テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

旅は道ヅレ

番組ID
206624
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年05月30日(月)01:50~03:20
時間(分)
79
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)、吉本興業
出演者
宇都宮まき、ナレーション:小籔千豊
スタッフ
構成:上地茂晴、構成:ハスミマサオ、構成:太田由貴、CAM:杉村哲司、CAM:澁谷徳士、AUD:中西進二、AUD:平尾拓也、AUD:豊島淳、MA:中西進二、MA:平尾拓也、MA:中西進二、音響効果:景山佳彦、美術:中西勇二、編成:田中将徳、編成:川原秋呼、宣伝:渡邊優子、タイトル:神谷明子、CG:坂本渉太、Web:荒木崇、CG:紀野伸子、CG:村田英樹、EED:野畑智樹、EED:須藤慎平、リサーチ:田中ミカン、AD:近藤拓也、AD:野堀高大、AD:中谷聡、ディレクター:京原雄介、ディレクター:中村武史、ディレクター:佐伯圭右、AP:反橋たかみ、AP:伊藤朋子、プロデューサー:長冨剛、プロデューサー:田尻麻衣、制作:浜田尊弘
概要
初めて会う芸人と一般の“旅人さん”が、旅人さんの行きたい国へ一緒に海外旅行。芸人がプライベート旅行をサポートし、旅人さんの海外でのささやかな夢を叶えるお手伝いをする。「旅は道連れ、世は情け」と昔の人は言った。初対面の2人は旅を通じてどんな関係を築いていくのか。旅の目的に向かって、様々なドラマが展開されていく。◆今回旅に出る芸人は、吉本新喜劇の人気女優、宇都宮まき。「ドイツでビールを100種類飲みたい!」というフリーターの女性と、ドイツのミュンヘンへ3泊4日の2人旅に出発する。女性の夢はビールバーを開くこと。2人は“看板ビール”となる最高のビールを求めて、地元の人々の助けを得ながら、ビール大国ドイツを縦断する。

同じ年代の公開番組

VOICEスペシャル 山津波に飲まれた村 紀伊半島・集中豪雨

2011年9月上旬、紀伊半島に集中豪雨をもたらした台風12号。奈良県と和歌山県の山間部を中心に、死者・行方不明者あわせて100人近くを出す、平成では最悪クラスの台風被害となった。集中豪雨から1か月、“緊急VOICEスペシャル”として、奈良・十津川村から生放送で伝える。◆なぜここまで被害が拡大したのか。20人以上の死者を出した和歌山県那智勝浦町の人々は、かつてない規模の土石流「山津波」が押し寄せた、と証言する。その後、紀伊半島には土砂が堆積して出来る「土砂ダム」があちこちに造られ、そのうち5つは決壊の恐れがあるとして、国土交通省が厳重な監視を続けている。◆奈良県十津川村は120年以上前の明治22年、今回と同じく「山津波」に飲まれた。168人の命が奪われ、北海道への集団移住を余儀なくされた。道路網が寸断され多数の集落が孤立する中、支え合って地元にとどまり続ける人たち。村の再生に向けた懸命の復旧作業が続く。◆台風上陸から1ヶ月。山津波はどのように人々を飲み込んだのか。そして、土砂ダムの脅威を解消する手立てはあるのか。番組では住民の証言をもとに、山津波発生のメカニズムに迫り、また今も土砂ダム処理が続く東北地方の現場を緊急取材。十津川村では孤立したある集落にカメラが入り、支えあってたくましく生きる村人たちの姿を追い、村の再生に何が必要なのかを探る。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組
IBC報道特別番組 ―明日への証― “釜石の奇跡”の真実 ~大津波を生き残った子どもたち~

東日本大震災の津波で校舎が全壊した岩手県の釜石東中学校。校舎3階まで浸水する大きな被害を受けながらも、学校にいた生徒・職員全員は、近くにある鵜住居小学校の児童とともに無事避難した。彼らの生存は一つの言葉とともに、全国から注目を集めることとなった。“釜石の奇跡”だ。◆生徒たちの避難は、本当に奇跡的なものだったのか。当時、釜石東中学校の英語教諭だった齋藤真さんに案内してもらいながら、当日の生徒たちの行動を辿った。避難の経過を振り返りながら、齋藤さんはこう語った。「生徒達はもう一度同じことが起こっても、避難して命を守ってくれる。なぜなら、彼らの避難は奇跡ではないから」。◆震災前から釜石東中学校の防災教育に関わってきた群馬大学大学院の片田敏孝教授もまた、生徒達の避難を「奇跡」と捉えることに違和感を抱く。生徒たちの避難が、これまでの訓練や津波学習に裏打ちされていたことが見えてきた。◆一方、生徒たちは「“釜石の奇跡”と呼ばれる自分たちに、できることは何か?」という問いに向き合っていた。津波の記憶を次の世代へと繋ぎたい、自分たちの現実を世の中に発信したい…。釜石東中学校の2年生たちは内陸・盛岡で行った宿泊研修で、その第一歩を踏み出すことになった。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組
震災報道特別番組 明日へつなぐ記憶 ~震災16年

阪神淡路大震災の発生から16年となる2011年1月17日。震災の生々しい記憶が遠のく一方、政府の地震調査委員会によると、今後30年以内に東海地震が発生する確率は87%、東南海地震が60~70%、南海地震が50%。巨大地震の危険性は確実に迫りつつある。一方、2011年7月には地上波のテレビ放送がデジタルに完全移行する。そこで2011年の震災特番では、阪神淡路大震災による犠牲者への祈りと同時に、あの記憶をどう明日につなげていくべきか、災害時の情報をどのように伝えていくかを生放送で伝える。阪神淡路大震災で自宅が全壊した高井美紀アナウンサーと、当時、神戸に住む小学生だった大吉洋平アナウンサーが神戸の東遊園地から中継し、多くの人が鎮魂の祈りをささげる現地の様子を伝える。また、番組の途中ではテレビ画面に情報を伝えるためのL字のスペースを出し、災害発生時の被災状況や病院や避難所の情報、ライフラインに関する情報などを届けることを想定したシミュレーションを行う。この他、実験的な災害時の情報伝達方法について伝えるとともに、迫りつつある大地震・大災害に対する備えを、被災地神戸からの中継を中心に伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
VOICE 特命調査班~マル調~「マジコン販売の実態」

MBSニュース報道番組「VOICE」の特集コーナー。◆水曜シリーズ「特命調査班・マル調(マルチョウ)」で以前追跡した、ゲームを違法にダウンロードする機器「マジコン」について、国は販売を規制する法案を次の国会に提出する方針。こうした動きを前に、改めて販売業者を取材する。◆「マジコン」とはマジック・コンピュータの略で、インターネットから違法にダウンロードしたゲームをニンデンドーDSのソフトとして起動させてしまう点が問題だ。東京地裁が「不正競争防止法」に違反するとして販売を禁じたが、罰則がないため、販売を止められないのが実情である。◆以前の取材で、取材班は大阪・日本橋で少なくとも5店舗がマジコンを販売しているのを確認した。業者側に違法行為の認識はあるのか直撃すると、「違法ならもう売らない」と約束した。◆マジコンの被害は全世界で3兆円以上にのぼり、経済産業省などは次の国会でマジコン業者に対して刑事罰を盛り込んだ著作権法の改正案を提出する方針。しかし販売を続けている現状に取材班が再び業者に話を聞くと、「なんら法律には違反してない、なんの罰則があるんですか」と反論する。摘発されない限り販売を続ける業者を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組