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テレビ番組

FNSソフト工場 はじめて代理店 出発!“あの頃”に出会える心の旅へ

番組ID
206675
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放送日時
2012年01月23日(月)19:00~19:54
時間(分)
47
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
山陰中央テレビジョン放送(TSK)
製作者
山陰中央テレビジョン放送(TSK)
制作社
山陰中央テレビジョン放送(TSK)
出演者
スタッフ
構成:田中到、TD:菊池謙、SW:菊池謙、カメラ:玉手康裕、VE:小野寺毅、音声:野澤研二、LD:菅原佑介、カメラ:上田敬宏、カメラ:杉谷俊洋、カメラ:津田一、カメラ:佐藤雅紀、VE:古藤良、音声:浅野良治、音声:大坂和正、音声:岡田哲也、美術制作:森健彦、デザイン:飯塚洋行、CG:吉村崇、MA:松川智実、音響効果:関口政孔、AD:高木栄治、AD:山村章之、AD:山中一高、ディレクター:川中優、プロデューサー:上村有弘
概要
モノや情報があふれるこの時代、生活は日を追うごとに豊かにそして便利になった。しかしその一方で、失われつつあるのが「はじめて」との出会い。見たこと、聞いたこと、体験したことがあるモノが増え、多くのモノが「当たり前」になりつつある。番組では、小学生が挑む「はじめての漫才ステージ」や女子高生がめざす「はじめてのバク転披露」など、ピュアな「はじめて」体験を密着取材。リアルな初体験VTRを通じて「はじめて」に出会ったあの頃を思い起こしてもらう「はじめて」代理体験バラエティ。

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悲しみを背負って 明かされぬビル倒壊の真相

2011年2月22日、ニュージーランド・クライストチャーチ市を襲ったマグニチュード6.3の地震。その瞬間、CTVビルが倒壊し、ビル内で語学研修中だった富山外国語専門学校の学生12人が犠牲となった。この地震で倒壊した鉄筋コンクリートのビルは2つだけ。地震による犠牲者の3分の2は、CTVビルの倒壊によるものだ。◆あれから1年。遺族たちは肉親を亡くしたCTVビルの跡地にようやく足を踏み入れることができた。「なぜ、CTVビルだけが倒壊したのか…」「倒壊は人災ではないのか…」。かけがえのない家族の思いもよらぬ死を、遺族は1年経っても受け入れることができない。◆ニュージーランド王立委員会が倒壊原因の調査を始めたが、報告は先延ばしにされた上に、遺族が何度も提出した質問状には何の返答もない。これに先立ち、ニュージーランド政府の建築住宅庁は「CTVビルは建設当時の基準を満たしていなかった」との調査結果を公表している。取材班はビル設計当初に市の職員が設計会社に送付した文書を入手した。内容には設計の不備を指摘する一文があり、今見ればビル倒壊はあたかも人災であるとうかがわせるものだった。◆東日本大震災の衝撃の中で忘れられがちなニュージーランド地震の悲劇。CTVビルはなぜ倒壊したのか。だれの責任といえるのか。番組では、明かされないビル倒壊の謎を追いながら、遺族の思いをつづる。


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