テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ふるさと秋田再発見シリーズ 秋田人物伝 中村和雄

番組ID
208259
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年03月29日(土)15:00~15:55
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
directions_bike
スポーツ
放送局
秋田テレビ(AKT)
製作者
秋田テレビ(AKT)
制作社
秋田テレビ(AKT)
出演者
ナレーション:竹島知郁
スタッフ
撮影:北林竜大、撮影:横井茂、撮影:能登屋隆、撮影:八端朝雄、撮影:船木壮、撮影:菊池誉啓、撮影:清水聡、音声:江畑隆一、美術:菅原千賀子、美術:佐々木夏子、効果:伊藤直人、ディレクター:守屋美帆、プロデューサー:伊藤千尋
概要
日本プロバスケットボールリーグ「bjリーグ」、秋田ノーザンハピネッツのヘッドコーチとして活躍する中村和雄。闘将・知将として知られ、数々のチームを強豪へと育て上げた指導力は高く評価されている。番組では、中村のバスケットボールとの出会いから今日までの半生を紹介し、彼が目指すバスケットボールとコーチング哲学を伝える。そして中村本人とゆかりの人たちへのインタビューから、中村和雄の人間像を紐解いていく。秋田銀行スペシャル。

同じ年代の公開番組

スクープアップやまぐちスペシャル 僕たちの舞台、私たちの勝間

瀬戸内海を望む山口県防府市。勝間小学校では地区に残る言い伝え「勝間の浦人」を大切にしており、毎年5年生全員が劇で演じることが伝統となっている。秋になると稽古を始め、学習発表会の場で、他学年生や保護者・地域の人たちを前に上演する。この舞台を経験することで、6年生になった時に下級生たちのお手本となる心構えが備わるという。◆勝間地区の近くには、日本三天神に数えられる防府天満宮がある。「勝間の浦人」は、大宰府へ流罪となった菅原道真が現在の防府市勝間に滞在した時、海辺で暮らす人々から温かいもてなしを受けて感激したという伝説をもとにした物語。勝間地区に残る言い伝えと、防府天満宮にまつわる歴史を子どもたちに伝えるためにも、劇の上演は欠かせないものになっている。◆劇の練習から舞台の本番を通して、子どもたちの自主性を高めようと考える先生たち。練習も出来るだけ口を出さずに見守る。その思いに応えようと子どもたちも努力する。番組では2年間の取材を通し、子どもたちの成長ぶり、先生たちの奮闘ぶりを描く。勝間小の子どもたちはふるさとの歴史と伝統を心に刻み、巣立っていく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
HTBノンフィクション 再び、甲子園へ ~駒大苫小牧・頂点への挑戦~

北海道の人々が皆、熱い夏を過ごした「駒苫初優勝」から10年。あの駒大苫小牧高校野球部が再び全国制覇を目指し、春のセンバツ甲子園大会に出場する。2004年に北海道勢初の甲子園制覇、2005年には57年ぶりの夏連覇、2006年は田中将大を擁して決勝再試合。かつて甲子園に君臨した“夏の王者”は、2007年夏を最後に甲子園から遠ざかっていた。◆チームの再建を託されたのは、初優勝時のキャプテン・佐々木孝介さん。2009年秋に監督に就任し、もがき苦しみながらチームを引張ってきた。地区大会すら勝ち抜けない時期もあったが、「もう一度、足元から」の思いで着実にチームを作り上げてきた。そして2013年の秋季全道大会で優勝し、佐々木監督は男泣きに泣いた。しかしゴールでは決してない。目標は全国制覇、ただ一つだ。◆本気で勝ちたいからこそ、激しくぶつかり合う選手たち。その熱い思いを真正面から受け止める監督。「大会歌が流れる中で、選手たちが優勝旗を持つ」 監督が描くイメージは現実に変わるのか。7年ぶりに甲子園の土を踏む駒大苫小牧の挑戦を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組
昼顔 平日午後3時の恋人たち〔1〕

