テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ともに生きる 二人の中学生

番組ID
003545
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1981年03月21日(土)14:30~15:00
時間(分)
30
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
関西テレビ放送(KTV)
製作者
関西テレビ放送(KTV)
制作社
関西テレビ放送(KTV)
出演者
ナレーター:小池昌子
スタッフ
撮影:宇田順彦、撮影助手:岸治之、編集:越智雅明、VTR:尾谷牧夫、音声:谷川正樹、効果:武内靖昌、タイトル:永見隆義、担当:杉本真一、制作:隅田哲郎
概要
2人の中学生の日常から、障害者と健常者がともに生きる喜びを分かちあえる社会のあり方を探るドキュメンタリー。◆40歳を過ぎて夜間中学で学ぶ脳性マヒ患者の男性。戦後の混乱の中で就学免除となったが、3年前市内の夜間中学へ入学を認められた。一方、重度の脳性マヒだが、地域の普通中学校へ進んだ男子生徒。障害者と健常者がともに学ぶ教室では、さまざまな試行錯誤が続けられる。
受賞歴
「地方の時代」映像祭(1981地域づくり賞)

同じ年代の公開番組

すばらしい世界旅行15周年記念 鵜飼のふるさと 雲南―白族の楽園

世界中の人々の暮らしぶりや自然を紹介する、海外取材ドキュメンタリーシリーズ。全米写真家協会プロフェッショナル最高賞を受賞し、国際的にも評価された。(1966年10月9日~1990年9月16日、全1000回)◆日本文化のルーツと言われる中国奥地・雲南省の少数民族白族を取材。湖のほとりの平地に住んで水田を耕作する白族。田植えの風景や収穫を祝うたいまつ祭り、湖での鵜飼などは日本文化と通じるものがある。(放送時90分の番組の再編集版)◆雲南省大理白族自治州大理県大理盆地、日本の多くの学者は、雲南省を中心として、西はインドのアッサム地方から、東は中国の湖南省に至る照葉樹林地帯を、東アジアの古代農耕センターと考え、そこで発生した農耕や生活様式が同じ照葉樹林に属する日本にも及んだとしている。そして稲作民である白族の生活や風俗習慣には、稲作を基盤とした日本人の生活や民俗と共通点が多い。後半では旧暦6月25日に行われるタイマツまつりなどを紹介する。タイマツまつりは稲の花が満開になる頃行われる。稲の作柄を左右するこの重大な時期に豊作を祈る予祝祭と考えられる。白族にとっては、1年中で最も大きなおまつりである。雲南でも日本でも、稲の豊作をねがう農民の心は、少しも変わらない。まつりが終わると実りの秋はすぐそこまで来ていた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.