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テレビ番組

テレメンタリー2011 ヤマの記憶 ~山本作兵衛が残した心~

番組ID
206729
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放送日時
2011年09月05日(月)02:25~02:55
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
九州朝日放送(KBC)
製作者
九州朝日放送(KBC)
制作社
九州朝日放送(KBC)
出演者
ナレーション:奥田智子、ナレーション:楠瀬規夫
スタッフ
撮影:藤元公了、編集:田中千恵、題字:半田真理子、EED:怡土太一郎、MA:永吉孝志、演奏:緒方恵美、資料:本橋成一、ディレクター:松下由美、プロデューサー:大迫順平、制作:岩村智
概要
2011年5月、山本作兵衛の炭坑記録画が日本初の世界記憶遺産に登録された。作兵衛が残した約2000点の作品には、炭坑労働の様子や生活が絵と文章で生き生きと描かれている。その緻密さは驚嘆の域だ。一介の炭坑夫だった作兵衛が伝えたかった「ヤマ」とは何だったのか。◆日本の近代化を支えた産炭地・福岡県筑豊地方。山本作兵衛は7歳から炭坑で働き始め、還暦を過ぎて絵筆を握り、92歳で亡くなる直前まで絵を描き続けた。「私の絵にはひとつだけ嘘がある」。誰よりも嘘を嫌った作兵衛だが、真っ暗な坑内を色鮮やかな水彩画で描き続けた。番組はその言葉をキーワードに、作兵衛の心の底に迫っていく。◆「ヤマ」と親しまれる一方で「負の遺産」として忌み嫌われた炭坑。落盤事故の悲劇や、死への恐怖。遺族が耐え忍んできた苦悩…。山本作兵衛の貴重な生前の映像や原画、そして遺族や炭坑に関わった人々の証言を交え、日本を支えた炭坑夫たちの「ヤマへの思い」を詳らかにしていく。
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