テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

BS日テレオリジナルドラマ 松本清張 「球形の荒野」

番組ID
208298
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年03月09日(日)21:00~22:54
時間(分)
97
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
BS日本(BS日テレ)
製作者
BS日本(BS日テレ)
制作社
BS日本(BS日テレ)、ユニオン映画
出演者
スタッフ
原作:松本清張、プロデューサー:西牟田知夫、プロデューサー:内堀雄三、プロデューサー:元信克則、プロデューサー:進藤盛延、脚本:谷口純一郎、脚本:国井桂、音楽:牧戸太郎、主題歌:東方神起、撮影:岡田賢三、照明:山北一祝、録音:林基継、VE:大谷優司、美術:小出憲、装飾:窪田治、衣装:大本猛、化粧:広瀬紀代美、化粧:馬場五大、スタイリスト:有吉麻美、記録:小川加津子、編集:乾栄司、整音:神戸孝憲、効果:田代博司、助監督:瀧川元気、制作主任:赤井勝久、制作担当:森井敦、宣伝:加藤由貴子、宣伝:中村知佳、プロデューサー補:岡本慶章、協力:菊地実、監督:井上泰治
概要
第二次世界大戦時、日本を救う大義のため、国籍や家族を捨てた男。その男が愛娘への情を捨てきれず、祖国に戻ってきたことをきっかけとして起きる事件を描く。原作:松本清張。火曜サスペンス劇場・第1回の記念すべき作品を、BS日テレで新たにオリジナルドラマとして制作。◆昭和四十五年。野上久美子(木村佳乃)は奈良の寺の芳名帳で、戦時中に亡くなった父・顕一郎(寺尾聰)の筆跡によく似た署名を見つける。かつてスイスの公使館に勤めていた顕一郎は、26年前に駐在先で病死したはずであった。そしてそれ以降、久美子の周辺では奇妙な出来事が相次ぐ。久美子の恋人である新聞記者・添田(武田真治)は真相の究明に動くが、事情を知ると思われる外務省の役人や元特派員が謎の動きを見せ、殺人まで起きてしまう。

同じ年代の公開番組

スーパーニューススペシャル 僕のミライ ~青い鯉のぼり・健人の夏~

宮城県東松島市で生まれ育った伊藤健人さん(21歳)は、東日本大震災で祖父母、母、弟の家族4人を失った。当時、高校生だった健人さんは、遺体安置所をまわり、変わり果てた家族と対面する日々を送りながら、自分や周囲を励ますようなことをしたいと考えていた。◆幼い頃から和太鼓を続けていた健人さんは、憧れの和楽器集団「閃雷」プロデューサーの千葉秀さんに太鼓の演奏依頼のメールを送った。健人さんの亡くなった弟・律くんが青い鯉のぼりが大好きだったことを聞いた千葉さんは、太鼓の演奏だけでなく、津波で亡くなった子どもたちを供養するため、全国から青い鯉のぼりを集めて揚げようと提案。一緒に「青い鯉のぼりプロジェクト」を立ち上げた。◆一方、健人さんの父・伸也さんは、家族を失ったショックから、気力を無くし仕事を辞めた。そんな父を見ているうちに、健人さんは将来好きな音楽の道に進むか、安定した職業に就くべきかで迷い始める。すると、亡くなった母・智香さんがかつて健人さんに内緒で書いていた手紙が届く。そこに書かれていたのは「世界に通用する和太鼓奏者になりたい」という夢を忘れていないか、というメッセージだった。◆2014年夏。天国の母から背中を押され、健人さんは青い鯉のぼりプロジェクトの活動を広めるためにアメリカに渡り、太鼓を演奏した。そこで大きな挫折を味わい、今まで気付かなかった「大切なこと」に気づく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日曜劇場 ルーズヴェルト・ゲーム〔5〕

予期せぬ不況の波と同業他社との抜きつ抜かれつの激しい攻防戦で、倒産寸前に追い込まれた中堅精密機器メーカー・青島製作所。会社を守り抜くため、男たちは奇跡の逆転劇“ルーズヴェルト・ゲーム”を巻き起こせるのか。決して諦めないサラリーマンたちに贈る、逆転に次ぐ逆転の物語。原作:池井戸潤。(2014年4月27日~6月22日放送、全9回)◆第5話。ライバル会社であるイツワ電器の坂東(立川談春)から経営合併を迫られていた青島製作所の細川(唐沢寿明)。デジタルカメラの世界シェア第2位を誇る東洋カメラの社長で、自身を青島の社長へと導いた恩人である尾藤(坂東三津五郎)から融資と業務提携の約束を取り付け、イツワとの合併話を回避する。ところが業務提携の会見を行った直後、東洋カメラの購買部長・大槻(山田純大)から急遽、青島が請け負っている新型イメージセンサー搭載予定の新機種を前倒しで発売したいとの連絡が入る。そして開発中のセンサーの納期を3ヶ月早めて欲しいとの無理難題を突き付けられる。細川は納期を早めるよう命じるが、開発部長の神山(山本亨)から無理だとはね付けられてしまう。尾藤のもとを訪ねた細川は、新機種を前倒しすることになった背景にイツワ電器からの情報リークが影響していると聞かされて愕然となる。細川は納期の前倒しを取り止めるよう尾藤に願い出るが…。一方、青島製作所との合併を諦めきれない坂東から内密に接触を計られていた専務の笹井(江口洋介)は、細川の経営理念に不満を募らせていく。そんな中、負ければ即廃部の青島製作所野球部は都市対抗野球の予選を勝ち進み、いよいよ優勝候補である宿敵・イツワ電器野球部との対戦を迎える。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.