テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ふるさと秋田再発見シリーズ 秋田人物伝 中村和雄

番組ID
208259
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年03月29日(土)15:00~15:55
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
directions_bike
スポーツ
放送局
秋田テレビ(AKT)
製作者
秋田テレビ(AKT)
制作社
秋田テレビ(AKT)
出演者
ナレーション:竹島知郁
スタッフ
撮影:北林竜大、撮影:横井茂、撮影:能登屋隆、撮影:八端朝雄、撮影:船木壮、撮影:菊池誉啓、撮影:清水聡、音声:江畑隆一、美術:菅原千賀子、美術:佐々木夏子、効果:伊藤直人、ディレクター:守屋美帆、プロデューサー:伊藤千尋
概要
日本プロバスケットボールリーグ「bjリーグ」、秋田ノーザンハピネッツのヘッドコーチとして活躍する中村和雄。闘将・知将として知られ、数々のチームを強豪へと育て上げた指導力は高く評価されている。番組では、中村のバスケットボールとの出会いから今日までの半生を紹介し、彼が目指すバスケットボールとコーチング哲学を伝える。そして中村本人とゆかりの人たちへのインタビューから、中村和雄の人間像を紐解いていく。秋田銀行スペシャル。

同じ年代の公開番組

WATCH 真相に迫る 命守る遮断機を ~なぜ踏切事故は繰り返されるのか~

広島市安佐北区の無蓮地第2踏切で、車と列車が衝突し2人が亡くなった。現場は警報機も遮断機もない「第4種踏切」だった。約40年前にもバイクの女性が死亡しており、地元住民は警報機の設置を訴え続けていた。しかし、設置は現在も実現しておらず、住民は悔しさをにじませる。国は事故リスクの高い踏切をなくしたい方針だが、依然、広島県だけでも踏切が約930か所あり、うち1割強が第4種踏切だ。遮断機の設置には3000万円ほどかかるといい、鉄道事業者にはコストの問題がのしかかる。◆長野県では2008年に遮断機のない踏切で、中1男子が列車にはねられ死亡した。母親は遮断機があれば息子の命は助かったとして、JR東日本を相手取り、裁判を起こしている。だが「十分に安全確認せず、踏切を渡った人が悪い」そんな世間の偏見に苦しむ。踏切遺族の会の代表、加山圭子さんは、2005年東京都の踏切で母を亡くした。以来、事故根絶を目指して精力的に活動。事故が起きた全国各地の踏切に出向き、過去に死亡事故が起きた東広島市の踏切も視察した。国交省では、原則5人以上が死亡しないと運輸安全委員会を設置しない。現在は国交省へ「事故の調査対象を緩めるよう」求めている。◆再び悲劇が起きた無連地第2踏切。JRや行政の対策は果たして十分なのか。専門家の意見も踏まえながら、踏切の安全対策のあり方を考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組