テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2015 “3.11”を忘れない58 消えゆく故郷の祭り ~陸前高田・けんか七夕~

番組ID
210184
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年08月29日(土)13:00~13:30
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
岩手朝日テレビ(IAT)
製作者
岩手朝日テレビ(IAT)
制作社
岩手朝日テレビ(IAT)
出演者
ナレーション:國村隼
スタッフ
撮影:花崎和彦、撮影:高村政勝、音声:鈴木健太郎、タイトル:天内克孝、MA:工藤雄生、音響効果:大島亮、編集:矢野一、ディレクター:矢野一、プロデューサー:吉田幸弘、チーフプロデューサー:佐々木貴
概要
東日本大震災で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市。この土地で「けんか七タ」は900年以上受け継がれてきた。町なかの通称「けんか通り」で巨大な山車と山車をぶつけ合う、華麗にして勇壮な祭りだ。震災から5度目の夏、かさ上げ工事の進捗に伴い元の通りでの祭りも最後となった。生まれ変わる故郷と、急激に進む人口減少を前に、様々な思いを抱えながら集う住民たち。進まない被災地の復興の現状と、その中で祭りを続けていくことの意味を問う。

同じ年代の公開番組

黒柳徹子のコドモノクニ ~夢を描いた芸術家たち~ 片岡鶴太郎が巡るサトウハチローの世界 僕は不良少年だった…童謡詩人が母に捧げた愛の詩

大正11年から昭和19年までの22年間に287冊発刊された絵雑誌「コドモノクニ」。子どもたちの情操を育てるため、きら星のごとき芸術家たちがこぞって作品を掲載していた。この伝説の絵雑誌に作品を描いた芸術家の人生を“旅人”がたどる番組。◆初回スペシャルの旅人は、画家・書家としても活躍するタレント・片岡鶴太郎。2万編を超える詩作を残した童謡詩人・サトウハチローの世界をたどる。「ちいさい秋みつけた」「うれしいひなまつり」など、今も歌い継がれる童謡の作詞にとどまらず、終戦直後の日本人を元気づけた「りんごの唄」もサトウハチローが作詞したもの。黒柳徹子は交流のあったサトウハチローの印象を「こころの澄んだ詩人」と語る。◆数々の名作を残したサトウハチローだが、その足跡をたどると意外な事実が見つかる。少年時代は手の付けられない「悪童」で、更生施設があった小笠原諸島の父島で暮らした時期があったという。彼はいかにして、子どもたちに夢を与える詩人に生まれ変わったのだろうか。◆片岡鶴太郎が自身の人生を重ねながら、東京の茗荷谷、浅草、上野動物園とサトウハチローの足跡をたどる。通った小学校、大好きだったお酒、お気に入りの下町の甘味…。サトウハチロー晩年の弟子・宮中雲子さんへのインタビューからは、生涯母への思いを抱き続けた純粋な姿が浮かびあがる。◆旅を終えた旅人は、番組の最後に未来を生きる子どもたちのために作品を描く。果たして、片岡鶴太郎はどんな作品を残すのだろうか。BS朝日開局15周年特別企画。番組ナビゲーターは黒柳徹子。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組
日曜劇場 下町ロケット〔1〕

下町の小さな工場を舞台に、決して諦めない男と社員たちが技術とプライドで、ロケットエンジン開発と宇宙への夢に挑む物語。原作:池井戸潤「下町ロケット」。(2015年10月18日~12月20日放送、全10回)◆第1回。宇宙科学開発機構の元研究員・佃航平(阿部寛)は、父が遺した佃製作所の経営者になった。娘・利菜(土屋太鳳)との仲は多少ギスギスしているものの、経営は順調で次第に業績を上げていた。しかし、ロケットエンジンの開発に力を入れ過ぎて業績は下降気味に。ある日、大手取引先の京浜マシナリーから突然取引中止を宣告された。資金繰りに窮した佃は、経理部長の殿村(立川談春)とメインバンクの白水銀行へと向かうが、貸し渋りにあう。その上、ライバル企業のナカシマ工業から特許侵害で訴えられてしまった。佃製作所は清廉潔白だが、評判を落とし、裁判でも苦闘する。同じ頃、藤間社長(杉良太郎)率いる宇宙航空分野の大企業・帝国重工は、最後の関門であったロケットエンジンの燃焼試験に成功し、「スターダスト計画」を任されている宇宙開発事業部長の財前(吉川晃司)らは歓喜の渦にいた。だが次の段階へ進む矢先、部下の富山(新井浩文)から火急の知らせを受ける。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.