テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

映像’13 リベンジ! ~元ホストの無料塾~

番組ID
207504
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年02月18日(月)00:50~01:50
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)
出演者
ナレーター:山本明日香
スタッフ
撮影:田中寛文、撮影助手:星川百花、編集:土方一輝、録音:外島真由美、選曲:佐藤公彦、タイトル:秋山美里、VTR:川上忠士、宣伝:渡辺優子、ディレクター:奥田雅治、プロデューサー:奥田雅治
概要
会社員の高瀬将宏さんは、休日になると自宅を開放して、無料の塾を開いている。塾生はみな高校を卒業していない。目標は高卒認定試験(旧大検)の合格だ。塾にはフリーターや元キャバクラ嬢、シングルマザーなど様々な境遇の人たちが集まる。高瀬さん自身、高校を3年のときに退学し、家出をしてホストになった。20歳のとき将来に不安を感じ、独学で大検に合格。22歳で大阪市立大学に入学した経歴がある。こうした経験から、高瀬さんは、様々な悩みを抱えながら勉強に取り組む人たちに対して温かなまなざしで接し、決して勉強を強要したりはしない。高瀬さんは「勉強したことは将来役立たないかもしれないけど、何かに打ち込んだことは自信につながる」という。元ホストと塾に通う人たちの1年を追った。

同じ年代の公開番組

隠ぺいバス ~名古屋市交通局の「闇」~

2011年8月に名古屋市営バスの事故隠しが発覚。その後、公文書の虚偽記載の疑いで愛知県警が交通局を家宅捜査した。交通局幹部は「慣例に従ったのがいけなかった」と言う。しかし、CBCが交通局職員数人へ行った内偵取材で得た証言から、交通局に長年にわたって横たわる「闇」の存在が明らかになった。◆不可解なことは、事故隠しだけではなかったのだ。運転手が受ける「助役選考試験」で、交通局の労働組合役員である運転手たちの合格率が100%という事実が判明。「たまたまだ」と幹部は言うが、一般の運転手の合格率は毎年30%どまり。何か手心が加えられていないか…。CBCがこの事実を指摘し報道すると、呼応するように、2013年6月の名古屋市議会で議員による追求も始まる。4758人が所属する巨大組織・名古屋市交通局が大きく揺らぎ始めた。◆名古屋市交通局の内部調査によると、事故隠しは実に25年以上に及び、この10年で少なくとも1989件もあった。情報公開請求制度を利用し、文書2万枚、CD-R20枚を入手。そこに記録されていた市バス運転手の運転時の実態は…。一日32万人が利用する「市民の足」に一体何が起きているのか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ドナルド・キーン先生日本人となる ~その半生に込められた日本への思い~

3・11東日本大震災の発生を機に、ドナルド・キーン先生は「日本永住」「日本国籍取得」の決意を表明した。そのニュースは大きな反響と感動を呼び起こし、悲しみを胸に秘めて懸命に復興に励む日本の人々への温かいエールとなった。キーン先生の決断の奥にある、日本と日本人への思いに密着する。◆震災後に「日本人になる」と表明したキーン先生の、ニューヨークでの日常から番組は始まる。コロンビア大学での最後の講義や退官セレモニーをカメラは追い、学生たちや取材陣に心境を明かす姿を見つめる。そして、日本文学との出会いは1940年「源氏物語」であったというエピソードから、先生の半生を自身の語りと貴重な歴史的資料や証言、再現映像などで描く。70年以上にも及ぶ長い時を日本文学一筋に生きたキーン先生。日本人とどのように関わり、どのような思いを抱き、研究著作活動を進めてきたかを明らかにしていく。◆キーン先生はニューヨークから日本に戻ってまもなく中尊寺を訪れ、「この人々と共に生き、共に死にたい」と表明した思いの真意を聴衆に語る。日本に魅せられた一人の人間、ドナルド・キーンの半生を通して日本と日本人を見つめるドキュメンタリー。(初回放送:2011年10月16日「ブルボン・カルチャースペシャル」)


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組