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テレビ番組

NNNドキュメント’15 3・11大震災シリーズ65 被ばく牛“たまみ”

番組ID
210225
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放送日時
2015年11月16日(月)01:05~01:35
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
福島中央テレビ(FCT)
製作者
福島中央テレビ(FCT)
制作社
福島中央テレビ(FCT)
出演者
ナレーター:大橋聡子
スタッフ
題字:柿沼康二、撮影:柴田仁、撮影:岳野高弘、撮影:大友邦宏、編集:添田正人、ミキサー:浜口崇、音響効果:番匠祐司、ディレクター:岳野高弘、プロデューサー:丸淳也
概要
東日本大震災の原発事故から4年半。福島県の原発事故避難区域で生き続ける約550頭の“被ばく牛”。殺処分を拒んだ一部の農家がエサを与え続けている。農家から提供されるサンプルをもとに被ばくの影響を調べる研究も進んでいるが、国などからの支援はない。さらに事故から年月が過ぎる中、経済的負担に耐えかね、殺処分に同意する農家も増えてきた。人間の都合で命を奪われた何万もの家畜と、今も生き続ける牛たち。彼らは私たちに何を問いかけるのか。
受賞歴
ギャラクシー賞(第53回奨励賞)

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絶望の淵に追い込まれ、「もう死んでもいい」とさえ感じていた一雄。そんな時、目の前に停まった不思議なワゴンカーに乗車する。ワゴンが向かうのは、一雄の人生にとって大切な分岐点だ。やがて、決して分かり合えないと思っていた父親・忠雄が同い歳の姿で現れる。後悔の人生をやり直すためのドライブが始まった。原作:重松清。(2015年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第5話。ワゴンが蓼科峠で停まった。橋本(吉岡秀隆)は息子の健太(高木星来)をワゴンに残し、一雄(西島秀俊)と忠雄(香川照之)を峠のとある一角へ案内する。そこは、橋本と健太が命を落とした事故の現場だった。橋本は、一雄と忠雄の関係がうらやましいとこぼす。互いに本音でぶつかり合う、親友のような永田親子。一方、橋本は健太に対して、傷つけるのでは、嫌われるのではと、いつもどこか怯えてしまい、強くぶつかることができない。その理由を、橋本ははじめて2人に明かす。広い世界を知らないまま、あまりに幼くして死んでしまった不憫な健太を、せめて成仏させてやりたいと橋本は言う。その頃、健太はこっそりワゴンを抜け出していた。すぐに忠雄が見つけ追いつくが、健太は激しく抵抗する。成仏すれば、大好きな母親のことを忘れてしまう。もう一度、一目でいいから母親に会って、悲しませたことを謝りたい。そしてずっと自分のことを忘れないでと伝えたい…それが健太がこの世に残している未練だった。母親に会いに行こうと必死に走る健太。そんな健太の思いの強さを知り、忠雄は健太とともにバスに飛び乗る。あわてて追いかけてきた一雄も合流し、3人は健太の母親を探しはじめる。


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