テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

月曜ミステリーシアター 刑事のまなざし〔4〕 無縁

番組ID
208965
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年10月28日(月)20:00~20:54
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、ドリマックス・テレビジョン
出演者
スタッフ
原作:薬丸岳、脚本:大石哲也、音楽:羽岡佳、主題歌:シクラメン、技術:田中文夫、映像:沖田祐貴、撮影:関毅、音声:矢川祐介、照明:川里一幸、編集:森本大輔、編集:山田典久、選曲:近藤隆史、音響効果:伊藤辰司、MA:柳内菜穂美、音楽コーディネーター:溝口大悟、CG:田中浩征、タイトル:井田久美子、美術プロデューサー:高田太郎、デザイン:高田太郎、美術制作:斎藤幸雄、ヘアメイク:一星夕子、衣装:池島枝里、スタイリスト:中川原寛、監修:古谷謙一(警察)、監修:佐々木理恵(医療)、宣伝:井田香帆里、スチール:蘭彩衣子、宣伝:磯谷昌宏、HP:三浦信志、演出補:古林淳太郎、プロデューサー補:阿南昭宏、制作担当:岡田学、記録:金子洋子、デスク:藤田順子、デスク:長野真由美、編成:瀬戸口克陽、編成:永山由紀子、制作:那須田淳、チーフプロデューサー:橋本孝、プロデューサー:佐野亜裕美、プロデューサー:佐藤敦司、演出:吉田健
概要
「人を信じる仕事」から「人を疑う仕事」へ、40歳を超えて少年鑑別所の法務技官から警察官に転身した夏目信人は、“遅れてきた新人刑事”。透明感ある“まなざし”で事件と向き合う夏目刑事の活躍を描く。原作:薬丸岳。(2013年10月7日~12月16日放送、全11回)◆第4回。中古書店で万引き事件が発生。犯人は店員に催涙スプレーを吹き付けて逃げたという。強盗傷害との通報で現場へ向かった夏目(椎名桔平)ら強行犯チームだが、犯人は7歳くらいの男の子(黒澤宏貴)で、万引きしようとしたのは星のぞみ(小林恵美)という、一昔前に人気を博したグラビアアイドルの写真集だった。翌日、少年が保護されたが、名前どころか一言も話さずだんまりを通すばかり。この子は誰なのか、なぜ写真集を万引きしようとしたのか。夏目が男の子の足取りを丁寧にたどると、星のぞみは数年前にひき逃げ事故で亡くなり、彼女の息子、裕希が行方不明になっていた。詳しい事情を調べるために、夏目と安達(小野ゆり子)は裕希の父親・栗原裕久(吹越満)に会いに行く。

同じ年代の公開番組

日曜劇場 空飛ぶ広報室〔8〕

航空自衛隊の広報室を舞台に、互いに夢を絶たれ、人生の壁にぶち当たっている美人テレビディレクターと航空自衛隊の元戦闘機パイロットが、次第に理解し合い、成長していく姿を描く。原作:有川浩、脚本:野木亜紀子。(2013年4月14日~6月23日放送、全11回)◆第8回。空井(綾野剛)たち空幕広報室が作ったPVがボツになった。予算不足に直面するが、リカ(新垣結衣)の密着取材がヒントになり、「入隊の理由」をテーマにドキュメンタリー風PVを自分たちの手で作ることになる。同じ頃、リカは阿久津(生瀬勝久)から新番組が立ち上がることを知らされ、余っている企画がないか聞かれていた。PVの主役には、亡き父がC1輸送機のパイロットだったので、輸送機の整備員になろうと空自に入隊した芳川秋恵(南明奈)が選ばれた。PV制作と一緒に新番組の企画として秋恵を取材することになったリカ。取材をしている中で秋恵から、基礎課程時代の空井との思い出話を聞く。そんなある夜、リカが柚木(水野美紀)といつものバーにいると、同期のともみ(三倉茉奈)と偶然会う。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
テレメンタリー2013 “3.11”を忘れない32 3人で生きる ~震災孤児 兄弟が歩んだ732日~

2011年3月11日。東日本大震災の巨大津波は、子どもたちから親を奪い、多くの遺児・孤児を生み出した。両親とも死亡または行方不明となった孤児は、宮城・岩手・福島の被災3県で241人に上る。子どもたちは震災とどう向き合い、どう生きてきたのか。◆宮城県石巻市の武山翔平さん(震災当時19歳)は、津波で両親と祖父を失った。翔平さんには、高校生の妹・優希さんと中学生の弟・直樹君がいる。「普通の暮らしができれば、何も望まない。最低限、弟と妹を育てていきたい。それが親孝行になると思う」。2人の父親代わりになることを決めた翔平さん。優希さんと直樹君は、いったんは石巻市内に住む伯母に引き取られたが、翔平さんは20歳になると、2人の未成年後見人になった。法律上の親になったのだ。◆そして、震災から1年。3人は古里を離れ、仙台市内のアパートで暮らし始めた。翔平さんと同じ大学に進学し、授業とアルバイトに忙しい毎日を送る優希さん。転校し、新しい一歩を踏み出した直樹君は、高校受験が控えている。翔平さんは、就職活動の真っ只中。2人を残して宮城を離れることはできないため、転勤の無い県内企業への就職を目指す。◆家族とは、兄弟とは、生きるということとは…。ある日突然、かけがえのない家族を奪われた子どもたち。親がいない現実と向き合いながら、両親の思い出を胸に、支え合って生きる兄弟の2年間の記録。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組
一輪車はとまらない! ―豊田一輪車クラブの1年―

青森県弘前市の豊田児童センター一輪車クラブは、世界大会で4回の団体優勝を果たした名門クラブ。1986年にこの児童センターを拠点にしてー輪車クラブを作ったのは、現在、館長を務める木村笑子さん。当時、この児童センターに赴任してきた木村先生は「親たちにもっと子供に目を向けて欲しい」と、児童が毎日のように乗っていた一輪車で演技することを始めた。◆社会性、コミュニケーション能力に自閉的特性が見られる発達障害を抱えている児童の一人は、一輪車と出会い、出来ることが増え、我慢することを覚え、次第に変わっていった。◆2年前に父親の転勤で青森市内に転校した中2の少女は、母親の車で1時間かけて練習に通う。ソロの大会で、まさかの落車により不本意な成績に終わってしまった彼女。年明けの全国大会のメンバーに選ばれ、個人ではない団体競技に挑む。そして力を合わせて演技を作り上げていく中で、彼女はある事に気づく。◆一輪車世界一を何人も輩出してきた北国の小さな児童センター。そこには、自分と向き合う子どもたちの汗と涙と成長があった。「実力を発揮する事に意味がある、順位じゃない」「心を人に届ける気持ちがないと、演技に心がこもらない」。番組では豊田一輪車クラブの1年を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組