テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

映像’16 テレビの中の橋下政治 “ことば”舞い散る8年

番組ID
210463
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年02月01日(月)00:50~02:00
時間(分)
61
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)
出演者
ナレーター:綾小路きみまろ
スタッフ
撮影:島田昌彦、撮影助手:山下祐右、編集:田中健、MA:田中徳朗、選曲:佐藤公彦、タイトル:秋山美里、VTR:三木嘉彦、宣伝:渡辺優子、ディレクター:津村健夫、ディレクター:奥田信幸、プロデューサー:澤田隆三
概要
2008年1月、「2万%ない」という前言を翻して大阪府知事選に出馬、圧倒的得票数で当選した橋下徹氏。2015年12月に大阪市長の任期を終えるまで、8年間にわたり大阪の政治の表舞台に立ち続けた。大阪維新の会や大阪都構想などを掲げ、“橋下劇場”とも呼ばれるその政治手法は言葉の持つ魔力に牽引され、時に政策の検証が置き去りにされることもあった。番組では、テレビ映像に残る数々の言葉から、“橋下政治”とは何だったのかを振り返る。

同じ年代の公開番組

路面電車のある風景 瀬戸内ちょい鉄ゆらり旅

町並みに溶け込む路面電車は、全国で数は少なくなったが、町の息遣いが感じられるスピードや路線など、その魅力は健在だ。愛媛と広島を中心に、岡山、高知まで中四国を走る路面電車を紹介する。◆愛媛ではご当地出身の友近が、芸人仲間のロバート・秋山を松山の町で接待する。友近の思い出話を交えつつ、復元された坊っちゃん列車に乗ったり、鉄道線と軌道線が交差する珍しい「ダイヤモンドクロス」をチェックしたりと笑いに溢れた一味違う町めぐりを繰り広げる。広島では中川家が、日本一の規模を誇る広島の路面電車にがっぷりと組み合う。彼らをナビゲートするのは、「鉄ドル」として知られる木村裕子。3人で巡る十日市町の「操車塔」やレトロな沿線風景なども見もの。また戦災からの復興のシンボル、広電の651号車、652号車の隠れた一面にも迫る。このほか、岡山電気軌道の「たま電車」・「KURO」、とさでん交通の「サイバラ電車」など、路面電車のユニークな電車も紹介。乗ってみたくなる、行ってみたくなる「ちょい鉄」な旅番組。◆テレビ朝日系列 中四国ブロック特別番組


groups芸能・バラエティーtvテレビ番組
OBS報道特別番組 アフリカの大地に種をまく ~コメで飢餓を救いたい~

地球温暖化による干ばつや爆発的な人口増加で食糧危機に瀕するアフリカ。今から30年前、アジアを出発点にその後、アフリカに渡り、高温でも水がなくても栽培できる画期的な新品種ネリカ米をアフリカ普及させた男がいる。大分県杵築市出身でJICAウガンダ専門家稲作上級技術アドバイザーの坪井達史さん(66歳)だ。日本政府がアフリカ諸国にネリカ米を普及させ支援をすると表明した直後、坪井さんはプロジェクトの責任者となり、任務を遂行してきた。彼はウガンダのナムロンゲ村国立作物資源研究所に在籍し、現地に赴き、今もエチオピアなどで農業指導を続けている。2016年3月、再びエチオピアへ向かい、新たなネリカ米のプロジェクトを立ち上げ、現地で農業研究者の指導を始めた。坪井さんは、現地の人達とともに汗をかき、成果を喜びあってこそ、真の国際協力の姿であるとの信念を持ち、ネリカ米を栽培し収穫することでアフリカの何万人もの食糧を生み出し、命を救ってきた。彼の不屈の情熱と真の国際協力のあり方を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
黒柳徹子のコドモノクニ ~夢を描いた芸術家たち~ 最終回スペシャル アーサー・ビナード 子どもたちに伝えたい大切なこと…

大正から昭和にかけて、芸術家が子どもたちのために作品を寄せた伝説の絵雑誌「コドモノクニ」。これまでの番組では、この伝説の絵雑誌に作品を描いた芸術家たちの人生、そして作品にかける思いを“旅人”たちが探ってきた。◆21世紀の日本にも、子どもたちのために本気で作品を作り続ける芸術家たちがいる。平和への祈りを込めた本の朗読を続けている女優・吉永小百合さん、子どもから大人まで万人の心を打つ詩を作り続ける谷川俊太郎さん、スタジオジブリの監督・アニメーターとして数々の名作を手がける高畑勲さん。彼らの思いに迫る。◆最終回の旅人は、アメリカ人の詩人、アーサー・ビナードさん。日本在住26年になる彼は、これまで子どもたちのための絵本を数多く発表してきた。翻訳絵本「ここが家だ ベンシャーンの第五福竜丸」、広島の原爆で残されたモノたちが語り出す写真絵本「さがしています」。そして現在取り組んでいる原爆の紙芝居「やわらかな肌」や、吉永小百合さんの詩画集「第二楽章 ヒロシマの風 長崎から」の翻訳など、アーサー・ビナードさんの活躍は多岐にわたる。◆「いま、子どもたちに伝えるべきこととは何か…?」。「黒柳徹子のコドモノクニ」最終回は2時間スペシャルで、今を生きる芸術家の本気のメッセージをおくる。BS朝日開局15周年特別企画。番組ナビゲーターは黒柳徹子。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.