テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テッペン!水ドラ!! 悪党たちは千里を走る〔5〕

番組ID
210739
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年02月17日(水)23:53~00:23
時間(分)
24
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
原作:貫井徳郎、脚本:渡邉真子、音楽:木村秀彬、主題歌:高橋優、撮影:初瀬康一、撮影:山崎一央、撮影:岡崎真一、CA:小谷拓也、CA:寺田実来、VE:山本直紀、照明:原沢大樹、照明:及川大介、音声:乙部直樹、音声:渡部百合子、美術:船山和歌子、美術制作:高橋達也、操作:佐藤敦、装飾:石橋達郎、装飾:畑中真希、衣装:川合希、ヘアメイク:北山久美子、ヘアメイク:麓直美、編集:山田典久、MA:深澤慎也、音響効果:湊航史、音響効果:花谷伸也、選曲:御園雅也、CG:中村淳、編成:高山暢比古、宣伝:小林久幸、宣伝:河野裕之、Web:廣野由美、スチール:加藤徹、演出補:八木一介、演出補:松木彩、演出補:八木沢馨、音楽コーディネーター:久世烈、制作担当:諸喜田由巳、制作進行:中村暢彦、車両:広田顕司、協力プロデューサー:齊藤彩奈、記録:河野友里恵、デスク:藤田順子、デスク:吉田佳奈実、プロデューサー:池田克彦、演出:岡本伸吾
概要
自己中心的な男とその部下と謎の女の三人が、天才犯罪者の指示に従って実際に誘拐事件を進行しながら、同時にその正体に迫っていくユーモラスサスペンス。原作:貫井徳郎、脚本:渡邉真子。(2016年1月20日~3月23日放送、全10回)◆第5回。高杉(ムロツヨシ)のマンションに刑事・陰木光(中村靖日)と天王寺雄吾(夙川アトム)が、巧(大西利空)の両親から通報を受け誘拐事件を調べていると訪ねてきた。ずかずかと上がり込んで、部屋を物色する刑事たち。高杉、園部(山崎育三郎)、菜摘子(黒川芽以)は刑事たちの追及を、のらりくらりと取り繕い必死にやり過ごすが、刑事たちが帰った直後にジョン・レノンから電話が入る。さらにタブレットには、喘息の激しい発作に苦しむ巧の姿が。こじらせれば命の危険もある。高杉は何とか巧に薬を届けようと動き出す。

同じ年代の公開番組

HTBノンフィクション イチオシ!NEWS 老いるショックスペシャル ともに明日へ ~認知症患者がつなぐタスキ~

「認知症の人も、その家族も、生き生きと暮らせるように」。そんな願いから、患者と家族と周りの人たちがタスキをつなぐ、リレーのイベントが2012年、北海道で生まれた。「ラン・トゥモロー(明日へ走る)」を略し、「RUN伴(ランとも)」という。北見市の86歳の男性は要介護5の認知症。妻と娘は当初、「家族が認知症であることを隠したかった」という。それでも「お父さんの笑顔が見たい」と、3人でRUN伴の参加を決めた。男性の車椅子を囲むように、家族や近所の人たちが130メートルをタスキでつないだ。函館市の70歳の女性は、認知症と診断され、「もうダメね。終わり。早く死にたいよ」などと日記に書きつづっていたが、ある日、「認知症とともに生きていこう」と吹っ切れた。入所している介護施設から頼まれ、「RUN伴」のタスキを縫った。タスキは全部で16本。昔から裁縫が得意だった。女性は走るつもりはないと話していたが、当日、タスキをかけた。北見から函館まで、参加者はタスキに思いを込めた。タスキはさまざまな人たちに変化をもたらした。年々増加する認知症患者とどう向き合うかを提言する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
夢も希望もないのにね ~元ハンセン病患者の生涯~

香川県高松市の沖合に浮かぶ大島にあるハンセン病療養所「大島青松園」。ここで暮らす一人の元ハンセン病患者がいる。「なぜ生きているのか。夢も希望もないのにね」。そう語りながら83年の生涯を閉じた。元患者の山本隆久さんは、15歳でハンセン病を発病、19歳で大島に強制隔離された。ハンセン病は「らい菌」による感染症で、感染力は極めて弱く、完治する病気だったにも関わらず、「うつる、遺伝する」といった誤解や偏見から強い差別を受けた。長年にわたり国の隔離政策が続いたため、患者は親兄弟と縁を切られ、本名を捨てて偽名を名乗り、療養所に閉じ込められ、過酷な生活を余儀なくされた。一方で、元患者の山本さんの存在は、人と関わることや生きることの大切さを伝える。2010年から大島などを舞台に始まった瀬戸内海国際芸術祭では、山本さんが陶芸の先生役となり、県内外の人々と制作活動に励んだ。2011年の東日本大震災では、原発の放射能被害によって、ふるさとを追われ、言われなき差別を受けた被災者たちのために、献身的に尽くした。「人として生きることの尊さ」を山本さんの生涯を通して見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
NNNドキュメント’16 知られざる被爆米兵 ~ヒロシマの墓標は語る~

オバマ大統領と森重昭さん、2人の抱擁のシーンは瞬時に世界をかけめぐった。その抱擁は40年にわたり被爆したアメリカ兵の調査をしてきた森さんをねぎらうかのようだった。ボストンで、ある映画が上映された。森さんと被爆米兵の遺族との交流を描いたドキュメンタリー映画だ。製作したのは会社員のバリー・フレシェットさん(46歳)。自らの大伯父が、被爆死したアメリカ兵の親友だったことをきっかけに、3年がかりで遺族や関係者の証言を集めた。この映画が、アメリカ国内に発見と感動をもたらしている。被爆死した米兵捕虜は12人。しかし、アメリカ政府は38年にわたり被爆米兵の存在を公式に認めなかった。一方、被爆死したノーマンさんの遺族は辛すぎる経験からか、これまで身内の中でもその事実が語られることはなかったという。オバマ大統領は広島での演説で核兵器なき世界の重要性を示すも、未だ世界には1万5395発の核兵器が存在している。核廃絶を唱える理想と、現実のギャップは埋まらないままである。「過ちは繰り返しませぬから」と、被爆米兵12人の名も納めた原爆慰霊碑は訴える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組