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テレビ番組

ウッティ発! こころ ~夫婦の思いをかたちに~

番組ID
207405
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放送日時
2013年01月23日(水)19:00~19:55
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
テレビ山梨(UTY)
製作者
テレビ山梨(UTY)
制作社
テレビ山梨(UTY)
出演者
ナレーション:雨宮知子
スタッフ
MA:諸橋一男、MA:大山敬、カメラ:長田和也、CG:中込茂、CG:瀧川登司雄、CG:古屋利恵子、制作統括:古屋光、制作:植松裕二、プロデューサー:平岡豊、ディレクター:山田純史
概要
鉛筆とボールペンだけで細かく丁寧に描かれた城の画と、手作りのお姫様の人形。それらを展示した個展「二人展」を開催したのは、山梨県甲府市在住の夫妻。2人の個展に向けた作品製作の日々を追いながら、夫婦の絆、人を思いやる気持ちの大切さを描く。◆小山立夫さん・栄子さん夫婦は、趣味で始めた鉛筆画で、個展を開くことを目標にしてきた。立夫さんが鉛筆画を始めたきっかけは病気の克服から。度重なる病気により精神的、肉体的に疲弊しきっていた立夫さんを心配した妻の栄子さんは、生きる励みになればとボールペン画の個展に誘った。設計が大好きだった立夫さんは鉛筆で城の絵を描くことを思いつき、心の空白を埋めていった。◆「二人展」には全国の城の絵150枚と、栄子さん手作りのお姫様の人形数点が展示された。数々の困難を乗り越え、生きている証を残した2人。支えになっていたのは、相手を思いやる「こころ」。「心だけは自分でいくらでも豊かに出来る」を信条に、夫婦の支え合う穏かな生活はこれからも続く。

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課題が山積する外交問題。近年、特にクローズアップされているのが、領土を巡る問題だ。そのうち島根県の「竹島」は、韓国による不法占拠のため、自国の領土でありながら日本人が近づくことさえできない状況が続いている。しかし国は「大局的視点で粘り強く問題解決を図る」などとして具体的な行動を起こすことに消極的な態度を続け、2005年に島根県が制定した「竹島の日」条例に対しても、韓国側の対応に配慮して一歩引いた態度を示していた。◆こうした中、「寝た子を起こした」のが2012年8月の韓国・イミョンバク大統領(当時)の竹島上陸だった。さすがに政府は国際司法裁判所への提訴を表明。竹島問題に対する世論の注目も高まった。また、その後の総選挙で「政府主催の竹島の日式典を開催する」と公約を掲げた自民党が大勝。竹島問題に対する潮目が変わると期待された。しかし安倍政権発足から半年、韓国の新政権への配慮で竹島問題に関する動きはトーンダウン。問題解決への道筋はまた見えなくなってしまった。◆山陰中央テレビでは、竹島の日が制定された2005年を機に、継続的に竹島問題を取材してきた。問題解決を願って声を上げ続けている地元・隠岐の島町の漁師や、明治から戦前にかけて竹島に渡り漁労活動をしていた関係者の子孫たち。不法占拠から60年が経過し、すでに竹島で漁をしたことのある人はいなくなってしまった。番組では、時代や時の政権によって翻弄され続けている人々の叫びを伝え、改めて竹島問題を世論に問いかける。


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