テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

わが子の声を聞く日まで ~気管切開の子どもに新たな光~

番組ID
208475
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年05月29日(水)18:00~18:15
時間(分)
14
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
岐阜放送(GBS・ぎふチャン)
製作者
岐阜放送(GBS・ぎふチャン)
制作社
岐阜放送(GBS・ぎふチャン)
出演者
スタッフ
概要
岐阜県に住む2歳の男の子は、予定日より3カ月早く、わずか972グラムの体重で生まれた。長期間、人工呼吸のための管をつけていた影響で気管が狭くなる障害が起き、生後3カ月で気管切開の手術をした。気管切開をしているため、声を出すことができず、家族もまだわが子の声を聞いたことがない。また、日常的にたんの吸引という医療行為が必要で、多い日で30回ほど吸引している。そんな中、法改正によって一定の研修を受けた保育士もたんの吸引ができるようになり、念願の保育所への入所が決まった。4月から元気に保育所に通い、周りからの刺激を受けて成長している。「わが子の声を聞く」という目標に向けて、保育所入所という一歩前に踏み出した家族を取材した。

同じ年代の公開番組

UMKドキュメンタリー 東北に笑顔の華を咲かせましょう ~日向ひょっとこ踊りの絆~

2011年9月、宮崎県の日向市は東日本大震災被災者を励ますため、「日向ひょっとこ踊りを東北に届け隊」を派遣した。その訪問で見た物は、震災現場の衝撃的なまでの惨状だった。しかし、ユーモラスな踊り「日向ひょっとこ踊り」は、被災地の皆さんに笑顔を届けることができた。◆同年12月、「日向橘ひょっとこ踊り保存会」上山会長・高橋副会長の2人は、宮城県気仙沼市を訪問し、ひょっとこ踊りを習いたいという地元ファンに踊りを教え、被災者の皆さんの前で披露した。厳しい寒さ、見通しの立たない生活の立て直し。つらい日々が続く仮設住宅地に、踊りと笑いで支援を行った。◆そして2013年3月11日、東日本大震災から丸2年。3年目の気仙沼市を再び訪問することを、上山会長と高橋副会長は決めた。東北で笑顔の華を咲かせて欲しい…。そんな一心でもう一度気仙沼に向かう2人。はたして東北にひょっとこ踊りを広める事はできるのか。日向ひょっとこ踊り交流で、被災地の実態をドキュメントする。


cinematic_blurドキュメンタリーgroups芸能・バラエティーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.