テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

土曜ドラマ ジャッジⅡ 島の裁判官奮闘記〔4〕 二人

番組ID
206914
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年11月15日(土)21:00~21:58
時間(分)
58
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
スタッフ
作:飯野陽子、音楽:羽毛田丈史、主題歌:中孝介、監修:佐賀義史、制作統括:城谷厚司、制作統括:古川法一郎、美術:藤井俊樹、技術:坂本忠雄、音響効果:菅野秀典、撮影:大須賀弘之、照明:細見幸作、音声:福井清春、映像技術:備中正幸、記録:木本裕美、編集:城所夏子、演出:井上剛
概要
たった一人の裁判官として鹿児島県大美島に赴任して1年。多くの経験と感動からある確信を得た判事補・三沢恭介が、万感の思いを胸に島を去るまでを描く。(パート2/2008年10月25日~11月22日放送、全5回)◆第4回「二人」。恭介(西島秀俊)は、母親が違う兄妹が父の遺産をめぐって争っている調停にあたっていた。民法では内縁の妻との間に生まれた「非嫡出子」は、婚姻関係にあった夫婦の「嫡出子」の半分しか相続できない。この規定そのものが憲法14条の「法の下の平等」に違反するのではないか、というのがこの裁判の焦点だ。これまでの最高裁の判例では、すべて「違反しない」としている。審判を迫られ注目を集める恭介に、親友・塚本の訃報が届く。
受賞歴
ギャラクシー賞(第46回奨励賞)

同じ年代の公開番組

TSBネイチャードキュメント 里山大回廊をゆく 第4集 柿の木のある家 ~伊那谷・中川村から~

伊那谷のほぼ中央、長野県中川村の里山に、ぽつんと一本、大きな柿の木。駒ヶ根市の動物写真家・宮崎学さんは2006年10月、この柿の木をテーマに写真集を出版した。番組スタッフは、宮崎さんの案内でその大きな柿の木に出会う。◆柿の木の持ち主は、同じ中川村に住む東金家。1914年(大正3年)生まれの幸枝おばあさんが生まれたときに、彼女のお父さんが植えたもの。伊那谷では半世紀の間に柿の木の姿が少しずつ消えていった。それは敗戦から立ち直り、高度経済成長を遂げるのと時期を一にしている。里山の貴重な果実だった柿は、輸入品をはじめとする多くの果実が出回る中で、居場所を失っていった。さらに1980年代、柿の木はゴルフクラブのヘッドの材料として注目され、次々に切られていった。◆東金家の柿の木が生き残ったのは、幸枝さんの孫で家を継いだ利夫さんが、柿の木の値段の安さに驚き、そのままにしておいたからだ。柿の木は東金家の4世代と共に生きてきた。そして利夫さんに待望の初孫が誕生。番組は柿の木と東金家の一年を追いながら、現代人が忘れてしまった「大切なもの」を探す。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組