テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

セカンドバージン〔1〕 不実な指

番組ID
208173
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年10月12日(火)22:00~22:48
時間(分)
48
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:大石静、音楽:梅林茂、コーディネーター:菊地寛子、ことば指導:井上裕季子、指導:伏川亜利子、制作統括:田村文孝、美術:深尾高行、技術:住吉宏貴、音響効果:原大輔、撮影:佐藤史明、音声:高木陽、照明:水野富裕、映像技術:佐々木盛俊、美術進行:佐藤綾子、記録:小林澄枝、編集:阿部格、演出:黒崎博
概要
恋愛感情を封印して仕事一筋の敏腕女性編集者が、17歳年下であるエリート官僚の男性と恋に落ちる。しかし、男には妻がいた。切なく危険な大人の恋物語。(2010年10月12日~12月14日放送、全10回)◆第1回「不実な指」。“出版界の奇跡”として知られる敏腕編集者・中村るい(鈴木京香)は、ある集まりで、若く野心的な金融庁の官僚・鈴木行(長谷川博己)と出会う。るいにとってその男はベストセラーを生み出す人材の1人に過ぎなかったが、自分の志にまっすぐで時に無防備な行に、るいは次第にひかれていく。若い時に結婚に失敗し仕事一筋に生きてきたるいにとって、17歳年下の男に抱いた感情は、深い動揺と忘れていた甘美さを目覚めさせた。

同じ年代の公開番組

ドラマスペシャル 外科医 須磨久善

世界初の胃大網動脈バイパス手術、国内初のバチスタ手術を成功させた心臓外科医・須磨久善。須磨はいかにして世界初の術式を編み出し、世界的名声を得たのかを辿る実話に基づいた感動の物語。原作:海堂尊、脚本:矢島正雄。◆天才外科医と呼ばれる須磨久善(水谷豊)は1986年、世界初の胃大網動脈をグラフトに使用した心臓バイパス手術に成功する。非常に難しい手術だったが、神の手と称される高い技術と超人的な集中力、そしてクリエイティブマインド&チャレンジングスピリットという言葉を常に胸に抱き続けることで、新しい領域を開拓したのだった。須磨は日本有数の心臓外科医の地位を築きながらも、秋山医師(小泉孝太郎)らとともに患者の命を救うため、日々医学の限界に挑戦していた。須磨はローマで教鞭を振るう中でバチスタ手術に出会う。バチスタ手術とは生きている心臓の一部を切り取るという手術法で、1万人に一人の難病とされる拡張型心筋症を救う唯一の治療法と考えられていた。しかし、高度な技術を必要とする上に、危険性が高いため、禁断の手術として多くの医師たちは行うことをためらっていた。それでも須磨は脳死の認められていなかった日本にとってこそ必要な術式であると考えていた。そして須磨は日本に帰国し、バチスタ手術に挑むことを決意する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
NNNドキュメント’10 百合の贈りもの ~阪神大震災15年の軌跡~

兵庫県西宮市に住む中北富代さんは、15年前の阪神大震災で当時14歳の長女・百合さんを亡くした。木造家屋が倒壊し、百合さんは家族の中でただ一人犠牲になった。父親の幸さんは建築家。自らの職業ゆえ、娘の死を十字架として背負い、生きてきた。この15年、自然と共存できる家づくりを続けている。◆2009年1月17日、中北さんは震災14年目の朝を特別な思いで迎えた。娘が生きた14年、娘を失ってからの14年…。その節目の年を大切に生きたいと考え、難関を潜り抜け神戸市外国語大学に入学した。◆中北さんが中国語に関心をもったきっかけは、“二胡”という中国の伝統楽器との出会いにさかのぼる。震災直後、生きるのがつらいと感じたとき、二胡の音色に心から癒され涙が出た。中国語や二胡の練習を続ける中北さん。常に支えてきたのは、亡き娘・百合さんの存在だった。困難に直面しても、娘が「かあさん、がんばって」と励ましてくれているのは気がするのだという。◆震災で絶望の淵をさまよった中北さんが、15年間を歩き続けられたもうひとつの理由。それは百合さんにまつわる多くの人との絆だ。岡田章子さんは震災後に「子を亡くした母親の会」で出会った。岡田さんは病気で12歳の長男を亡くした。震災と病気…子を亡くした理由は違うが、共通するのは「もう二度とあの子たちに出会えないこと」だと痛みを分かち合う。◆震災の後、百合さんと「ともに」歩んできた15年の道のり。中北さんの生き方は、人生の困難に直面した後、どう生きるべきかという一つの“あり方”を教えてくれる。◆NNNドキュメント40年企画。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
刑事定年〔8〕 親父の長い一日

主人公・猪瀬直也は定年退職したばかりの元刑事。在職中は現場一筋、家庭を全く顧みなかった直也だが、定年後は再就職せず、妻との平穏な時間を大切にしたいと考えていた。しかし、実際に彼を待っていたのは思い描いていたような日々ではなかった。敏腕刑事の定年退職後に待ち受けていた生活とは?…彼はもう、刑事ではない。BS朝日開局10周年記念ドラマ。(2010年10月27日~12月29日放送、全10回)◆第8回「親父の長い一日」。直也(柴田恭兵)の父・源蔵(夏八木勲)が、予告もなく突然訪ねてきた。「“彼女”と別れようと思うんだが、手切れ金はいくら払えばいい?」と20年前から付き合っていた女性がいたことを告白され、直也は憤りと戸惑いが隠せない。自由奔放でデリカシーに欠ける源蔵の言動に振り回される直也と早季子(浅田美代子)であったが、老人ホームのパンフレットを持っているのを見つけたことで、実は同居している兄夫婦との折り合いが悪くなって老人ホーム入りを決意しているのではないかと確信する。早季子が同居を薦めてくれるのだが、源蔵はそれを無下に断るのだった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組