テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

大原美術館とあなたが紡ぐ物語 ~小川洋子がいざなう朗読会Ⅱ~

番組ID
210521
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年05月02日(土)14:00~14:55
時間(分)
48
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
岡山放送(OHK)
製作者
岡山放送(OHK)
制作社
岡山放送(OHK)、OHKエンタープライズ
出演者
小川洋子柳沢秀行市村那菜、オカリーナ演奏:軽部りつ子、ナレーション:矢野みなみ、朗読:渡邊大祐、朗読:堀靖英、朗読:神谷文乃、朗読:萩原渉、朗読:久保さち子、朗読:岡田愛マリー
スタッフ
カメラ:尾河直樹、カメラ:黒瀬輝男、カメラ:渡辺敦、音声:下村真司、音声:小野強士、照明:羽原英一、照明:吉田健二、CG:加藤裕理、CG:小幡珠希、編集:田中彰、ヘアメイク:難波由華、構成:西村英子、ディレクター:金城成美、プロデューサー:岡阪美佐夫、プロデューサー:中尾公
概要
大原美術館は1930年、岡山県倉敷市に誕生した日本最初の西洋美術中心の私立美術館。その大原美術館をテーマとした短編文を一般公募し、入選作をOHK岡山放送のアナウンサーが朗読で披露するというイベントが開かれた。作品の選考にあたったのは、岡山市出身の芥川賞受賞作家・小川洋子さん。番組では、普段は音のない美術館の中、名画に囲まれ、朗読によって芸術を味わう至福の時間を届ける。朗読会を終えて語られる小川さんと大原美術館学芸課長・柳沢秀行さんの対談では、選考された短編文の特徴のみならず、登場絵画の作品の楽しみ方なども案内する。また、戦後70年の節目に明らかになった大原美術館の記録「絵画の疎開」が明らかになる。

同じ年代の公開番組

映像’15 なぜペンをとるのか 沖縄の新聞記者たち

2015年6月、自民党の勉強会で安保法制をめぐり、講師として招かれた作家の百田尚樹氏が「沖縄の新聞2紙は絶対潰さなあかん」と発言、近畿選出の長尾敬衆議院議員も「沖縄は左翼勢力に乗っ取られた新聞の牙城で世論がゆがめられている」と述べていたことが発覚し、報道への圧力をかけるものとして批判を浴びた。◆沖縄の新聞2紙と名指しされたのは「琉球新報」と「沖縄タイムス」で、米軍基地に対しては一貫して縮小を主張、辺野古移設についても反対の論陣を張っている。発言の背景には自民党政権の「沖縄世論」への苛立ちがあると見られる。「報道は公正中立であるべき」といわれるが、そもそも報道における中立とは何なのだろうか。メディアは誰のため、何のために報道するのか、その根本が今問われている。◆本土ではほとんど知られていない沖縄の新聞。番組では、「潰せ」発言を機に「琉球新報」の1か月を密着取材。新聞社の内部に入り込み、沖縄のジャーナリズムの根源を探るとともに本土との温度差を浮き彫りにし、本来メディアに求められる役割を問い直し、日本の民主主義のあり方に直結する問題を考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.