テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

連続テレビ小説 カーネーション〔1〕 あこがれ

番組ID
209115
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年10月03日(月)08:00~08:15
時間(分)
15
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
スタッフ
作:渡辺あや、音楽:佐藤直紀、主題歌:椎名林檎、時代考証:明珍健二、タイトル:辻川幸一郎、タイトルロゴ:北山雅和、ことば指導:林英世、ことば指導:川本美由紀、ことば指導:田中恵理、擬斗:中村健人、制作統括:城谷厚司、プロデューサー:内田ゆき、美術:藤井俊樹、技術:大須賀弘之、音響効果:嶋野聡、編集:藤澤加奈子、撮影:岡田裕、照明:松本豊、音声:渡辺暁雄、映像技術:森千重、記録:江川雅美、演出:田中健二
概要
大阪・岸和田の呉服店に生まれた小原糸子。ドレスに憧れる糸子は、ミシンとの出会いをきっかけに、父の反対を押し切って洋服作りを学ぶ。そして洋裁師として懸命に突き進み、21歳で洋裁店を開く。戦後、ひたむきに生きる糸子の後を追って、3人の娘全員が一流ファッションデザイナーへと成長する。作:渡辺あや。NHK連続テレビ小説第85作。(2011年10月3日~2012年3月31日放送、全151回)◆第1週「あこがれ」第1回。大正13年9月。岸和田だんじり祭の日の朝、11歳の小原糸子(二宮星)は、出かける父・善作(小林薫)を元気いっぱいに見送る。母・千代(麻生祐未)、祖母ハル(正司照枝)たちと子どもたちが待ち構えるなか、だんじりがやって来る。近所の青年・泰蔵(須賀貴匡)が務める「大工方(だいくがた)」がだんじりの上で舞う姿に、糸子は憧れを募らせる。いつもの生活が始まっても、糸子の頭の中は、だんじりのことでいっぱいだ。
受賞歴
ギャラクシー賞(第49回大賞)、放送文化基金賞(第38回ドラマ番組優秀賞)

同じ年代の公開番組

土曜ドラマスペシャル 蝶々さん ~最後の武士の娘~ 前編 誇りの代償

今も世界各地で上演されているオペラの名作「蝶々夫人(マダムバタフライ)」。そのモデルとなった女性は、明治初頭という時代に「武士の娘」としての誇りを手放すことなく生きた蝶々さんである。維新の長崎の色鮮やかな風情と壮大な歴史抒情詩を描くドラマ。原作・脚本:市川森一。(2011年11月19日~11月26日放送、前後編)◆前編。明治初頭、蝶々(宮?あおい)は亡き父の遺志を受け継ぎ、祖母・みわ(藤村志保)と母・やえ(奥貫薫)の手で、新しい学問を学ぶとともに、武士の娘としての心構えも学んだ。しかし、その祖母と母はコレラで急死し、孤児となった蝶々は長崎丸山の老舗「水月楼」の跡取りとして養子となる。ある時、蝶々は水月楼で酔って暴れた男を決死の覚悟で止め、それをきっかけに幼なじみの伊作(伊藤淳史)とユリ(池脇千鶴)と再会を果たす。跡取りとして存在感を増していく蝶々であったが、女学校への進学を約束してくれた養母・マツ(戸田恵子)が急死したことで、その座を追われてしまう。水月楼を去ることになった蝶々は舞妓になる道を歩き始める。


swords時代劇tvテレビ番組
D!アンビシャス 帯広児童劇団 舞台で育む親子の絆

帯広児童劇団の演出家・石田昌志さん63歳。帯広で40年以上アマチュア劇団の舞台演出を手掛けてきた。そして帯広市の依頼を受け、1988年から子どもたちに演技指導をしている。◆帯広児童劇団は25回目となる公演に向けて稽古に励んでいた。劇団員は小学2年生から高校2年生までの男女25人。彼らは特別なオーディションで選ばれた子たちではなく、ダンスも発声方法も全てこの劇団で基礎から学んでいる。◆帯広児童劇団に入るのには、ひとつだけ条件がある。それは親もスタッフとして関わること。舞台の衣装作りをはじめ、お母さんたちは重要な役割りを担う。劇団の最大の目的は、舞台を通して行う「子育て」だ。石田さんは信念を持って子どもと向き合う。稽古は厳しく、そして最後まであきらめない。◆500人が入る帯広市民文化ホールは満席となった。舞台に立つ子どもと、裏方スタッフとして支える親たち。石田さんが帯広児童劇団で目指しているのは、子どもが舞台を成功させること、そして親が家庭とは違う我が子を見てその可能性に気付くことだ。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.