テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

映像’12 重信房子からの手紙 ~日本赤軍元リーダー・40年目の素顔~

番組ID
207497
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年06月18日(月)00:50~01:50
時間(分)
51
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)
出演者
瀬戸内寂聴、手紙朗読:中山千夏、ナレーター:西靖
スタッフ
撮影:冨田宗孝、撮影助手:多田直哉、編集:三宅立馬、録音:豊島淳、選曲:佐藤公彦、タイトル:秋山美里、VTR:中西章史、宣伝:渡辺優子、ディレクター:津村健夫、プロデューサー:奥田雅治
概要
元日本赤軍リーダー・重信房子さんと作家・瀬戸内寂聴さんとの間に、2年半、50数通に及ぶ書簡のやりとりがあった。番組では、この書簡を入手し、1960年代から70年代にかけて、重信さんがどのような思いで、どのような行動をしたのかを追う。また、2000年に大阪府高槻市で逮捕された当時の状況などについても、詳しく伝える。

同じ年代の公開番組

RBCザ・ニューススペシャル みずほの日々 精神障害者とともに生きる

沖縄県那覇市の福祉作業所「就労支援センター・みずほ」。伊集滝美所長は精神障害者たちの生きづらさや苦労、楽しさ、喜びに日々寄り添っている。「みずほ」の人たちが繰り広げる毎日のドラマを見つめる。◆「みずほ」メンバーの直子さんは、よく気持ちが不安定になり、リストカットを繰り返す。痛々しい切り傷を見せられた伊集さんは「また切ったの?」などと軽くあしらうが、直子さんの不安が時として本格的な自殺願望に変わることもあり、目が離せない。死にたい気持ちに苛まれてどうしようもなかった時、夜中でも電話で話し合ったという2人の関わりは、重荷をともに背負う姿そのものである。◆由美さんは閉鎖病棟に10年も入院している。症状は安定しているが、地域の受け皿が無いために退院ができないという典型的な社会的入院だ。彼女が将来の退院を見据え、外の空気に少しずつ慣れようと「みずほ」に週2回通うことになった。「みずほ」では入院中の由美さんを事業所の利用者として登録できないので、行政からの支援は受け取れない。それでも伊集さんは「病棟暮らしを余儀なくされている人が、一人でも多く地域に出られれば」と受け入れを決めた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
土曜ドラマスペシャル それからの海

東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県田野畑村。村の人たちの証言をもとに制作された、被災地の今を見つめるドラマ。仮設住宅で暮らす家族が、都会から来た親子との出会いにより、再生の一歩を踏み出す。原案:吉村昭「漁火」。田野畑村の皆さんが多数出演。「震災から1年 明日へ ―支えあおう―」。◆中学1年の谷口一香(橋本麻由)は、津波で家が流され母親が亡くなった。今は、田野畑中学校のグラウンドに建つ仮設住宅で、漁師の父・喜一(三浦誠己)、祖父・朝夫(運萬治男)と3人で暮らしている。一香の冬休みが始まった日、ひとりの女性が都会から喜一を訪ねてくる。近藤公子(一青窈)は、数年前、夫をこの村で亡くしていた。断崖から飛び降りたのだ。その時、捜索してくれたのが田野畑の漁師たちであり、なかでも熱心に探してくれたのが喜一であった。公子は、しばらくこの村に残ることを決め、息子の司(津波古太輝)を呼び寄せる。公子と司に田野畑を案内することになった一香は、一緒に海沿いを歩く。更地となってしまった家の跡、崩壊した防潮堤、列車が来ることのない線路。子どもらしい無邪気さで線路を歩く一香と司だったが…。


recent_actorsドラマtvテレビ番組