テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ドキュメンタリー 絵描きと戦争

番組ID
002601
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1981年09月13日(日)23:51~01:30
時間(分)
93
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
RKB毎日放送
製作者
RKB毎日放送
制作社
RKB毎日放送
出演者
スタッフ
構成:菊畑茂久馬、編集:粟村皓司、撮影:相本卓郎、音声:藤木大二郎、音楽:田村洋、美術:長岡盛雄、タイトル:堀田桂助、技術:石橋行孝、VTR:原義久、ディレクター:木村栄文、プロデューサー:大谷昭示
概要
太平洋戦争下に戦争画の大作を数々描いたために、戦後日本を追われた画家、藤田嗣治。一方、九州築後の片田舎に引き込もってカボチャやジャガイモを描いていた坂本繁二郎。2人の対照的な画家の生き方を通じて、戦後と芸術、人間の運命を描く。
受賞歴
芸術祭賞(第36回優秀賞)、放送文化基金賞(第9回奨励賞)、テレビ大賞(第14回優秀番組賞)

同じ年代の公開番組

すばらしい世界旅行15周年記念 鵜飼のふるさと 雲南―白族の楽園

世界中の人々の暮らしぶりや自然を紹介する、海外取材ドキュメンタリーシリーズ。全米写真家協会プロフェッショナル最高賞を受賞し、国際的にも評価された。(1966年10月9日~1990年9月16日、全1000回)◆日本文化のルーツと言われる中国奥地・雲南省の少数民族白族を取材。湖のほとりの平地に住んで水田を耕作する白族。田植えの風景や収穫を祝うたいまつ祭り、湖での鵜飼などは日本文化と通じるものがある。(放送時90分の番組の再編集版)◆雲南省大理白族自治州大理県大理盆地、日本の多くの学者は、雲南省を中心として、西はインドのアッサム地方から、東は中国の湖南省に至る照葉樹林地帯を、東アジアの古代農耕センターと考え、そこで発生した農耕や生活様式が同じ照葉樹林に属する日本にも及んだとしている。そして稲作民である白族の生活や風俗習慣には、稲作を基盤とした日本人の生活や民俗と共通点が多い。後半では旧暦6月25日に行われるタイマツまつりなどを紹介する。タイマツまつりは稲の花が満開になる頃行われる。稲の作柄を左右するこの重大な時期に豊作を祈る予祝祭と考えられる。白族にとっては、1年中で最も大きなおまつりである。雲南でも日本でも、稲の豊作をねがう農民の心は、少しも変わらない。まつりが終わると実りの秋はすぐそこまで来ていた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.