テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

金曜ドラマ わたしを離さないで〔4〕

番組ID
210759
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年02月05日(金)22:00~22:54
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
原作:カズオ・イシグロ、脚本:森下佳子、音楽:やまだ豊、音楽プロデューサー:志田博英、撮影:須田昌弘、撮影:寺田将人、映像:宮本民雄、照明:横山修司、音声:中山大輔、技術プロデューサー:田中浩征、編集:尚宝、編集:佐藤夕夏、音響効果:亀森素子、MA:宮崎匡宏、音楽コーディネーター:久世烈、美術:大木壮史、美術:青木ゆかり、美術制作:武田雄介、CG:白倉慶二、CG:井田久美子、装飾:藤田明伸、装飾:山本直樹、装置:大森俊也、衣装:鳥居竜也、ヘアメイク:山口亜希子、ヘアメイク:伴まどか、編成:辻有一、宣伝:井田香帆里、広報:川鍋昌彦、スチール:大竹晶之、HP:豊泉真由、Web:山田香織、監修:池添祐大(医療)、制作担当:福澤大輔、制作主任:清藤唯靖、制作主任:遠藤祐輝、プロデューサー補:川口舞、記録:谷村久美子、デスク:小澤通子、演出補:加藤尚樹、演出補:泉正英、監督補:北川学、プロデューサー:渡瀬暁彦、プロデューサー:飯田和孝、演出:吉田健
概要
日系英国人作家カズオ・イシグロがブッカー賞、ノーベル文学賞を受賞した原作を、イギリスから日本に舞台を変えてドラマ化。愛情、友情、絶望、希望、生と愛が絡み合うヒューマンラブストーリー。(2016年1月15日~3月18日放送、全10回)◆第4回。陽光学苑を卒業し、「コテージ」と呼ばれる一軒家に生活の場を移した恭子(綾瀬はるか)、友彦(三浦春馬)、美和(水川あさみ)の3人。自分たちと同じく“提供者”となる浩介(井上芳雄)や、あぐり(白羽ゆり)ら先輩住人たちと共同生活を送るなかで、陽光出身者には知らされていなかったある事実を知らされる。恭子はそんな共同生活にうまく馴染むことができず孤立する。さらに恭子は、友彦と美和の生々しい関係を目の当たりにしてますます閉じこもっていったが、ある日、意を決して別のコテージで生活する真実(中井ノエミ)に会いに行く。

同じ年代の公開番組

とちぎテレビ報道特別番組 震災から5年 ~忘れない~

東日本大震災から5年。栃木県も甚大な被害を受けたが、普段の生活の中で震災を語ることは少なくなってしまった。明日につなげるため、震災5年のこれまでを振り返り、今を見つめ直す報道特別番組。◆「被災した中学校・卒業生たちの思い」:震災で校舎が損壊した市貝町の市貝中学校。生徒たちは5年前、町外の小学校を間借りして授業を行っていた。当時中学1年生だった生徒は現在高校3年生となり、自分の進む道を真剣に考えている。震災の経験が人生にどう影響したのかを追う。◆「アマチュア写真家が見た被災地の姿」:足利市出身のアマチュア写真家・新井栄司さんは、震災後、陸前高田市の奇跡の一本松を訪れたことをきっかけに被災地の取材を続け、2013年3月に故郷・足利市で写真展を開いた。新井さんはクローン症という病気と闘いながら活動を続けている。アマチュアカメラマンの見た被災地の5年間を、彼の活動と共に伝える。◆「原発事故からの再生・栃木の中のフクシマ」:隣り合う栃木と福島。震災を考える時に最も大きい問題の1つが、東京電力福島第一原子力発電所の事故だ。多くの福島の人が避難を余儀なくされ、栃木で暮らしている現状は、5年経っても変わらない。ふるさと飯舘村を離れて別々に生活を送っている夫婦の思いを描き、さらに那須塩原市民が震災5年後の放射能問題とどう向き合っているのかを取材する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
FBCスペシャル2016 福と福と復 ~震災避難5年目の決断~

川崎葉子さんは、いわゆる“元気なおばちゃん”。福島弁で初対面の人とも、すぐに打ち解け仲良くなる。川崎さんの人生は福島第一原発事故で一変した。原発からわずか3キロにある自宅から一家4人で知人を頼って福井県に避難してきた。この避難生活待ち受けていたのは、乏しい情報と支援の少なさ。一時帰宅の情報を知ったのは締め切りから随分経ってからだった。「こんなときだからこそ、力を合わせよう。」川崎さんは「FFF(フフフ)の会」を立ち上げ、避難者の交流と結束を呼び掛けてきた。生活が落ち着くにつれ、故郷への思いに変化も。川崎さんの自宅は福島県双葉町で国の中間貯蔵施設の予定地となった。復興が全く進まず変わり果てた故郷の姿を眺めるうちに、避難生活が5年目に入った頃、「福島に戻って何か恩返しを」と考えるようになった。福井でどん底の暮らしを支えあった仲間たちも徐々に福島に戻り、川崎さんは5年を節目に、故郷に戻る決断をした。避難先の第2の故郷・福井で強まった絆。自問自答を重ねた故郷・福島への思い。復興を願いながら走り続けた川崎さんの5年間を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組