夫を会社に送り出した後、家事をキチンとこなし、平日昼間に別の男性と恋に落ちる主婦のことを指す造語「平日昼顔妻」をテーマにしたドラマ。結婚5年目のパート主婦・笹本紗和は高校教師の北野に出会い、次第に彼のことが脳裏から離れなくなり、やがて越えてはいけない一線を越えてしまう。現代社会が抱える問題に切り込んだ究極のラブストーリー。(2014年7月17日~9月25日放送、全11回)◆第1回。主婦の笹本紗和(上戸彩)は、夫・俊介(鈴木浩介)と平凡ながら幸せに暮らしていた。ある日の午後、紗和はレジ打ちのパート帰りに勤務先のスーパーで無意識のうちに口紅を万引し、目撃した滝川利佳子(吉瀬美智子)から、黙っている代わりに不倫のアリバイ作りへの協力を求められる。利佳子は新築の家で夫・俊介(木下ほうか)と二人の娘と裕福な暮らしをしているが、平日の昼間に不倫を繰り返していた。この日も萩原智也(淵上泰史)と会っていて車上荒らしに遭い、とっさに紗和を利用したのだった。巻き込まれた紗和は、被疑者の高校生に付き添ってきた教師の北野裕一郎(斎藤工)と出会い、次第に惹かれていく。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
NNNドキュメント’14 「119」 ~つながらなかった救急 6分20秒~

2011年11月9日、山形市内のアパートの一室で一人暮らしの男子学生の遺体が見つかった。大久保祐映さん(当時19歳)。祐映さんの携帯電話に最後の発信記録が残されていた。発信先は「119」。9日前の10月31日午前5時11分だった。しかし、通報を受けた山形市消防本部から救急車は出動しなかった。6分20秒の音声記録が消防本部に残っていた。祐映さんの母親は「救急車が出動していれば息子は助かっていた」と山形市を相手に損害賠償を求めた。山形市は「自分でタクシーで行ける」と祐映さんが要請を撤回したと反論、現在も係争中だ。(番組放送後の2015年3月、山形市が「祐映さんのケースを教訓に救急業務の改善を図っていくこと」などで和解が成立)◆通報を受けた当時、山形市消防本部管内で救急車の出動はなく、5台すべてが出動できる状態だった。なぜ救急車は出動しなかったのか、救急車の要請があっても出動しないケースはあるのか…。取材を進めると、救急車を出動させる判断に全国的な統一基準はなく、山形市同様、職員の個々の判断に出動が委ねられている実情が浮かび上がった。山形市の出動システムは3年経ついまも変わっていない。不要不急のものも含めて救急車の出動要請が増え続ける中、助かる命をどう助けるのか、救急の現場を取材した。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
昼顔 平日午後3時の恋人たち〔11・終〕

夫を会社に送り出した後、家事をキチンとこなし、平日昼間に別の男性と恋に落ちる主婦のことを指す造語「平日昼顔妻」をテーマにしたドラマ。結婚5年目のパート主婦・笹本紗和は高校教師の北野に出会い、次第に彼のことが脳裏から離れなくなり、やがて越えてはいけない一線を越えてしまう。現代社会が抱える問題に切り込んだ究極のラブストーリー。(2014年7月17日~9月25日放送、全11回)◆最終回。紗和(上戸彩)は、貸別荘で北野(斎藤工)の帰りを待っていた。紗和の夫・俊介(鈴木浩介)、妻の乃里子(伊藤歩)と会って思いを伝えた北野は、約束通り紗和の元へと戻る。ところがその夜、紗和たちの元に、探偵会社の調査員とともに俊介や乃里子、義母の慶子(高畑淳子)らが現れ、ふたりは無理矢理引き離され、連れ戻されてしまう。数日後、紗和は利佳子(吉瀬美智子)と再会する。紗和が北野を諦められずにいることを知った利佳子は、ここまできたら自分の意思で決めるしかない、と助言する。しかし、利佳子自身は、画家の加藤(北村一輝)と別れるべきかどうか悩んでいるという。スポットライトを浴びる加藤の隣に立つのは、離婚でもめている子持ちの人妻ではない、と言うのだ。そんな中、加藤がバルセロナから帰国する。一方、笹本家と北野家は、弁護士を間に入れて話し合うが…。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.