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テレビ番組

どさんこドキュメント2015 命をつなぐララ ~ホッキョクグマが消える日~

番組ID
210148
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放送日時
2015年05月30日(土)09:30~10:00
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
札幌テレビ放送(STV)
製作者
札幌テレビ放送(STV)
制作社
札幌テレビ放送(STV)
出演者
ナレーション:小山悠里
スタッフ
撮影:松本亨、音声:伊藤拓馬、編集:吉田香澄、AD:田中玲、MA:齊藤豊、音響効果:宮島里美、ディレクター:村上利貴、プロデューサー:長坂信行
概要
絶滅危惧種のホッキョクグマ。動物園での繁殖は難しく、国内の飼育数は年々減少している。北海道札幌市、円山動物園にいるホッキョクグマのララは、8頭の赤ちゃんを産み育てたスーパーお母さんだ。2014年12月にも赤ちゃんが誕生し、大人気となっている。しかし自然繁殖に成功している動物園は少なく、クマの高齢化も進んでいる。やがて日本から姿を消すかもしれないホッキョクグマ。繁殖に取り組む動物園の苦悩と未来を探る。

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映像’15 なぜペンをとるのか 沖縄の新聞記者たち

2015年6月、自民党の勉強会で安保法制をめぐり、講師として招かれた作家の百田尚樹氏が「沖縄の新聞2紙は絶対潰さなあかん」と発言、近畿選出の長尾敬衆議院議員も「沖縄は左翼勢力に乗っ取られた新聞の牙城で世論がゆがめられている」と述べていたことが発覚し、報道への圧力をかけるものとして批判を浴びた。◆沖縄の新聞2紙と名指しされたのは「琉球新報」と「沖縄タイムス」で、米軍基地に対しては一貫して縮小を主張、辺野古移設についても反対の論陣を張っている。発言の背景には自民党政権の「沖縄世論」への苛立ちがあると見られる。「報道は公正中立であるべき」といわれるが、そもそも報道における中立とは何なのだろうか。メディアは誰のため、何のために報道するのか、その根本が今問われている。◆本土ではほとんど知られていない沖縄の新聞。番組では、「潰せ」発言を機に「琉球新報」の1か月を密着取材。新聞社の内部に入り込み、沖縄のジャーナリズムの根源を探るとともに本土との温度差を浮き彫りにし、本来メディアに求められる役割を問い直し、日本の民主主義のあり方に直結する問題を考える。


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