テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

正月時代劇 御鑓拝借 ~酔いどれ小籐次留書~

番組ID
210054
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年01月01日(火)19:20~20:48
時間(分)
88
ジャンル
swords
時代劇
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:佐伯泰英、脚本:櫻井武晴、音楽:濱田貴司、主題歌:山中さわお、時代考証:大石学、考証:北原進、殺陣:車邦秀、指導:西川箕乃助、指導:田中光法、制作統括:佐野元彦、制作統括:鹿島由晴、美術:稲葉寿一、技術:千葉茂、音響効果:太田岳二、撮影:當木雅人、照明:杓瀬圭介、音声:岐部早織、映像技術:板倉孝太、美術進行:窪喜圭、記録:村上律子、編集:城島純一、演出:清水一彦
概要
小藩・豊後九重藩のうまや番である赤目小籐次(竹中直人)は、失態が元で浪人となる。しかし小籐次には、もくろみがあった。小籐次は、古田寿三郎(藤木直人)が物頭を務める播磨若生藩の大名行列を襲い、1人も殺すことなく大名家の象徴である御鑓(おやり)を奪う。そうして次々と大名行列から御鑓を奪う小籐次は、胸中にある思いを秘めていた。一方、古田とともに小籐次を追う豊後布杵藩の家老・村瀬次太夫(高橋英樹)には、この御鑓騒動の発端に心当たりがあった。小籐次と各藩の男たちの名誉をかけた攻防が始まる。原作:佐伯泰英。

同じ年代の公開番組

人生はリングの上に ~夢を追う58歳 おやじボクサー~

現役のアマチュアボクサー、松永悟さん58歳。長崎県佐世保市の早岐警察署に勤める現職の警察官だ。48歳の時にガンを患い、一度は人生も終わりかと絶望したが、ボクシングをすることを励みにして、見事に病を克服。その後もボクシングを続ける松永さんの姿は、同じように病と闘う人や同世代の人たちを勇気づけている。◆自らの闘病の励みになったボクシング。このスポーツを通して感動をたくさんの人に与えることが、残された人生で出来ることだと松永さんは考えた。その使命感は過酷な練習に耐えるための力になっていたが、年齢を重ねるごとに体が追い付かなくなってくる。病に倒れた妻にもボクシングで元気を与えたいと闘志を燃やすが、一方では、もう年齢的に無理をしないで欲しいと娘たちが思っていることにも気付く。◆若い頃に見たチャンピオンの夢を、58歳で追い続ける松永さん。1回目の人生は、48歳でガンを患った時に終わったという。「今の命は自分だけのものじゃないから、みんなを励ましたり、応援したりするために使いたい」中年のヒーローはどこまで頑張るんだろうか。自分がしたいこと、出来ることを、ただひたすらに信じて突き進むオヤジの姿は、「今を精一杯生きているか」と問い掛けてくる。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組
日曜劇場 空飛ぶ広報室〔5〕

航空自衛隊の広報室を舞台に、互いに夢を絶たれ、人生の壁にぶち当たっている美人テレビディレクターと航空自衛隊の元戦闘機パイロットが、次第に理解し合い、成長していく姿を描く。原作:有川浩、脚本:野木亜紀子。(2013年4月14日~6月23日放送、全11回)◆第5回。新企画「自衛隊で活躍する女性幹部に密着!」が通り、柚木(水野美紀)が担当する高射群機動展開訓練の密着取材を進めるリカ(新垣結衣)は、見違えるほど活き活きと仕事に取り組むようになっていた。ある日、防衛大の見学からギクシャクしたままの柚木と槙(高橋努)の仲を取り持つため、空井(綾野剛)に頼まれたリカは柚木を、空井は槙を誘い、行きつけのBARに集合することに。気まずさからすぐ帰ろうする2人を何とか留めるリカ。そのうち柚木が11年前の高射隊にいた頃の話をし始めると、男らしく振舞う柚木に槙は再び反発し、結局ケンカ解散となってしまう。いよいよ入間基地で高射隊の訓練がマスコミ公開で始まる。11年前に柚木に何があったのか。槙が知る柚木の過去とは。柚木は無事に高射隊訓練を終えることが出来るのか。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
日本!食紀行 薩摩の鰹節ここにあり!! ~鰹節生産量日本一のご当地グルメに学ぶ~

鹿児島県の商店街自慢のグルメNo.1を決定する「Show-1グルメグランプリ」で、2年連続チャンピオンの座に輝いた「枕崎鰹船人めし」。かつお節生産量日本一を誇る、鹿児島県枕崎市で生まれたご当地グルメだ。ヒントにしたのは漁師が船上で釣った魚をさばき、豪快に盛り付ける“漁師メシ”である。◆ご当地を盛り上げようと開発された一杯の丼には、茶飯に船上で活き〆した一本釣りの鰹(枕崎ぶえん鰹)、鰹梅干、鰹味噌、鰹せんべいなどが盛り付けられる。そこに加えるのが、こだわりぬいた「鰹出汁」。お茶漬け風にいただく「枕崎鰹船人めし」は、かつお節をふんだんに味わってもらいたいと集まった“チーム船人”のメンバーが、2年間かけ完成させたものだ。◆このご当地グルメが町に活気を与えている。出汁の授業に、お出汁列車…。一杯の丼から派生した様々な取り組みが大人気だ。「枕崎鰹船人めし」には夢がある!と語るメンバーたち。このグルメの底力はどこにあるのか。日本古来の伝統食材「鰹節」の製造現場や出汁の美味しさの秘密に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.