テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ふくしまっ子10万人笑顔プロジェクト 笑顔のチカラ

番組ID
209228
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年04月29日(火)15:25~15:54
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福島放送(KFB)
製作者
福島放送(KFB)
制作社
福島放送(KFB)
出演者
スタッフ
制作:宇野英人、演出:神保隼人
概要
東日本大震災3年にあたり、福島の子どもたちの夢と成長を県内の民間放送4局が共同で応援する「ふくしまっ子10万人の笑顔プロジェクト」。福島県の小学生約10万人に、紙のお皿をキャンバスとして“笑顔”を描いてもらい、一堂に集めて展示しようという大イベントを開催した。番組では、その準備から完成までの軌跡を追う。広野小学校や西会津小学校での絵皿制作風景、ボランティアによるあづま総合体育館での設営・準備風景、アリーナへの絵皿セッティングでまさかのハプニング、開催日に自分が作った絵皿を発見して笑顔の子供たち、などの様子を伝える。

同じ年代の公開番組

明日へ ~船越小学校・子どもたちが向き合ったあの日~

「僕たちの図書館は段ボールで出来ています」。間借り枝舎のビデオレポートをするのは、船越小の子どもたち。そして、カメラを回しているのも船越小の子どもたちだ。◆岩手県の山田町立船越小学校は全校児童141人。2011年3月11日の東日本大震災で、町内9つある小学校の内、ただ1校、校舎が被災し、3年間にわたり「間借り校舎」で学校生活を送った。間借り校舎の学校生活を自分たちの手で記録しよう―。地元放送局と一緒になっての記録ビデオ作りが始まったのは2013年10月のことだった。◆「“ギャングエイジ”と言われる小学校3年生の時期に震災を経験。いつもどこか感情を押さえ、我慢している」。担任の畠中先生がそう話す6年生29人が制作を担当した。初めてのカメラ撮影にレボート、そしてインタビュー。恥ずかしい気持ちや緊張で最初はなかなか上手くいかなかったが、次第に子どもたちは取材活動に楽しみや喜びを見出していく。そして、徐々に「震災」という“あの日”と向き合うことに。「伝えるためには津波の映像も使った方がいい」「私たちの思い出は震災だけではない」。子どもたちの胸には、29人それぞれの思いがあった。◆番組では、間借り校舎での半年間の学校生活から、被災東北3県で最も早く完成した新校舎での子どもたちの様子を記録。取材活動を通して成長していく子どもたちや、それを温かく見守る学校の先生、そして地域の人たちの姿と思いを伝える。震災の何をどう記録し、伝えていけば良いのか。あの日から3年。復興道半ばの今、耳を傾けて欲しい“子どもたちの心の声”がある。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組
シカが橋からやってくる ~小さな島の騒動記~

夜ごと、野生のシカが橋を渡ってやってくる島がある。岡山県備前市日生諸島、瀬戸内に浮かぶ頭島だ。RSKのカメラがその様子をおそらく初めて撮影した。シカの群れは毎晩食糧を求めて橋を駆け抜け、隣の鹿久居島から頭島へやってくる。◆シカはもともと鹿久居島に生息していた。9年前に2つの島を結ぶ頭島大橋が誕生し、それ以来、シカが橋を渡って頭島に来るようになったという。頭島の特産、ミカンの木の葉が食べられたり、畑の野菜があらされたり、農業被害がここ数年で深刻になっている。◆現在、鹿久居島と本土を結ぶ橋の建設が進められている。完成すると頭島、鹿久居島、それに本土が結ばれる。橋が完成するとシカが本土へおしよせて来ることになるのだろうか。◆シカやイノシシなど、野生動物による農業被害が全国的に社会問題となっている。岡山、香川でもこうした被害が相次ぎ、備前市では全国で初めてシカ・イノシシ課を設け、対策を始めたばかりだ。そのシカ・イノシシ課も、頭島のシカ問題には頭を抱えている。◆橋を渡るシカの映像は、我々に何を問いかけているのだろうか。番組では、小さな島のシカ騒動を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.