テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

佐武と市捕物控 女性連続殺人事件!花火の夜に殺人鬼が踊る

番組ID
208014
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1981年07月31日(金)20:00~22:00
時間(分)
92
ジャンル
swords
時代劇
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
東映
制作社
東映、フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
原作:石ノ森章太郎、脚本:廣澤榮、監督:吉川一義、プロデューサー:澤井謙爾、プロデューサー:南條武史、プロデューサー:桑原秀郎、プロデューサー:伊藤彰将、音楽:菅野光亮、撮影:坪井誠、照明:石垣敏雄、録音:内田誠、美術:藤田博、整音:岩田広一、編集:伊吹勝雄、記録:高橋扶佐緒、殺陣:尾型伸ノ介、助監督:崎田憲一、進行:桐山勝、制作:奈良場繁、選曲:秋本彰
概要
石ノ森章太郎の同名人気劇画をドラマ化したTVスペシャル時代劇の第1弾。捕縛が得意な若き下っ引の佐武(さぶ)と、普段は按摩師だが実は居合抜きの達人・市(いち)が力を合せて活躍する捕物帳。◆ひょっとこなどのお面をつけた大勢の強盗たちが京橋の海産物問屋に押し入り金品を強奪した。たまたますれ違った市(梅宮辰夫)が犯人として捕らえられる。だが、同じ手口で別の男女が殺されたため市は釈放された。佐武(三浦友和)と市は真犯人を探し出すために必死に捜索することに。

同じ年代の公開番組

すばらしい世界旅行15周年記念 鵜飼のふるさと 雲南―白族の楽園

世界中の人々の暮らしぶりや自然を紹介する、海外取材ドキュメンタリーシリーズ。全米写真家協会プロフェッショナル最高賞を受賞し、国際的にも評価された。(1966年10月9日~1990年9月16日、全1000回)◆日本文化のルーツと言われる中国奥地・雲南省の少数民族白族を取材。湖のほとりの平地に住んで水田を耕作する白族。田植えの風景や収穫を祝うたいまつ祭り、湖での鵜飼などは日本文化と通じるものがある。(放送時90分の番組の再編集版)◆雲南省大理白族自治州大理県大理盆地、日本の多くの学者は、雲南省を中心として、西はインドのアッサム地方から、東は中国の湖南省に至る照葉樹林地帯を、東アジアの古代農耕センターと考え、そこで発生した農耕や生活様式が同じ照葉樹林に属する日本にも及んだとしている。そして稲作民である白族の生活や風俗習慣には、稲作を基盤とした日本人の生活や民俗と共通点が多い。後半では旧暦6月25日に行われるタイマツまつりなどを紹介する。タイマツまつりは稲の花が満開になる頃行われる。稲の作柄を左右するこの重大な時期に豊作を祈る予祝祭と考えられる。白族にとっては、1年中で最も大きなおまつりである。雲南でも日本でも、稲の豊作をねがう農民の心は、少しも変わらない。まつりが終わると実りの秋はすぐそこまで来ていた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組