ぶりに島にやってきた。底抜けに明るい海女さんの日常から、島の姿が見えてくる。厳しい自然の中、今も潜り続ける理由とは?。第25回FNSドキュメンタリー大賞。

同じ年代の公開番組

日本遺産〔4〕 飛騨匠の技・こころ(岐阜県) / かかあ天下(群馬県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン1:2016年11月13日~2017年1月29日放送、全11回)◆第4回。前編:「飛騨匠(ひだのたくみ)の技・こころ ~木とともに、今に引き継ぐ1300年~」。約1300年前、税の代わりに飛騨の木工技術者を都へ派遣する制度が定められていた。都で大建築を経験した飛騨工は、新たな技術を飛騨へ持ち帰った。木の性質を生かした美しい建築群は今も高山市に数多く残され、山に覆われたこの地であったからこそ育まれた技の数々と、その「こころ」を現在にまで受け継いでいる。◆後編:「かかあ天下 ―ぐんまの絹物語―」。生糸の生産量日本一を誇る絹の国・群馬県。近代化に向けて動き出した時代、群馬県では富岡製糸場が操業を開始し、やがて日本が世界一の生糸輸出国となった。群馬の絹産業を支えたのは養蚕農家の女性たちだ。働きものの妻を讃え、夫は口々に「俺のかかあは天下一」と言う。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.