テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

FBCスペシャル2014 女子高生×行政=まちづくり 鯖江市役所JK課

番組ID
209358
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年05月31日(土)14:30~15:00
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福井放送(FBC)
製作者
福井放送(FBC)
制作社
福井放送(FBC)
出演者
ナレーション:東海佳奈子
スタッフ
カメラ:冨田泰史、美術:牧野美季、ディレクター:吉岡弘起、プロデューサー:福本実
概要
勉強はもちろん、オシャレをしたい、恋をしたい。そんな普通の「女子高生」たちが、最も遠い存在である「行政」と、まちづくりに関して異質のタッグを組んだ。福井県の鯖江市役所に設立された、課員が全員女子高校生だけの「JK課」。流行に敏感な女子高生の感性で、地域を改革する大胆なプロジェクトだ。◆JK課のメンバーは、鯖江市在住か市内の高校に通う13人。無料通信アプリのラインやツイッターなどを通じて、ロコミで集まった。地元のマラソン大会のボランティアや総勢130人のごみ拾いイベントを企画し、市民町づくりの旗振り役を務めている。市立図書館のサービスで、空席状況のチェックや本の検索ができるスマートフォン向けアプリを開発。スイーツで町おこしにつなげようと、地元の洋菓子組合とタッグを組んで商品開発も。「こんなものがあったらいいな」と夢を語り合い、アイデアを商品化。地域住民をはじめ、企業や団体など、社会との様々な連携が生まれた。◆自分たちと同じ世代の女性たちが鯖江で住み続け、子育てしたいまちにしてほしい。常識にとらわれない発想で、もっと暮らしやすい故郷に変えていこうと奮闘する鯖江市役所JK課の活動に密着した。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

映像’14 なぜ私は語り続けるのか ~94歳・ある日本兵の戦場~

多くの国民の理解を得られないまま、なし崩し的に集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更が閣議決定された。戦後69年、「戦争の実態とはどういうものなのか」が忘れ去られようとしている。そんな戦争の実態を語り継ぐ三重県在住の元日本軍兵士の声に耳を傾け、実際に戦場でなにがあったのか、兵士たちがどのように人間性を失くしていったのかを考える。◆元日本兵の近藤一さん、94歳。激戦となった沖縄戦を生き抜いた。1982年に起きた教科書問題で「沖縄にいた日本兵は悪いことをした」というイメージが定着したことに耐え切れず、自分の戦争体験を話し始めた。しかし、沖縄戦の前にいた中国で日本軍が何をしたかについても語らなければならないと感じ、同様に語り始めた。とくに中国の民衆に対して行った「加害」行為の数々は、これまでほとんど語られたことはなく、聞く人たちに衝撃を与えた。番組は、毎年沖縄で戦友の慰霊をする近藤さんの様子や、中国での行為を悔いながら、そのありのままの事実を語ろうとする近藤さんの思いを追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
どさんこドキュメント2014 みる・みる・みらいスペシャル 笑顔で生きよう ことばで寄り添う「赤ひげ先生」

人口2千7百人の北海道・南富良野町。幾寅という小さな地区で10年前に開業した「けん三のことば館クリニック」が舞台。内科・小児科・心療内科の医師・下田憲さん(67歳)は、地域医療を支えてきた功績が認められ、2014年春「全国赤ひげ大賞」を受賞した。その診療方法は、患者に時間をかけて向き合い、寄り添う言葉をかけ、ひとりの人間として関わっていくことに徹している。◆1日50人にも及ぶ予約患者の多くは、すがる思いで下田さんのもとを訪ね、心と体をゆだねている。病院での診察だけでなく、地域の福祉施設への往診も行い、過疎地域の乏しい医療を日々支え続けている。その思いの原点には、医師に成り立ての頃の“後悔”があった。◆番組では、下田さんの日々の診療だけでなく、患者の日常生活、研修に訪れた若い医師なども取材。この地域だけでなく、北海道が抱えるであろう医療の現状を描き、北海道の未来に向けて何が必要かを問いかける。STV・ニュース情報番組「どさんこワイド179」の特別編。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.