テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

祝女 Season1-1

番組ID
207147
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年01月10日(日)23:00~23:29
時間(分)
29
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
脚本:新井友香、脚本:たむらようこ、脚本:内村宏幸、技術:大畑夏雄、技術:高橋太、技術:荒井勝成、CG:笠原紗千子、音響効果:黒田正信、美術:服部正子、美術進行:木原徳雄、編集:藤澤幹子、取材:福本悠、制作統括:原田秀樹、演出:西川毅
概要
女の本音や本性をテーマにしたオムニバス形式の笑えるショートストーリー集。女性なら誰でもうなずける日常生活の瞬間を切り取り、さまざまな人間関係にある女たちの悲喜こもごもを描く。(Season1/2010年1月10日~3月28日放送、全10回)◆シーズン1・#1。セレブマダムのレイカ(YOU)が手を替え品を替え夫の愛を確かめようとする「レイカ~愛を探して~」、デパートのベテラン店員・蘭(友近)と新人の後輩・清美(佐藤めぐみ)が女同士のせめぎあいを見せる「蘭先輩」。他に「JOSHI NOMI(女子飲み)」「ガールズ・ヒット・チャート」「BE SEXY 恋リズム」「にわか探偵 のどか」「恋に落ちる瞬間」、そして「ユリ&マキ」(ともさかりえ、市川実和子)をおくる。

同じ年代の公開番組

SBCスペシャル おらぁ ハチの親分だ!

長野県の南、自然豊かな山村・中川村。ここに暮らす富永朝和さんは「ハチの親分」と呼ばれ、文字通り「ハチ一筋」の人生を送っている。◆その昔、信州の山村では動物性タンパク質が貴重だったため、蜂を巣ごと捕獲して食用にしてきた。富永さんの父は、この「ハチとり」の村一番の人だった。そんな父に連れられていった「ハチとり」でうまくハチを捕まえたところ、厳しい父が初めて自分を褒めてくれた。それ以来ハチが大好きになり、ハチに入れ込んできた。またハチを操り、巣を使った様々な造形作品を作り上げた。長さ4メートルもの長いハチの巣や、直径2メートルを越すハチの巣のボール等、どうやって作ったのか想像がつかないユニークなものばかりだ。◆しかし、そんな富永さんを家族は冷ややかな目で見ていた。特に苦労をかけられっぱなしの奥さんは、呆れかえっていた。立ち上げた事業が失敗し、大きな借金を作ってしまい、生活が苦しくなった時期もあったが、それでもハチを追いかける事は止めなかったというから無理もない。しかし70歳を越えた今、富永さんが多くの人に頼りにされる存在になっていた。そんな富永さんが、最後の作品づくりに挑戦する。「ハチとの知恵比べは、毎回俺が勝っている!」そう豪語するハチの親分。最後の知恵比べが始まる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
映像’10 殺すな ~益永スミコ 87歳の戦い~

益永スミコさん87歳は、3年前から「憲法9条を守れ」と書いたプラカードを持ち、一人街に出て反戦を訴えている。きっかけは国民投票法が国会で論議され、戦後初めて憲法改正に向けた具体的な動きが始まったためだ。◆益永さんは戦前の教育を受け、日中戦争、太平洋戦争は「正義の戦争」だと教え込まれ、それを信じて銃後の守りに徹してきたという。戦時中は助産師の傍ら、負傷者の手当てにも追われていたという。戦後、憲法9条を得て再び武器は持たないと信じていたが、日本の再軍備化が進み、日本は再び戦争への道を歩んでいると益永さんは感じた。しかし戦後の混乱や生活の厳しさから、社会的な問題に目を向けることはなかった。◆益永さんが反戦活動に目覚めたのは48歳、初めて大きな病院に勤めたときだ。その病院で労働組合が結成され、益永さんは初代委員長に就任。勤務条件の緩和などの成果を挙げる一方で、当時泥沼化していたベトナム戦争を知り、反戦活動にも取り組んだ。益永さんの反戦活動は、やがて東アジア反日武装戦線のメンバーで死刑判決を受けた死刑囚との養子縁組へと進んでいく。その背景には、自分が長い期間、反戦活動から目を背けてきた事に対する益永さんなりの贖罪があった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組