テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ふくしまっ子10万人笑顔プロジェクト 笑顔のチカラ

番組ID
209228
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年04月29日(火)15:25~15:54
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福島放送(KFB)
製作者
福島放送(KFB)
制作社
福島放送(KFB)
出演者
スタッフ
制作:宇野英人、演出:神保隼人
概要
東日本大震災3年にあたり、福島の子どもたちの夢と成長を県内の民間放送4局が共同で応援する「ふくしまっ子10万人の笑顔プロジェクト」。福島県の小学生約10万人に、紙のお皿をキャンバスとして“笑顔”を描いてもらい、一堂に集めて展示しようという大イベントを開催した。番組では、その準備から完成までの軌跡を追う。広野小学校や西会津小学校での絵皿制作風景、ボランティアによるあづま総合体育館での設営・準備風景、アリーナへの絵皿セッティングでまさかのハプニング、開催日に自分が作った絵皿を発見して笑顔の子供たち、などの様子を伝える。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2014 死への大脱走の果てに ~70年目のカウラ事件~

太平洋戦争中の1944年8月5日、オーストラリアの捕虜収容所で日本人捕虜1104人が集団脱走し、234人が死亡した。カウラ事件である。それは脱走というより、死を覚悟した自殺的な暴動だった。オーストラリア側の捕虜の待遇はジュネーブ条約にのっとった人道的なもので、日本人捕虜は充分な食事が与えられ、野球や花札、麻雀などの娯楽に興じていた。だが、下士官と兵の分離移動命令に端を発し、状況は一変。全員の投票により、約8割が脱走に賛成。捕虜になることを恥とした「戦陣訓」に象徴される旧日本軍の方針と、その場を支配する「空気」に流されやすい日本人の国民性が生んだ悲劇だった。◆2014年、事件は70周年を迎えた。現地では記念行事が5日間にわたって盛大に行われた。事件の生存者が少なくなる中、日本からただ1人参加した元捕虜の男性。参加を願いながら断念した元捕虜でハンセン病療養所に暮らす男性と、その思いを伝えるべく現地に向かう高校生たち。事件をテーマにした演劇を、記念行事の一環として上演する日本の劇団。事件により受けた傷から立ち直り、日豪間の友好と平和都市としての歩みを続けてきたカウラ市の人々…。それぞれを追いながら、事件が現代に問う教訓と、70年後の「今」を考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日曜劇場 ルーズヴェルト・ゲーム〔6〕

予期せぬ不況の波と同業他社との抜きつ抜かれつの激しい攻防戦で、倒産寸前に追い込まれた中堅精密機器メーカー・青島製作所。会社を守り抜くため、男たちは奇跡の逆転劇“ルーズヴェルト・ゲーム”を巻き起こせるのか。決して諦めないサラリーマンたちに贈る、逆転に次ぐ逆転の物語。原作:池井戸潤。(2014年4月27日~6月22日放送、全9回)◆第6話。ライバル会社のイツワ電器から横槍を入れられ、青島製作所が東洋カメラの新機種に採用される予定で開発を進めていたイメージセンサーの取引を白紙に戻されてしまった細川(唐沢寿明)。だが、野球部が都市対抗野球大会の予選でイツワ電器と繰り広げた激闘に触発され、東洋カメラとの契約を取り戻すべく、開発部長の神山(山本亨)に開発中のイメージセンサーのスペックの向上だけでなく、納期も早めるよう命じる。だが、技術者として品質を守る信念を持つ神山は激しく抵抗を示す。細川は神山の頑な態度に苛立つが、ある日、夜遅くまで部下たちと熱心に開発に取り組んでいる神山の姿を見た細川は、神山の真摯な姿勢にイメージセンサーの開発の運命を託す決意をする。一方、野球部は部長の三上(石丸幹二)の進退を賭けた嘆願によって都市対抗野球大会の敗者復活戦に挑むチャンスを得て、皆が打倒イツワ電器を目標に意気込むが、その矢先、エースピッチャー・沖原(工藤阿須加)の高校時代の暴力事件が週刊誌にリークされ、社内で問題になる。しかもその記事を書いた記者が試合現場に現れて、沖原を誹謗中傷する野次を飛ばし、投球を乱れさせた。沖原を立ち直らせようと考えた三上は、野球部に何と、プロ野球の読売ジャイアンツの2軍との練習試合をセッティングする。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
昼顔 平日午後3時の恋人たち〔1〕

夫を会社に送り出した後、家事をキチンとこなし、平日昼間に別の男性と恋に落ちる主婦のことを指す造語「平日昼顔妻」をテーマにしたドラマ。結婚5年目のパート主婦・笹本紗和は高校教師の北野に出会い、次第に彼のことが脳裏から離れなくなり、やがて越えてはいけない一線を越えてしまう。現代社会が抱える問題に切り込んだ究極のラブストーリー。(2014年7月17日~9月25日放送、全11回)◆第1回。主婦の笹本紗和(上戸彩)は、夫・俊介(鈴木浩介)と平凡ながら幸せに暮らしていた。ある日の午後、紗和はレジ打ちのパート帰りに勤務先のスーパーで無意識のうちに口紅を万引し、目撃した滝川利佳子(吉瀬美智子)から、黙っている代わりに不倫のアリバイ作りへの協力を求められる。利佳子は新築の家で夫・俊介(木下ほうか)と二人の娘と裕福な暮らしをしているが、平日の昼間に不倫を繰り返していた。この日も萩原智也(淵上泰史)と会っていて車上荒らしに遭い、とっさに紗和を利用したのだった。巻き込まれた紗和は、被疑者の高校生に付き添ってきた教師の北野裕一郎(斎藤工)と出会い、次第に惹かれていく。


recent_actorsドラマtvテレビ番組