テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

芸人○○王 高校野球編

番組ID
207492
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年05月28日(月)02:20~03:05
時間(分)
44
ジャンル
sports_esports
クイズ・ゲーム
groups
芸能・バラエティー
directions_bike
スポーツ
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)
出演者
スタッフ
構成:渡邊仁、構成:東雲信介、ブレーン:玉谷章、ブレーン:北門康起、ブレーン:近藤一朗、TM:白井隆行、TD:高石和隆、VE:上原英昭、CAM:室谷佳宏、MIX:古川靖久、LD:北田研二、音響効果:磯部光、TK:浜川鮎美、美術プロデューサー:内田公幸、デザイン:前原清花、タイトル:佐々木好一、タイトル:川原純、イラスト:松浦次郎、イラスト:小山健一郎、CG:渕野由美、EED:須藤慎平、EED:寺下哲、MA:古川靖久、編成:田中将徳、宣伝:北野敦則、AD:佐藤麻衣子、AD:嘉納一貴、AD:藤井智章、AD:近藤拓也、AD:岩田充弘、AD:松山千鶴、FD:宮井豊、ディレクター:山内健太郎、ディレクター:山下純平、総合演出:森貴洋、AP:前島たかみ、AP:田中理沙、プロデューサー:岸本孝博、プロデューサー:紺田啓介
概要
特定のジャンルにマニアックな知識を持つ芸人たちが、ガチンコ勝負でその知識の深さを競うクイズ・バラエティ。この回のテーマは「高校野球」。解答者は、かみじょうたけし、青空須藤、TIMレッド吉田、アンジャッシュ渡部、ロッチ中岡、ちゃらんぽらん冨好、くらげライダーヤマザキモータースの7人。ゲストに千鳥ノブ、磯山さやか。MC:五十嵐隼士、リポーター:浅越ゴエ、実況:上泉雄一アナウンサー。解説は野球史研究家の森岡浩氏。◆1stステージは、画像を見て答える早押しクイズ。表示されたプロ野球選手またはOBを見て、その出身高校を答えるという問題でスタート。解答者のほぼ全員が瞬時に解答ボタンを押して正解を続けていく。このほかヘルメットやユニフォームの一部分だけを見て校名を当てる問題や、ある試合のスコアボードを見て1ヵ所隠された選手名、学校名を答えるなど、マニアの知識を発揮しないと正解できない難問奇問が続出する。2ndステージは、かぶらない答えの多さを競う多答カードバトル。ファイナルステージは、スピードが勝敗を分ける早押しボードクイズ。容赦なく実力が明らかになる展開に、マニア芸人たちの本能が目覚める。「芸人高校野球王」の称号を勝ち取るのは一体どの芸人なのか?

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’12 3・11大震災シリーズ26 生かされた命 ~阪神・淡路から東日本へ~

2011年3月11日。未曾有の大震災。神戸にいた黒田裕子さんは、テレビの映像を見てすぐに現地へと向かった。自分に出来ることは被災した人を支えること。その思いは生かされた被災者の一人として、決して変わらぬ強い信念だった。◆阪神大震災当時、黒田さんは被災地・神戸の仮設住宅で「黄色いハンカチ活動」を提唱した。「きょう一日元気だったら黄色いハンカチを玄関に掲げる」…避難所から仮設住宅に移り住んだ被災者が孤独死していく現状を何とかしたいと始めたこの取り組みは、分断されたコミュニティの架け橋となり、多くの高齢者の命を救うことにつながった。◆それから17年。東日本大震災の被災地で目の当たりにしたものは、阪神の時と全く同じ課題であった。避難所での生活を終え仮設住宅へと入居する過程で地域が分断され、一人暮らしの高齢者が、孤独死の危険に直面しているのだ。◆同じ過ちを繰り返してはならない。黒田さんは毎週神戸から宮城に通い、ほかのボランティアのメンバーとともに被災者を見守り続けている。「これからどんなことが起こり得るか、だから何をしないといけないか、そういうことが予測できるので関わりを持たせてもらいたいんです」…彼女が見据えるのは、いま被災者が直面する問題だけでなく、長く険しいこれからの道程だ。「それでもなお、命のある限り、自分自身を大事にしてほしい」そう語る彼女の温かな眼差しが、今日も被災者に注がれている。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組
ダイドードリンコスペシャル 神一夜 ~鬼となりて舞う~ 花祭り・愛知県東栄町

深山幽谷にこだまする“テーホヘ・テホヘ”の掛け声。「花祭り」は鎌倉・室町時代から継承される神事。愛知・静岡・長野の三県が接する地域において、11月~翌年3月の間に行われる霜月神楽と総称される祭りの一種。番組で取り上げるのは、愛知県東栄町の11の地区で行われる花祭り。その中でも最も山深き場所に位置する小林地区の花祭りを紹介する。◆早朝から深夜まで舞い続ける里人。ひたすら舞うことで、そこに八百万の神が集まり、皆は神と一つになれるという。登場するのは「鬼」。“テーホヘ・テホヘ”の声に合わせ、舞い続ける鬼。その鬼面の下にある里人の顔は汗と涙にまみれる。そして心は、郷土や神事、仲間に対する愛情で激しく高ぶる。存続についての不安もある深山の神事。「鬼」は子供たちの世代にも鬼の舞いを継承したいと願う。◆番組では、二人で舞うことになった親子が祭りを迎えるまでの日々を追う。「舞習い」などの厳しい修練や、子供の少ない山里での伝承の難しさなどを乗り越え、花祭りの歴史と心を受け継いでゆく。800年の歴史を持つ神事の神秘性を幻想的に見つめながら、里人の歓喜やふれあいを描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
車椅子で大陸に挑む ~元暴走族シンガーのアメリカ横断~

暴走族の問題児が交通事故で一転、車椅子生活に。「死」ばかり考える日々から救い出してくれたのは音楽だった。車1台、ギター1本で決行した日本縦断ライブの旅。森圭一郎は「旅するシンガーソングライター」として各地で歓迎され、多くの取材も受けた。しかし、常に頭をよぎるのは「車椅子」という同情。恵まれた現状に甘えないため、自分の殻を破るため、そして旅をして一生歌い続けるため、森は音楽の聖地アメリカ行きを決意する。◆東日本大震災で、自由のきかない森は恐怖に怯え、その気持ちを募らせていた。何度もチャリティーライブを行い、東北に義援金を届けた。そして震災から1年後、被災して命を落とした親子の絆を1曲の歌にした。森はその歌を胸に、同時多発テロの悲しみが今なお残るアメリカに向かう。◆多くの民族が歌うことで困難を乗り越えてきた音楽文化の国アメリカ。「車椅子」という免罪符が通用しない本場で、自分の音楽がどこまで通用するのか。森は新たな自分を発見するため、ニューヨークからロサンゼルスまで43日間のアメリカ横断ストリートライブを実施した。決して思い通りとはいかなかったものの、森の歌はアメリカの地で多くの感動を与えた。◆そして帰国後、森圭一郎は被災地石巻で子ども達を前に歌い、アメリカで感じた思いをメッセージとして届けるのだった。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.