テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

伊藤英明の大シベリア 第2夜 日本人のルーツを探す旅

番組ID
209609
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年03月08日(日)19:00~20:54
時間(分)
96
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
BS-TBS
製作者
BS-TBS
制作社
BS-TBS、TBSビジョン
出演者
伊藤英明、ナレーター:窪田等
スタッフ
構成:田代裕、カメラ:矢口信男、VE:小倉正巳、コーディネーター:古市れい、通訳:ショーン村松、スタイリスト:長瀬哲朗、スタイリスト:根岸豪、編集:福栄臣朗、音響効果:山村幸男、音響効果:奥田拓哉、演奏:徳田雄一郎、挿入歌:安全地帯、EED:山本和美、MA:右田安昌、CG:小林岳史、CG:佐藤武士、宣伝:高松武史、AD:石坂奈々、演出:天野裕士、プロデューサー:春日孝夫、制作プロデューサー:笠原啓
概要
俳優・伊藤英明が近くて遠い大秘境シベリアを、夏と冬、計1か月以上にわたって取材した大型紀行ドキュメンタリー。かつてこの地から日本列島にわたってきた日本人の祖先たちの旅と重ね合せて、過酷な大自然を体感する。2夜連続、BS-TBS開局15周年特別企画。◆第2夜「日本人のルーツを探す旅」。バイカル湖近辺で日本人のルーツである縄文人が誕生したという学説に沿って、日本人と共通の「Dの遺伝子」を持つブリヤート人の村を訪ねる。そこで出会ったのは私たちとそっくりな顔をした村人たち。日本人と彼らの、文化・信仰の共通点とは…。世界一寒くなるサハ共和国では、ヤクート人の一家と夏・冬、2回の交流。日本が大好きだという娘のために、日本食を作ってふるまう。そしてクライマックス、大陸とサハリンの間に挟まる結氷した間宮海峡へ。かつて日本人の祖先も歩いて渡ったという大氷原の横断に、伊藤が渾身の力で挑む。

同じ年代の公開番組

木曜時代劇 風の峠 ~銀漢の賦~〔6・終〕 決戦

人生の峠を越した男が二人、命を賭けて峠を越える。一人は不器用に亡き友との義に生きてきた男。一人は大義のために友を斬り、敢えて出世に生きた男。義の置き処を違えた二人が老境を迎えた時、暗殺者と逆臣として相見えることになる。原作:葉室麟、脚本:森下直。(2015年1月15日~2月19日放送、全6回)◆最終回「決戦」。月ヶ瀬藩の国替えを阻止すべく脱藩を決意した将監(柴田恭兵)は、源五(中村雅俊)たちと共に国境を目指していたが、脱藩させまいと将監暗殺の首謀者である側用人・山崎多聞(中村獅童)が追っ手を放っていた。このままでは追っ手をかわせないと判断した源五は時間稼ぎのため、一人残ると言い出す。共に残るという蕗(桜庭ななみ)に源五は反対するが、蕗の覚悟を知り、二人で迎え撃つことにする。しかし、将監一行を送り出し、戦の準備を整えた二人の元に、将監が単身峠を引き返して来てしまう。戻って来た理由を問う源五に、将監は「二度も友を裏切らせないでくれ」と答えるのだった。そしてそこに、父親の仇である将監を討つため、追っ手として馬を走らせていた鷲巣(平岳大)が現れる。◆解説副音声あり


swords時代劇tvテレビ番組
表参道高校合唱部!〔1〕

合唱が大好きな転校生が廃部寸前の合唱部を立て直し“歌の力”で学校にミラクルを起こす痛快な青春学園ホームコメディー。(2015年7月17日~9月25日放送、全10回)◆第1回。香川真琴(芳根京子)は、父・香川雄司(川平慈英)と母・美奈代(堀内敬子)の離婚話を機に、母とともに香川から上京、表参道高校に転校してきた。真琴は母の実家がある東京で、祖父・原田万歳(平泉成)、祖母・原田知世(立石涼子)と共に新たな生活を開始。幼い頃から大好きな合唱に打ち込んでいた真琴は、合唱の名門である表参道高校でも活動する気まんまん。父と母の離婚を食い止め、家族を再生するためのある計画を胸に、合唱部の門を叩く。しかも、かつて真琴に合唱の楽しさを教えてくれた教師・鈴木有明(城田優)が合唱部の顧問をしているということで、真琴の期待は膨らんでいた。ところが現在の合唱部は部員も集まらず廃部寸前。部長の相葉廉太郎(泉澤祐希)と部員の佐々木美子(萩原みのり)も投げやりな態度で、「合唱部を廃部寸前に追い込んだ全責任は、顧問の有明にある」と言う。それでも真琴は、合唱部の立て直しを決心する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
電気・ガス・水道料金ゼロ テンダーの思い

電気、ガス、水道。我々の生活に欠かせないライフラインを一切契約せずに暮らす男が、鹿児島の山里に住んでいる。小崎悠太、32歳。通称“テンダー”。髪の毛は伸び放題、冬の時期でも裸足にサンダル。木に登って昼寝するのが至福の一時。住まいの家賃は年間1万円。単なる節約生活を送る若者かと思いきや、暮らしの至る所に「環境」に対する思いが詰まっていた。◆1年半前、テンダーは高齢化率8割を超える鹿児島県南さつま市金峰町・長谷集落の空き家に移り住んだ。築44年の住まいで、裏山から引いた水が出るし、薪を燃やして調理もできる。電源は太陽光だ。テンダーがこの生活を送るようになったのには、父親の存在が大きく影響している。◆父・徹さんは、国内の大手製造会社に勤務し、福島第一第二原発など、原子炉圧力容器の設計に携わってきたエンジニア。テンダーは幼いころから原子力が日本の未来を切り開く鍵になると、父から聞いて育った。そして23歳のとき、知人からの誘いで青森県六ケ所村に1年間滞在。改めて暮らしや電気について考えを巡らせた。そして、辿りついたのが、環境に出来る限り負荷を与えない今の生活だった。◆テンダーはこの暮らしを自己完結させようとは思っていない。「発信」こそが自分の役割だと考えている。エネルギーや食糧の問題は、日本が対峙しなければならない重要な課題だ。テンダーの暮らしには課題を解決するヒントが隠れているのかもしれない。FNSドキュメンタリー大賞特別賞。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.