テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

FNSドキュメンタリー大賞 終の現実

番組ID
209531
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年05月29日(木)00:35~01:30
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ西日本(TNC)
製作者
テレビ西日本(TNC)
制作社
テレビ西日本(TNC)
出演者
ナレーション:山根基世
スタッフ
取材:永松裕二郎、撮影:梅丸聡、撮影:清水一郎、撮影:清武昭晧、撮影:佐藤俊一郎、撮影:大阪崇、撮影:砥上康介、撮影:入江真樹、編集:入江真樹、ライン編集:利光英樹、MA:新甫宙、プロデューサー:斎藤和也
概要
誰からも看取られることなく、一人で死亡しているのが発見される“孤独死”。その実態については不明な部分が多く、国による明確な定義すらない。管理会社などの依頼で部屋を片付ける特殊清掃の会社を経営する男性は、そんな“孤独死”の現場を何度も見てきた。なぜそのような死を迎えなければならなかったのか、やりきれない思いが沸き上がるという。孤独死した人の関係者への取材などを通じ、“死”を取り巻く現実と背景を探る。

同じ年代の公開番組

メ~テレドキュメント 母の国へ ~馬瓜エブリン 18歳~

「いつかオリンピックに出たい」その目標を胸に名古屋のバスケットボール強豪・桜花学園高校に通っていた馬瓜エブリンさん。彼女が高校卒業を前に訪れたのは、母が生まれ育ったアフリカのガーナ共和国だった。◆エブリンさんは愛知県で生まれ育ち、覚える言葉や文化は、ほとんどが日本式だった。幼いころ肌の色をからかわれ、イジメを受けるようになったエブリンさんは笑顔を失った。母親のフランシスカさんはエブリンさんに「ありのままの自分に自信を持ちなさい」と伝え、そのおかげでエブリンさんは笑顔と友達を取り戻すことができた。◆13歳のころ、エブリンさんや家族の生活を大きく変える出来事があった。小学生から始めたバスケットボールで、16歳以下の日本代表候補に選ばれたのだ。日の丸を背負って活躍したいと願うエブリンさんだが、試合出場のためには、日本国籍が必要だった。両親がガーナ人のエブリンさんの国籍はガーナだった。母・フランシスカさんは、娘の将来のためにと家族全員で帰化することを決意した。◆高校卒業後、実業団チームに入ることが決まりったエブリンさん。その前に一度、母のふるさとをちゃんと見ておきたいと思い、母と妹と3人でガーナを訪れた。親族と会って自分のルーツを感じると共に、国籍を変えるために協力してくれた祖父母の思いを聞くなかで、あらためて自分は何人なのか、もう一度見つめ直すことになる。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組