テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

がんばれ!ホワイトピーチーズ

番組ID
210529
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年12月20日(日)14:00~15:55
時間(分)
94
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビせとうち(TSC)
製作者
テレビせとうち(TSC)
制作社
テレビせとうち(TSC)
出演者
スタッフ
プロデューサー:江草明彦、撮影:中村真一郎、照明:左納康弘、録音:本徳武士、助監督:小山亮太、衣装:手塚勇、衣装:村島恵子、ヘアメイク:高橋可菜、ヘアメイク:宇都圭史、美術:福池昌子、音楽:Ron、MA:笹本卓也、MA:山本あすか、AP:岩崎洋子、制作:サライジュンスケ、制作:オチダシュンスケ、脚本:山本淳一、監督:山本淳一
概要
少年野球をテーマにしたヒューマンコメディー。野球のルールも知らないキャバ嬢が、少年野球チームの監督となって奮闘する。テレビせとうち開局30周年記念ドラマ。◆なかなか売上成績が伸びないキャバ嬢のカオリ(南明奈)。ある日、店の客・常木(里見要次郎)が「少年野球の監督をやってくれ!」と声をかけてきた。カオリが他の客とゲームをしているの見て、その勝負強さに惚れたという。「監督になって試合までこぎつけたら50万円。その試合に勝ったら、またボーナスとして50万じゃ!」お金に目がくらみ、カオリは野球素人にもかかわらず監督を引き受ける事に。だが、その「ホワイトピーチーズ」は、かなりの弱小チーム。監督初戦、強豪球団「シティライト」を相手に、試合は惨敗。負けて落ち込むチョロ(鈴木福)たちピーチーズの姿を目の当たりにし、カオリは本気で野球に取り組む決心をする。そして、執念でつかみ取ったシティライトとの再戦。果たして、カオリ率いるホワイトピーチーズは初勝利をあげる事が出来るのか?

同じ年代の公開番組

よみちにひはくれない 若き“俳優介護士”の挑戦

「演技」を認知症介護の現場に取り入れる―。そんなユニークな取り組みが今、注目を集めている。考案したのは、岡山県和気町の介護福祉士・菅原直樹さん(31歳)。菅原さんが開くワークショップでは、参加者自身が認知症患者と介護者の役を演じる。例えば、介護者が「ご飯の時間だ」と話しかけると、患者役は「ドライブに行きたい」など、とんちんかんな答えをする。介護者は否定せず、必ず肯定してから話を進めなければならないルールだ。◆菅原さんはかつて、劇作家・演出家の平田オリザさんの劇団「青年団」に所属し、介護施設で働きながら舞台俳優として活動してきた。介護と演劇を掛け持ちする中で、菅原さんの心に膨らんできたのが、介護と演劇の「相性の良さ」だった。そして2014年4月、地元住民らと劇団「OiBokkeShi(オイボッケシ)」を結成、「ボケは正さず、演じて受け止める」ことの大切さを知ってもらう活動を始めた。◆劇団「OiBokkeShi」が新たに始めたのが、認知症と介護をテーマにした街頭演劇「よみちにひはくれない(夜道に日は暮れない)」。舞台は実在の商店街で、菅原さんのほか、実際に認知症の妻を介護する岡田忠雄さん(88歳)も出演する。夢と現実が入り混じった前代末聞の認知症徘徊演劇。そこには、菅原さんの身に降りかかった1年前の「悲しい出来事」に対する思いと、岡田さんの妻への深い愛情が込められていた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.