テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

おばあちゃんの台所 富子おばあちゃんのホタルおこわ

番組ID
209466
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年08月02日(土)06:45~07:00
時間(分)
11
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
emoji_objects
実用
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビせとうち(TSC)
製作者
テレビせとうち(TSC)
制作社
テレビせとうち(TSC)
出演者
スタッフ
撮影:井上慎一、ディレクター:石田公子、プロデューサー:遠藤美穂
概要
懐かしい「おばあちゃんの味」をそれぞれの地域に出かけて取材し、料理のレシピや土地の食文化を紹介する番組。優しさや温もりといった「おばあちゃんのこころ」も、料理とあわせて未来へ伝える。リポーターは浅井批文アナウンサー。◆この回は、小林富子さん(77歳)に故郷への想いがつまった「ホタルおこわ」を教わる。富子おばあちゃんは「ひばん婆お富」として、広島県庄原市で比婆山地に自生する野草や山菜を使った郷土料理の研究に力を注いでいる。「ホタルおこわ」は生まれ故郷の岡山県新見市哲多町の金ボタルをイメージして考案したという。黒大豆をホタル、トウモロコシをホタルの光になぞらえた「ホタルおこわ」。富子おばあちゃんの郷土愛あふれる料理を伝える。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第63回放送と公共性優秀)

同じ年代の公開番組

日曜劇場 ルーズヴェルト・ゲーム〔4〕

予期せぬ不況の波と同業他社との抜きつ抜かれつの激しい攻防戦で、倒産寸前に追い込まれた中堅精密機器メーカー・青島製作所。会社を守り抜くため、男たちは奇跡の逆転劇“ルーズヴェルト・ゲーム”を巻き起こせるのか。決して諦めないサラリーマンたちに贈る、逆転に次ぐ逆転の物語。原作:池井戸潤。(2014年4月27日~6月22日放送、全9回)◆第4話。イツワ電器から仕掛けられた訴訟の風評被害により、倒産の危機に追い込まれた青島製作所。和解交渉も失敗し、もはや民事再生の申し立て以外に会社を救う術はないと思われた細川(唐沢寿明)に、ジャパニクスの諸田(香川照之)がイツワとの経営合併を持ちかけてくる。突然提案された合併話に戸惑う細川。諸田とイツワ電器の坂東(立川談春)は、合併比率は極力対等で、経営統合した暁には細川が社長を継続して欲しいと提案、青島製作所を救うには合併しかないと言い切る。返答を保留した細川だったが、会社を救うためには「合併か、それとも民事再生か」という選択肢を突き付けられ苦悩する。しかし追い討ちをかけるように、会社の経営危機の噂を聞きつけたメインバンクからの厳しい追及や社員たちの集団退職願いなど、難題が次々と襲い掛かる。細川は会長の青島(山崎努)を訪ねて、合併話を相談する。そんな中、負ければ即刻廃部となる青島製作所野球部は、新加入の投手・沖原(工藤阿須加)を擁し、都市対抗野球の予選を戦う。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
イタイイタイ病 全面解決の影で ある医師の闘いと置き去りにされたもうひとつの病

日本で最初に認定された公害病「イタイイタイ病」。2013年12月、長年にわたって補償問題を協議してきた三井金属と被害者団体が「全面解決の合意書」を取り交わした。しかし、病気認定から半世紀近くを経た“完全決着”の取材を重ねていくと、いくつかの疑問が見えてきた。◆賠償や医療補償の対象にすらならない多くの腎機能障害の患者たち。さらに、きわめて重篤な患者しか認定してこなかった行政の認定基準の不透明さ。これまで開示されなかった全面解決へのプロセスを明らかにするため、当事者たちを直接取材した。◆イタイイタイ病の100年にわたる歴史は、国、県、大企業の「権力」に翻弄された歴史だ。地縁血縁の強い地域社会では、反論や異を唱えることがタブーとされてきた。そして、あまりにも長い月日の流れとともに、患者やその歴史を知る人たちは高齢化し、世を去っている。◆全面解決に合意したこの時こそ、イタイイタイ病の歴史と背景を記録し、後世に残す最後のチャンスだと考え、制作された番組。勇気を出して取材に応じてくれた被害者家族の思い、25年にわたってイタイイタイ病の認定審査会に関わってきた医師が初めて明らかにした証言などを伝え、行政の被害者認定と患者救済の姿勢に一石を投じる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
映像’14 なぜ私は語り続けるのか ~94歳・ある日本兵の戦場~

