テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

笑点〔2434〕

番組ID
209617
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年10月05日(日)17:30~18:00
時間(分)
25
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、ユニオン映画
出演者
スタッフ
構成:遠藤佳三、構成:横山誠一、構成:内海譲司、構成:城啓介、構成:三木睦郎、構成:佐藤かんじ、構成:会沢展年、構成:小林哲也、構成:菊池裕一、音楽:中村八大、アニメーション:竹内大三、題字:橘左近、TD:三沢津代志、音声:酒井孝、映像:宮崎和久、音響効果:吉田茂、照明:小川勉、美術:大竹潤一郎、ディレクター:中田志保、ディレクター:岩沢錬、ディレクター:高木裕司、TK:中村ひろ子、チーフプロデューサー:松崎聡男、プロデューサー:中村博行、プロデューサー:飯田達哉、プロデューサー:大畑仁
概要
毎週日曜夕方放送の老舗・お笑い演芸バラエティ。(1966年5月15日放送開始)◆第2434回。演芸コーナーは日本エレキテル連合のコント「ダメよ~ダメダメ」。続いて大喜利は、一問目「好楽のツッコミでおなじみ“おい、よせよ”を頭に、五七五の川柳を作って」、二問目「10月5日は時刻表記念日。時刻表を見ている仕草に“どうしたの?”と聞くので、答えをどうぞ」、三問目「大喜利メンバーが女性になって“○○と私、どっちが大事なの?”と質問し、“そんなこと言われたって…”と困る歌丸に一言」。後楽園ホールでの公開収録。司会は桂歌丸。

同じ年代の公開番組

KNBふるさとスペシャル ふるさとにLoveSong 高原兄 富山で生まれ 富山を歌う

富山県内で知らぬ人はいないミュージシャン・高原兄。テレビ・ラジオでの活躍もさることながら、富山にいれば彼の作った楽曲を耳にしない日はなく、彼の歌は多くの人に愛されている。心地よく耳に残るフレーズ。若き頃、尊敬する音楽の師から音楽理論を学んだ際に、もっと大切な音楽観をその心に刻み込んだ。「理論や譜面から音楽は生まれない、生きている中でしか生まれてこない」。◆高原はその一方で、亡き父の跡を継ぎ、電設会社の社長として従業員の生活を背負うという顔も持つ。地場に根ざす経営者として生きることで、優しさと厳しさを併せ持つ故郷の本質を肌で感じ、富山への深い愛を育んでいる。「とやまを元気にする」が創作の原動力だと、高原は話す。◆ひとつの曲を仕上げるにあたっても多くの人とかかわろうとし、多くの人とともに作り上げようとする。関わった人はみな、高原の人柄に魅かれていく。人を真摯に思う飾らない優しさと、人のために全力を尽くす温かい強さ。そしてその人柄が、琴線に触れるメロディに滲み出る。◆ふるさととかかわり、ふるさとを盛り上げ、そしてふるさとで生きていく。密着取材で、富山にいきる人間・高原兄の素顔に迫るとともに、彼の楽曲の持つひろがりやその秘密を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
NNNドキュメント’14 マザーズ 特別養子縁組と真実告知

「特別別養子縁組」は、親が育てられない6歳未満の子どもを血縁関係のない夫婦に実子として託す制度で、新生児の遺棄などから小さな命を守る手段の一つでもある。◆29歳の女性は今、産みの母を探している。中学のときに親子喧嘩の弾みで、ある書類を叩きつけられ、自分が養子であることを知ってしまった。「事実が知りたくても(今の親に)“知らない”って話を蹴られてしまう」「それ以上自分から“私はどこから来たの”とか聞く勇気がなかった」と語る女性は、裁判所で審判書きの開示を求めた。そこには、未婚の産みの母親が妊娠した時には既に相手の男性と連絡が取れなくなっていた事、育てる事ができず乳児院に預けられた事が書かれていた。産みの母と思われる人が今も生きていることがわかったが、女性はそこを訪ねることはできなかった。ただ、自分が生まれた理由がどんな事実であれ、「私は真実を知りたい」と語る。◆外出先から自宅に帰る途中に性被害にあったという高校生は、気づいた時は妊娠7ヶ月。赤ちゃんを特別養子縁組で委ねる決意をするが、性被害によってできた赤ちゃんを産んでも特別養子縁組で引き取る夫婦がいないのではと不安がる。また、お腹が大きくなるにつれ「自分で育てたい」と母性に揺れ動く。すでに養親に決まっている夫婦は、「どう生まれたか」よりも、「授かった命を大切にしたい」と思いを語り、「養子であることも、どうやって生まれたかという真実も伝える」と言う。女子高生は無事出産し、赤ちゃんはこの夫婦に託され、新しい家族が誕生した。◆養子への偏見もあるなか、苦悩しながらも前向きに生きる人たちへの取材を通して、特別養子縁組と真実告知の現実を伝え、新しい「家族」のあり方を問いかけた番組。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
よみがえれ銀鱗躍る川 ―サケふ化事業の復興元年―

本州一の水揚げを誇る岩手の秋サケ漁が最盛期を迎えた。しかし2014年は東日本大震災の影響が心配されていた。サケは主に3年から5年で放流された川に戻る。2011年の震災ではふ化場が大きな被害を受け、多くの卵と稚魚が死滅してしまったからだ。釜石市の唐丹漁協は国の補助を待たず、施設の復旧を進めた。一方、岩手県水産技術センターは、2014年に帰ってくるサケの数を、最悪の場合、前年の半分以下と予測した。◆サケは震災前から回帰数が減少していた。海水温の上昇が原因の一つと指摘されている。唐丹漁協のふ化責任者・尾形信一さんは、不安を抱きながらサケが遡上する川を見つめる。隣接する大槌町の新おおつち漁協も、採卵用のメスのサケを飼育プールで育てるなどの工夫をしていた。サケは岩手の水産の屋台骨なのだ。◆そして12月、唐丹町の片岸川にサケは帰ってきた。採卵の目標数も確保できた。尾形さんは「予測の120%」と喜ぶ。前年、8割を占めていた4歳魚は5%ほどに激減し、やはり震災の影響は出ていた。しかし、5歳魚が8割を占めていた。確実な理由は分からないが、震災の前の年に大海原に放たれた稚魚は多くが生き残り、ふるさとの川に帰ってきたのだ。◆もちろん心配な状況は続く。尾形さんは「ここで仕事があって家族がいる、(サケのふ化事業は)生活の基盤」と、先人から引き継いだ地域の産業を守り、受け継いでいく決意をした。東日本大震災報道特別番組「忘れない3.11」。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.