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テレビ番組

NHKスペシャル イナサがまた吹く日 ~風寄せる集落に生きる~

番組ID
210071
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放送日時
2012年06月02日(土)21:00~22:13
時間(分)
73
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK仙台
出演者
語り:三宅民夫
スタッフ
撮影:伊藤孝雄、撮影:吉野耕作、技術:藤野和也、音声:鈴木彰浩、編集:吉田秋一、音響効果:飯村佳之、ディレクター:小笠原勤、制作統括:鶴谷邦顕、制作統括:伊藤純
概要
震災前の2005年から仙台・荒浜という半農半漁の地域を継続取材し、記録したドキュメンタリー。◆東日本大震災で多くの犠牲者を出し、荒涼たる更地と化した仙台市荒浜地区。かつてここは、海の幸と田畑の恵みが人々を潤した、半農半漁の集落だった。春、豊漁を呼ぶ南東の風をイナサと呼ぶなど、四季折々の風と対話しながら育んできた伝統の暮らし。その営みをこつこつ取り戻そうと、荒浜の人々は動き出す。被災直後からイナサの風が再び吹く春までの1年間を長期取材。変わることのない「地域」と人々のたくましい姿を見つめた。
受賞歴
「地方の時代」映像祭(2012グランプリ)

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はやぶさから宇宙の学校

JAXA(宇宙航空研究開発機構)名誉教授の的川泰宣さんは1942年、広島県呉市生まれ。宇宙工学の専門家で、日本の約300のロケット打ち上げに関わってきた。奇跡とも言える運命をたどった小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトにもエンジニアとして関わり、大きな役割を果たした。◆的川さんは2005年、JAXAに宇宙教育センターを設立するにあたり、その必要性を何年も提案し続け、実現にこぎつけた。そしてJAXAを退職した2008年にNPO法人「子ども・宇宙・未来の会」を立ち上げ、全国に「宇宙の学校」を展開してきた。「宇宙の学校」は現在全国の39か所に設立され、多くのところで定員を大きく上回る親子が参加している。◆「宇宙の学校」の目的は、宇宙を題材にして子供たちの好奇心、冒険心、ものを作る匠の心を引き出すこと。それに加えて子供たちの未来の目標を見つける手伝いをし、独創性を育むことにも意を注ぐ。題材は宇宙だけでなく自然科学から広く選ばれるようになっている。的川さんはなぜ「宇宙の学校」に情熱を注いでいるのか、子供たちの未来に何を託しているのか、その思いに迫る。


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