多くの国民の理解を得られないまま、なし崩し的に集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更が閣議決定された。戦後69年、「戦争の実態とはどういうものなのか」が忘れ去られようとしている。そんな戦争の実態を語り継ぐ三重県在住の元日本軍兵士の声に耳を傾け、実際に戦場でなにがあったのか、兵士たちがどのように人間性を失くしていったのかを考える。◆元日本兵の近藤一さん、94歳。激戦となった沖縄戦を生き抜いた。1982年に起きた教科書問題で「沖縄にいた日本兵は悪いことをした」というイメージが定着したことに耐え切れず、自分の戦争体験を話し始めた。しかし、沖縄戦の前にいた中国で日本軍が何をしたかについても語らなければならないと感じ、同様に語り始めた。とくに中国の民衆に対して行った「加害」行為の数々は、これまでほとんど語られたことはなく、聞く人たちに衝撃を与えた。番組は、毎年沖縄で戦友の慰霊をする近藤さんの様子や、中国での行為を悔いながら、そのありのままの事実を語ろうとする近藤さんの思いを追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
スクープアップやまぐちスペシャル 僕たちの舞台、私たちの勝間

瀬戸内海を望む山口県防府市。勝間小学校では地区に残る言い伝え「勝間の浦人」を大切にしており、毎年5年生全員が劇で演じることが伝統となっている。秋になると稽古を始め、学習発表会の場で、他学年生や保護者・地域の人たちを前に上演する。この舞台を経験することで、6年生になった時に下級生たちのお手本となる心構えが備わるという。◆勝間地区の近くには、日本三天神に数えられる防府天満宮がある。「勝間の浦人」は、大宰府へ流罪となった菅原道真が現在の防府市勝間に滞在した時、海辺で暮らす人々から温かいもてなしを受けて感激したという伝説をもとにした物語。勝間地区に残る言い伝えと、防府天満宮にまつわる歴史を子どもたちに伝えるためにも、劇の上演は欠かせないものになっている。◆劇の練習から舞台の本番を通して、子どもたちの自主性を高めようと考える先生たち。練習も出来るだけ口を出さずに見守る。その思いに応えようと子どもたちも努力する。番組では2年間の取材を通し、子どもたちの成長ぶり、先生たちの奮闘ぶりを描く。勝間小の子どもたちはふるさとの歴史と伝統を心に刻み、巣立っていく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
NBS月曜スペシャル ものまねおまわりさん ~笑いと涙の人生ラストステージ~

歌手や有名人の物まねを交えながら、楽しく交通安全を呼びかけてきたおまわりさんの笑いと涙の物語をつたえるドキュメンタリー。◆「安曇野署の山ちゃん」の愛称で地域に親しまれる山崎方人さんは、長野県警・安曇野警察署交通課に勤務する警察官。長年に渡って交通畑を歩み、交通事故の捜査などを担当してきた。そんな山ちゃんにはもうひとつの顔がある。それは、休日にボランティアで続けてきた“ものまね・交通安全教室”の講師。五木ひろし、森進一、前川清などの歌まねメドレーで会場を盛りあげた後、左卜全や田中邦衛などの物まねをしながら、夜間の高齢者の事故防止を訴えたり飲酒運転の根絶を訴える。これまでに地域の敬老会などで、約60のステージを披露してきたエンターテイナーなのだ。◆「カラスが鳴かない日があっても交通事故のない日はない。突然の事故で大切な人を失った家族の心はいつまでたっても癒えることはない」。交通事故の悲惨さ、恐ろしさを見てきた警察官だからこそ、一つでも事故を減らしたいと願う山ちゃん。物まねを交えた独自の交通安全教室を通じて、四半世紀に渡り交通安全を訴えてきた山崎さんの姿を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.