テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ドロンコロン

番組ID
206496
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年04月01日(日)05:30~05:35
時間(分)
3
ジャンル
cruelty_free
アニメーション
放送局
テレビ神奈川(TVK)
製作者
テレビ神奈川(TVK)
制作社
テレビ神奈川(TVK)、アイトゥーン
出演者
スタッフ
脚本:伊藤有壱、監督:伊藤有壱、音楽:中ムラサトコ、美術:氏家裕太、プロデューサー:岩田悦子
概要
“あすの地球と子どもたちのために”神奈川発・地球環境をテーマにしたクレイアニメーション。tvkテレビ神奈川開局40周年記念作品。◆ひょんなことから生命を授かった土の塊「ドロンコロン」。ドロンコロンは街を出て、春夏秋冬を通じ様々な生き物と出会い、ふれあい、最後は自ら土へとかえっていく。

同じ年代の公開番組

どーんと鹿児島 歓声をつかめ! 鹿実新体操部の挑戦

女子の華やかな演技に対して、アクロバティックな技が持ち味の男子新体操。実力校が競う高校生の大会で、唯一異色の演技を見せるのが鹿児島実業高校の男子新体操部だ。話題のヒット曲やアニメソングにのせて繰り出すコミカルな動き。他のチームにないアイデアがあふれる演技は、常に会場を沸かせている。◆「楽しい」「面白い」そして「笑える」ことがモットーのユニーク演技。しかしその裏には、鹿実新体操部が直面してきた厳しい現実があった。長年の部員不足と体操経験者の少なさ、大会に出る度に味わう実力校との力の差。ピンチともいえる状況の中、2001年に就任した樋口靖久監督が目指したのは「自分達にしかできない演技」。たどり着いたのが「観る人を楽しませる新体操」だった。◆日々の練習の中で部員全員がアイデアを出し合い、「笑い」と「面白さ」を演技に盛り込む。難度の高い技は無理でも、それに代わる「魅せる演技」を作り上げる。2011年、4年ぶりのインターハイ出場をかけ、鹿実男子新体操部は、予選に挑んだ。ピンチからの挑戦…彼らの目指す「新たな新体操」の真髄を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組
NNNドキュメント’12 3・11大震災シリーズ26 生かされた命 ~阪神・淡路から東日本へ~

2011年3月11日。未曾有の大震災。神戸にいた黒田裕子さんは、テレビの映像を見てすぐに現地へと向かった。自分に出来ることは被災した人を支えること。その思いは生かされた被災者の一人として、決して変わらぬ強い信念だった。◆阪神大震災当時、黒田さんは被災地・神戸の仮設住宅で「黄色いハンカチ活動」を提唱した。「きょう一日元気だったら黄色いハンカチを玄関に掲げる」…避難所から仮設住宅に移り住んだ被災者が孤独死していく現状を何とかしたいと始めたこの取り組みは、分断されたコミュニティの架け橋となり、多くの高齢者の命を救うことにつながった。◆それから17年。東日本大震災の被災地で目の当たりにしたものは、阪神の時と全く同じ課題であった。避難所での生活を終え仮設住宅へと入居する過程で地域が分断され、一人暮らしの高齢者が、孤独死の危険に直面しているのだ。◆同じ過ちを繰り返してはならない。黒田さんは毎週神戸から宮城に通い、ほかのボランティアのメンバーとともに被災者を見守り続けている。「これからどんなことが起こり得るか、だから何をしないといけないか、そういうことが予測できるので関わりを持たせてもらいたいんです」…彼女が見据えるのは、いま被災者が直面する問題だけでなく、長く険しいこれからの道程だ。「それでもなお、命のある限り、自分自身を大事にしてほしい」そう語る彼女の温かな眼差しが、今日も被災者に注がれている。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組