テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ムムム農園ただいま奮闘中! ~異色タッグが日本の農業を変える日~

番組ID
208538
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年05月27日(月)01:10~01:55
時間(分)
39
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
岡山放送(OHK)
製作者
岡山放送(OHK)
制作社
岡山放送(OHK)
出演者
ナレーション:梶剛
スタッフ
構成:梅沢浩一、編集:平井大典、カメラ:安東淳、カメラ:小松原健司、カメラ:鴨井勝、カメラ:渡辺敦、空撮:花澤健一、CG:小幡珠希、編成:中山裕美子、ディレクター:白井大輔、プロデューサー:岡阪美佐夫
概要
“ムムム”とは「無農薬」「無化学肥料」「無畜産系廃棄物」の3つの「無」を実践する自然農法のこと。香川県東かがわ市の山間にある“ムムム農場”の野菜を食べた人たちからは、「甘い」「えぐ味がない」など、感嘆の声が挙がる。一般の農法と比べて手間ひま・コストがかかるこの農法にチャレンジするのは、土木建設会社の社長と元日銀マンという、農業経験ゼロ、文字通り“畑違い”の2人。TPP参加問題や後継者不足に揺れる日本の農業の活性化を目指して、異色な経歴の持ち主がタッグを組み、これからの農業のビジネスモデルを提唱する。

同じ年代の公開番組

ドナルド・キーン先生日本人となる ~その半生に込められた日本への思い~

3・11東日本大震災の発生を機に、ドナルド・キーン先生は「日本永住」「日本国籍取得」の決意を表明した。そのニュースは大きな反響と感動を呼び起こし、悲しみを胸に秘めて懸命に復興に励む日本の人々への温かいエールとなった。キーン先生の決断の奥にある、日本と日本人への思いに密着する。◆震災後に「日本人になる」と表明したキーン先生の、ニューヨークでの日常から番組は始まる。コロンビア大学での最後の講義や退官セレモニーをカメラは追い、学生たちや取材陣に心境を明かす姿を見つめる。そして、日本文学との出会いは1940年「源氏物語」であったというエピソードから、先生の半生を自身の語りと貴重な歴史的資料や証言、再現映像などで描く。70年以上にも及ぶ長い時を日本文学一筋に生きたキーン先生。日本人とどのように関わり、どのような思いを抱き、研究著作活動を進めてきたかを明らかにしていく。◆キーン先生はニューヨークから日本に戻ってまもなく中尊寺を訪れ、「この人々と共に生き、共に死にたい」と表明した思いの真意を聴衆に語る。日本に魅せられた一人の人間、ドナルド・キーンの半生を通して日本と日本人を見つめるドキュメンタリー。(初回放送:2011年10月16日「ブルボン・カルチャースペシャル」)


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
WATCH ~真相に迫る~ 移植がつないだ命 ~少女はなぜ海を渡ったのか?~

広島県廿日市市に住む菊地咲帆ちゃん。2012年3月、2歳の時に、50万人に1人という心臓の難病を発症した。両親は1億円以上の募金を集め、アメリ力へ渡り、咲帆ちゃんの心臓移植を行った。移植は、閉ざされかけた未来を家族に取り戻してくれた。帰国後、両親は「国内の移植医療の普及のために出来る限りのことをしていきたい」と決意を述べた。そこには言葉の壁や莫大な費用など、海外で移植することの大変さを痛感した両親の思いが込められていた。◆咲帆ちゃんの海外での移植をサポートした荒波嘉男さん。およそ30年前に日本で肝臓移植を待っていた最愛の長女を失って以来、国内での移植医療の普及が一番の目標だ。荒波さんは言う「死生観などの違いはあるかもしれない。しかし今、日本の移植医療の発展のために必要なのは移植に興味を持ってもらうことだ」と。◆臓器移植の裾野が少しずつ拡大している一方、小児の心臓移植は国内でいまだ2例(2013年放送当時)しかない。その厳しい現状を生み出しているのが、こどもの臓器を提供することへの抵抗感だ。その現状に抗うかのように11歳の息子の臓器を提供した夫婦もいる。決断に隠された夫婦の思いとは…。番組では移植医療の現状を浮き彫りにし、普及への糸ロを探る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組