テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

RSK地域スペシャル メッセージ 島の命を見つめて ~豊島の看護師・うたさん~

番組ID
210519
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年03月23日(水)20:56~21:53
時間(分)
51
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
RSK山陽放送(RSK)
製作者
RSK山陽放送(RSK)
制作社
RSK山陽放送(RSK)
出演者
ナレーション:石田好伸
スタッフ
撮影:横田康成、撮影:太田実、撮影:中村新一、取材:武田博志、構成:武田博志
概要
超高齢化を迎えた、瀬戸内海に浮かぶ豊島(香川県土庄町)。若い世代の多くは島を離れ、残ったのは70代・80代のお年寄りばかり。彼らはいま、静かに島の時間を過ごしている。そんな彼らの命に寄り添うのは、島で唯一の診療所「豊島健康センター」だ。看護師の“うたさん”小澤詠子さんは、診療のかたわら毎日高齢者世帯を訪問し、健康状態を看て回っている。彼らの口から出る言葉は「はよ死にたい」「わしが先に逝きたかった」…彼らはいつも親兄弟や自らの死と向き合いながら生きているのだ。「死を覚悟した人たちを、医療で支える」そんなジレンマを感じながら、日々お年寄たちに寄り添う小澤さん。彼女は言う、「ここは生き合い、死に合う島」なのだと。医療を通した看護師とお年寄りとの「生と死」を追った。
受賞歴
「地方の時代」映像祭(2016グランプリ)、芸術祭賞(第71回優秀賞)、日本民間放送連盟賞(第64回報道番組優秀)、ギャラクシー賞(第53回報道活動部門大賞(RSK地域スペシャル「メッセージ」))
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

仮面ライダーゴースト〔50・終〕 未来!繋がる想い!

一度は謎の幽霊怪人眼魔により命を落とした天空寺タケルだったが、仙人の力により仮面ライダーゴーストとして現世に舞い戻る。生き返るために99日以内に英雄の眼魂を15個集めるべく、仙人の使い魔ユルセン、そして英雄たちとともに眼魔と戦う。平成仮面ライダーシリーズ第17作。原作:石ノ森章太郎。(2015年10月4日~2016年9月25日放送、全50回)◆最終回(特別編)。無事生き返ることができたタケルは亡き父・龍(西村和彦)の墓前に報告し、半年ぶりに高校へ復学。平和な日々を過ごしていた。しかし、ある日、不審な眼魔ホールが現れ、マコトたちが駆け付けると謎の黒い仮面ライダーに襲われている少年(生駒星汰)を見つけ、助け出す。そのまま少年を連れて帰るが、どこか暗い少年。そして未来には絶望しかないと言い放ち、一人部屋を出て行ってしまう。翌日、マコト(山本涼介)、カノン(工藤美桜)、アラン(磯村勇斗)は眼魔の世界へと旅立っていった。それを見ていた少年は、一人森へ駆け出して行く。しかし、そこに謎の怪人、そして先ほどとは色の違う謎の仮面ライダー、エグゼイドが現れる。


crib幼児・子供recent_actorsドラマtvテレビ番組
新ふるさと百景 鳥取漆器の復活をめざして

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆江戸時代、鳥取藩32万石の城下町として栄えた鳥取は、古くから様々な工芸が盛んだ。その鳥取市で漆器を作るのが橋谷田岩男さん。漆塗りはまず木地を研ぐことから始まる。次に精製された漆に、何も混ぜない「生漆」を塗っていく。漆を塗った器は、乾燥させるため「漆室」や「漆風呂」と呼ばれる乾燥庫に入れる。漆は一般的な塗料と違い、一定の温度と湿度が無いと乾燥しない。捨て塗りの漆が乾いて、再び研ぎ出しをした盆に、再び漆を下地として塗る。これで木地の表面にある小さな傷などを埋めて、仕上がりがきれいになるようにする。さらに数日間、乾燥した盆を研ぎだした後、もう一度生漆を塗る。これを再び乾燥すると、ようやく下地作りが終わり、上塗りの工程へと移っていく。ここからの作業は、仕上がりを左右するため、神経を使う。下塗り、中塗り、上塗りと3回繰り返して仕上げていき、ひとつの埃もついていないか、厳しくチェックしながら、刷毛を使って丁寧に塗り上げる。漆器は一部の愛好家だけのものではなく、誰もが身近に使ってもらえるものにしたいと、橋谷田さんは言う。現在は廃れてしまった鳥取の漆器。鳥取の風土に合い、多くの人に使ってもらえる新しい鳥取ブランドの漆器を確立する。そして、それを鳥取で多くの職人が関わって制作し、再び漆文化を復活したいと語る。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.