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テレビ番組

テレメンタリー2013 僕はまだまだ死にません ~はだしのゲンが伝えるもの~

番組ID
208047
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放送日時
2013年08月06日(火)01:51~02:21
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
広島ホームテレビ(HOME)
製作者
広島ホームテレビ(HOME)
制作社
広島ホームテレビ(HOME)
出演者
ナレーション:橋詰知久
スタッフ
撮影:馬越芳哲、編集:馬越芳哲、音響効果:引地康文、MA:山口智美、VE:佐々木洋治、ディレクター:河野高峰、プロデューサー:佐藤以誠
概要
原爆をテーマに描いたマンガ「はだしのゲン」。作者は漫画家の中沢啓治さん。晩年は講演活動に奔走し、子どもたちに戦争・原爆の悲惨さを伝え続けた。そして2012年12月、息を引き取る。中沢さんが「はだしのゲン」で伝えたかったメッセージとは何か。そして見つかった遺稿に込められたメッセージとは。中沢さんの遺志を受け継ごうとする人たちの活動にも迫る。
受賞歴
ギャラクシー賞(第51回奨励賞)
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

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SBCスペシャル 復興の片隅で ~石巻・仮設診療所からの問い~

東日本大震災の発生から2年。死者、行方不明者3500人以上を出した宮城県石巻市。今でも1万6千人が仮設住宅で生活している。その仮設住宅の一角にある石巻市立病院開成仮診療所。長純一医師は2012年5月、診療所の開設に伴い、所長に就任した。長医師は内科や外科、小児科など幅広く診察することができる総合診療医。その経験を被災地で活かしたいと、長野県の病院を辞職して石巻市にやってきた。◆長医師が向き合うのは、精神的に問題を抱える患者たち。震災から2年が経ち、仮設住宅の住環境や将来への不安から、精神的ケアが必要とされる患者は多い。長医師は医療だけではなく、福祉のスタッフと連携し、お年寄りの暮らしを支えるしくみづくりの模索を始めた。◆長医師の原点は長野県南佐久地方にある。長医師は長野県で医療や福祉が連携して、在宅でお年寄りを支えるしくみを作り、今も多くのお年寄りが住み慣れた自宅で最後まで生活している。この「長野モデル」を石巻市でも応用できないかと考え、連携を強くスタッフに訴えた。◆石巻市社会福祉協議会の小松沙織さんも連携を模索する一人。仮設住宅でお年寄りのケアにあたるが、これまで見過ごされてきた問題の多さを痛感してきた。仮設住宅で転倒し、命を落としたお年寄りもいる。小松さん自身も被災者であり、今も心の傷を抱えながらもお年寄りと向き合う。◆番組では、長医師、小松さんの視線を通じて、被災地の課題、国の復興事業のあり方を問う。


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