テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ドラマスペシャル いねむり先生

番組ID
208784
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年09月15日(日)21:00~23:10
時間(分)
108
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、ホリプロ
出演者
スタッフ
原作:伊集院静、音楽:中島ノブユキ、撮影:須藤康夫、映像:中村宏、録音:伊藤修一、照明:海保栄吉、技術プロデューサー:藤井弘章、編集:小泉圭司、EED:加藤昭信、MA:湯井浩司、CG:奥田圭一、選曲:佐古伸一、効果:栗山伸彦、美術プロデューサー:橋本昌和、美術進行:渡部哲也、装飾:鎌田徳夫、装飾:柿沼郁美、衣装:宮本まさ江、ヘアメイク:和田奈穂、テーマ曲:井上陽水、編成:井上千尋、宣伝:西尾浩太郎、宣伝:西山隆一、監修:小島武夫、監修:堀エリカ、ことば指導:合田絢子、ことば指導:鶴田まや、ことば指導:海本きくえ、スケジュール:芝崎弘記、助監督:安食大輔、制作担当:柿本浩樹、記録:古保美友紀、スチール:井上修二、プロデューサー補:國本嶺、チーフプロデューサー:田中芳之、チーフプロデューサー:菅井敦、プロデューサー:西勇哉、プロデューサー:池田邦晃、プロデューサー:槙哲也、プロデューサー:河野美里、脚本:源孝志、監督:源孝志
概要
最愛の妻・夏目雅子を失った伊集院静の再生への道程を描いた自伝的小説をドラマ化。“先生”阿佐田哲也との出会い、旅打ち、男ふたりの魂の交流を描く。◆女優であった妻・マサコ(波瑠)が急性骨髄性白血病により命を落として1年。サブロー(藤原竜也)は絶望と悲しみのために心を病み、度々現れる幻覚に苦しんでいた。そして、その恐怖を振り払うかのようにギャンブルと酒におぼれていた。マサコと暮らしていたマンションを処分し、故郷に帰ろうとしていた矢先、サブローは麻雀仲間の漫画家・黒上(阿部サダヲ)に「会わせたい人がいる」といわれ、新宿の路地裏のバーへと連れて行かれる。薄暗いバーのいちばん奥の席で眠りこんでいたその人物こそ、直木賞作家にして「ギャンブルの神様」の異名を持つ“先生”(西田敏行)だった。不思議な共鳴を覚えたサブローと先生。二人の再生への旅が始まる。
受賞歴
ギャラクシー賞(第51回奨励賞)

同じ年代の公開番組

ダイドードリンコスペシャル 龍の伝人 青森ねぶた祭

日本を代表する夏祭りである「青森ねぶた祭」。毎年20数台の大型ねぶたが、青森の中心街を勇壮に練り歩く。その主役となるねぶたを制作するのが「ねぶた師」と呼ばれる専門家たち。その中でも極めて高い技術を持つねぶた師は、「ねぶた名人」に推奨される。長いねぶたの歴史の中で、これまでその称号を得たのはたった4人。しかし2012年、千葉作龍さんと北村隆さんの2人が、22年ぶりに「名人」に推奨された。◆名人を筆頭に、多くのベテランねぶた師がしのぎを削る「ねぶた制作」の世界。その厳しさから、長く後継者不足も心配されていたが、3年続けて若手のねぶた師がデビューを果たした。ひとりは名人・北村隆さんの娘であり、史上初の女性ねぶた師として新風を吹き込む北村麻子さん。麻子さんのいとこで、若手ねぶた師のリーダー的存在である北村春一さん。そして、高校の教員という安定した仕事を捨て、ねぶた師として生きていくことを選んだ立田龍宝さんの3人だ。◆それぞれの思いを胸に、ねぶた師としての道を歩み始めた若手ねぶた師。その一方、圧倒的な技術と経験を持ち、さらに新たな表現へと挑戦する「ねぶた名人」たち。番組では、丸一年を費やすねぶたの制作過程を追いながら、ねぶた師たちの祭りに懸ける想いや挑戦する姿を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.