テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

月曜ミステリーシアター 刑事のまなざし〔3〕 父のまなざし

番組ID
208964
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年10月21日(月)20:00~20:54
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、ドリマックス・テレビジョン
出演者
スタッフ
原作:薬丸岳、脚本:岩下悠子、音楽:羽岡佳、主題歌:シクラメン、技術:田中文夫、撮影:関毅、映像:沖田祐貴、音声:矢川祐介、照明:川里一幸、編集:森本大輔、編集:山田典久、選曲:近藤隆史、音響効果:伊藤辰司、MA:柳内菜穂美、音楽プロデューサー:溝口大悟、CG:田中浩征、タイトル:井田久美子、美術プロデューサー:高田太郎、デザイン:高田太郎、美術制作:斎藤幸雄、ヘアメイク:一星夕子、衣装:池島枝里、スタイリスト:中川原寛、監修:古谷謙一(警察)、監修:佐々木理恵(医療)、宣伝:井田香帆里、スチール:蘭彩衣子、宣伝:磯谷昌宏、HP:三浦信志、演出補:古林淳太郎、プロデューサー補:阿南昭宏、制作担当:岡田学、記録:金子洋子、デスク:藤田順子、デスク:長野真由美、編成:瀬戸口克陽、編成:永山由紀子、制作:那須田淳、チーフプロデューサー:橋本孝、プロデューサー:佐野亜裕美、プロデューサー:佐藤敦司、演出:竹村謙太郎
概要
「人を信じる仕事」から「人を疑う仕事」へ、40歳を超えて少年鑑別所の法務技官から警察官に転身した夏目信人は、“遅れてきた新人刑事”。透明感ある“まなざし”で事件と向き合う夏目刑事の活躍を描く。原作:薬丸岳。(2013年10月7日~12月16日放送、全11回)◆第3回。東池袋署管内で通り魔事件が発生した。小学生女児が頭を殴られ意識不明の重体で、ピアノのレッスン料5000円が入っていたバッグが行方不明だという。福森(松重豊)らは現場に駆けつけるが、夏目(椎名桔平)は警視庁の長峰(北村有起哉)に自宅待機を命じられる。不思議に思った安達(小野ゆり子)だが、捜査会議でその事情を知る。夏目の娘がある事件の被害者だったのだ。後日、夏目は友人の吉沢(勝村政信)に呼び出される。吉沢の息子、隆太(平岡拓真)が1週間塾をさぼり、出所不明の5000円を持っていた。妻の死後、男手ひとつで育ててきた息子を信用しているが、夏目の客観的な意見を聞きたいという。夏目は、吉沢と一緒に隆太の行動を調べることを提案する。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’13 名ばかり実習生 外国人実習制度の光と影

東京都内某所にある一軒家で、一日中パソコンに熱中する複数の中国人。ここに身を寄せているのは、いずれも職を失った「外国人技能実習生」たちだ。日本に14万人いる実習生。「途上国への技術移転」という国際貢献を名目に始まった外国人技能実習制度だが、労働力不足にあえぐ日本の経営者と出稼ぎを目的とした外国人のニーズを満たすという側面が強い。◆「未払い残業代は300万円」そんな、ワケありの実習生が駆け込んでくるのが、市民団体が運営するシェルターだ。実習先とトラブルになり、行き場を失った外国人たちが仮住まいをしている。経営者との問題を解決した中国人が、帰国の日を迎えた。しかしシェルターを訪れると、中国人は失踪していた。不法就労に手を染めるつもりなのだろうか…。◆2013年3月、広島県江田島市の力キ業者の社長ら、9人が殺傷された事件。逮捕された容疑者は、この社長の下で働いていた中国人実習生だった。言葉の壁による誤解が引き金とされるが、一方で、中国に残した妻とは別れ話も出ていた。「恨みを買われて殺されるとは…」と亡くなった社長の妻は嘆く。◆広島県内の別の力キ業者で働く中国人の男性。出稼ぎ目的で来日し、中国での約3倍にあたる手取り18万円の給料をもらっている。質素な昼の弁当、同僚の中国人と狭い部屋で同居、という切り詰めた生活を送る。中国に残した家族のために、3年間働く覚悟だ。◆自殺を図った実習生もいる。尾道市のミシン工場で働いていた28歳の女性。14人で一部屋の生活を強いられ、日本人と話すことを禁止された。悪質な実習先による不正行為は後を絶たない。◆夢見て来日したはずの実習生が抱える心の闇。制度に詳しい弁護士は、「労働者」としての権利が十分に保障されない「実習生」というあいまいな立場が、事件やトラブルの要因だという。労働者と化した、名ばかりの実習生が直面する「外国人技能実習制度」の実態を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組