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テレビ番組

NNNドキュメント’16 3.11からの夢 よそ者の私ができること

番組ID
211541
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放送日時
2016年09月12日(月)01:00~01:30
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
製作者
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
制作社
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
出演者
語り:林マオ
スタッフ
題字:柿沼康二、撮影:大塚伸之、編集:芦田諒平、EED:中澤丈、音響効果:久保秀夫、MA:久保秀夫、ディレクター:坂本憲作、プロデューサー:堀川雅子、チーフプロデューサー:阿部裕一
概要
京都の出版社に勤める編集者の末永光(24歳)は、東日本大震災の被災地を歩き、30人の夢を綴った書籍『3.11からの夢』を2年がかりで完成させた。最初は「夢なんてない」と被災者から言われる日が1年続いた。被災地で夢を聞くことはタブーなのかもしれない。思うように進めない末永の背中を押したのは、気仙沼のコロッケ屋のおばあちゃん、鈴木隆子さん(71歳)の一言だった。「寝る前にそれを考えると救われる、夢を考えることは希望の宿題だね」。“よそ者”だけどできることはある。嫌な記憶を思い出させるかもしれないけれど、被災地で傷ついた人を少しでも救うことができ、その夢に触れた人が自分の生き方を見つめ直すきっかけにもなる、そう信じて末永は東北各地をまわり、夢を集め続けた。若き編集者の末永は、迷い、葛藤し、涙しながら、本を完成させた。2016年2月の出版から半年がたち、それぞれの夢が動き出している。

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