テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

スペシャルドラマ 月に祈るピエロ

番組ID
208450
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年10月05日(土)14:00~15:24
時間(分)
71
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
CBCテレビ
製作者
CBCテレビ
制作社
CBCテレビ、国際放映
出演者
スタッフ
作:北川悦吏子、音楽:富貴晴美、プロデューサー:堀場正仁、プロデューサー:櫻井美恵子、撮影:佐多賀剛、照明:関根謙一、録音:関根光晶、VE:瀬尾幸夫、記録:市川桂、編集:富永孝、EED:上杉真悟、MA:下田弘司、効果:田中稔、技術デスク:堀江明宏、美術:黒田享大、装飾:赤星祐史、衣装:片柳利依子、ヘアメイク:大久保恵美子、ヘアメイク:穐田ミカ、監修:町塚聖子、美術進行:森川一雄、車両:久嶋昇、車両:馬橋洋、協力プロデューサー:藤田裕之、絵本:橋田誠一、編成:田中俊彦、宣伝:竹地祐治、宣伝:神尾純子、宣伝:須原健太郎、スチール:大澤健二、助監督:鈴木朋生、助監督:佐藤弥生、助監督:内海光仁、制作担当:柳内孝一、制作主任:島川統ノ介、制作進行:三谷美貴、プロデューサー補:斉藤克康、演出:堀場正仁
概要
岐阜県の郡上八幡と東京を舞台に、遠く離れて一度も会ったこともない男女の心の交流を描く。現代アラフォー女性の等身大ラブ・ストーリー。北川悦吏子脚本の「月」シリーズ三部作の第1作。平成25年度文化庁芸術祭参加。◆玉井静流(シズル/常盤貴子)は、岐阜県の山間の町に祖母・さくら(八千草薫)、母・時江(根岸季依)と三人で暮らしている。病院の受付で働く静流は、ある日待合室に置くための絵本を買いに行き、昔読んでもらっていた絵本のことを思い出す。母はすっかりそんな絵本のことは忘れていたが、祖母が憶えていた。静流はその絵本「月に祈るピエロ」がもう一度読みたいと思い、インターネットのオークションサイトで見つける。届いた本をめくっていると、ハラリと小さな紙切れが本から落ちた。なんとなく、捨てづらい気がする静流。このメモをきっかけに、絵本の送り主・戸伏航(谷原章介)とメールのやりとりが始まる。お互いが子供の頃読んだ物語、「月に祈るピエロ」がふたりをつなぐ。

同じ年代の公開番組

ダイドードリンコスペシャル 熱き山車 里山をかける! ~市川三郷 宮原浅間神社の春祭り~

山梨県市川三郷町は人口1万7千人余り。宮原地区にある宮原浅間神社は、第十二代景行天皇の時代に創建されたと伝えられる古社で、県南部の中心的な神社として信仰を集めている。◆毎年4月に行われる春季例大祭では、神興と山車が地域を巡行し、太々神楽が奉納される。祭りは氏子が住む3つの地区、岩間・葛篭沢・宮原が輪番で担当。山車の数や神興の担ぎ手の年齢制限など、地区ごとに祭りの形態を変えて実施しているユニークなものだ。2013年に担当した宮原地区は、数えで41歳以上の年配者が神興を担ぎ、16歳から40歳までの若者が女装し、昔ながらの木車の山車を引くのが習わし。そして神様を乗せた神興に少しでも長く地域にとどまって欲しいとの思いから、神興の巡行を山車が邪魔をするせめぎ合いを繰り広げる。◆春祭りの一か月半前、宮原地区の集会所に若者たちが集まり、山車の飾り付けの準備が始まった。手作りした花で山車を装飾するのが宮原地区の伝統である。山車を担当するのは「祭典協力会」という地区の若者有志の集まり。宮原地区の山車は昔ながらの木製車輪で、重さが1トンもあるので、引くには最低でも20人は必要だ。協力会の会長と副会長は、年齢的に山車を曳ける最後の年ということで、ひときわ熱い思いで取り組んでいる。◆山車の準備には何日もかかる。その共同作業を通して、地域の若者の結束は固まっていく。祭りの直前には稚児の舞の練習もスタート、神社では地区住民をあげての準備が行われた。晴天に恵まれた祭り当日、先に進もうとする神興と、とどまらせようとする山車のせめぎ合いは、巡行が進むにつれてヒートアップしていく。番組では、三年に一度の春祭り、それぞれの思いを記録する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ドナルド・キーン先生日本人となる ~その半生に込められた日本への思い~

3・11東日本大震災の発生を機に、ドナルド・キーン先生は「日本永住」「日本国籍取得」の決意を表明した。そのニュースは大きな反響と感動を呼び起こし、悲しみを胸に秘めて懸命に復興に励む日本の人々への温かいエールとなった。キーン先生の決断の奥にある、日本と日本人への思いに密着する。◆震災後に「日本人になる」と表明したキーン先生の、ニューヨークでの日常から番組は始まる。コロンビア大学での最後の講義や退官セレモニーをカメラは追い、学生たちや取材陣に心境を明かす姿を見つめる。そして、日本文学との出会いは1940年「源氏物語」であったというエピソードから、先生の半生を自身の語りと貴重な歴史的資料や証言、再現映像などで描く。70年以上にも及ぶ長い時を日本文学一筋に生きたキーン先生。日本人とどのように関わり、どのような思いを抱き、研究著作活動を進めてきたかを明らかにしていく。◆キーン先生はニューヨークから日本に戻ってまもなく中尊寺を訪れ、「この人々と共に生き、共に死にたい」と表明した思いの真意を聴衆に語る。日本に魅せられた一人の人間、ドナルド・キーンの半生を通して日本と日本人を見つめるドキュメンタリー。(初回放送:2011年10月16日「ブルボン・カルチャースペシャル」)


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ドキドキ!プリキュア〔1〕 地球が大ピンチ!残された最後のプリキュア!!

中学校の生徒会長である相田マナは、ある日社会科見学中に「ジコチュー」という邪悪な勢力が生み出した怪物に遭遇する。ジコチューに滅ぼされた「トランプ王国」の妖精・シャルルの力を借りてプリキュアに変身したマナは、4人の仲間とともにジコチューに立ち向かう。原作:東堂いづみ(プリキュアシリーズ第10作/2013年2月3日~2014年1月26日放送、全49回)◆相田マナは、大貝第一中学校の2年生で生徒会長を務めている。生徒からも先生たちからも信頼されている。社会科見学で訪れたクローバータワーでもケンカを仲裁したり、落とし物を届けたりと大忙し。やっと展望台へ行く列に並んだその時「ジコチュー」と叫ぶ巨大な怪物が現れて大混乱。景色を独り占めしようと暴れる怪物の前に思わず飛び出したマナは、キュアソードに助けられる。しかし、そのキュアソードも隠れていた怪物に捕らわれピンチに陥る。なんとか助けたいと願ったマナは、トランプ王国からやってきた妖精シャルルと不思議なアクセサリーの力でキュアハートに変身する。


cruelty_freeアニメーションtvテレビ番組
新春クイズバラエティー オキペディア

“本物の沖縄”をより深く学び、百科事典「オキペディア」を作っていく、ウチナーンチュのためのクイズ番組。沖縄県民タレントによる3チームが、地元・沖縄に関する様々なクイズ問題に挑む。司会はキャン×キャンの2人。◆「琉球大学はどっち?」1950年のアメリカ軍統治下に開学した琉球大学と、1972年の本土復帰後に開学した沖縄国際大学のキャンパス内の映像を見比べて、図書館や学食、学生の雰囲気などをヒントに、どちらが琉球大学なのかを答える。そして、クイズを通して戦後の沖縄の大学の歩みを学ぶ。◆「パーラナイ2択クイズ」アグー豚はどっち?沖縄で一番長い川はどっち?かぎやで風はどっち?ギネス記録を持つ地域イベントはどっち?Aサインはどっち?などなど、沖縄県民なら当然知っておくべき情報について、60秒という制限時間内で2者択一の解答をしていく。◆「伝統芸能・本物の継承者はどっちだ?」2010年に沖縄の伝統芸能「組踊」が、ユネスコ世界無形文化遺産に登録された。沖縄には組踊の伝承のため、日々研鎖を積む人たちがいる。沖縄県民の誇るべき伝統芸能の本物の継承者と、県内でストリートダンサーとして活動する若者の所作を見比べながら、本物を見抜く。◆「高価な三線はどれだ?」沖縄の音楽に欠かせない楽器「三線」。沖縄県民ならば、三線の値打ちは見た目と音色ですぐ分かるはず。スタジオに持ち込まれた3丁の三線を比べて、最も値段の高い三線を見抜いていく。はたして、ミュージシャン・きいやま商店の解答は…。


sports_esportsクイズ・ゲームgroups芸能・バラエティーtvテレビ番組
一輪車はとまらない! ―豊田一輪車クラブの1年―

青森県弘前市の豊田児童センター一輪車クラブは、世界大会で4回の団体優勝を果たした名門クラブ。1986年にこの児童センターを拠点にしてー輪車クラブを作ったのは、現在、館長を務める木村笑子さん。当時、この児童センターに赴任してきた木村先生は「親たちにもっと子供に目を向けて欲しい」と、児童が毎日のように乗っていた一輪車で演技することを始めた。◆社会性、コミュニケーション能力に自閉的特性が見られる発達障害を抱えている児童の一人は、一輪車と出会い、出来ることが増え、我慢することを覚え、次第に変わっていった。◆2年前に父親の転勤で青森市内に転校した中2の少女は、母親の車で1時間かけて練習に通う。ソロの大会で、まさかの落車により不本意な成績に終わってしまった彼女。年明けの全国大会のメンバーに選ばれ、個人ではない団体競技に挑む。そして力を合わせて演技を作り上げていく中で、彼女はある事に気づく。◆一輪車世界一を何人も輩出してきた北国の小さな児童センター。そこには、自分と向き合う子どもたちの汗と涙と成長があった。「実力を発揮する事に意味がある、順位じゃない」「心を人に届ける気持ちがないと、演技に心がこもらない」。番組では豊田一輪車クラブの1年を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.