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テレビ番組

ザ・ドキュメンタリー “看護師”ニナリタイ ~異国から来た天使たち~

番組ID
207478
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放送日時
2012年09月08日(土)15:30~16:00
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
テレビ愛知(TVA)
製作者
テレビ愛知(TVA)
制作社
テレビ愛知(TVA)
出演者
ナレーション:池脇千鶴
スタッフ
撮影:谷口勝己、音声:内藤幸治、音響効果:窪田英治、タイトル:入澤厚子、EED:山田英貴、MA:渡辺也寸志、ディレクター:本保和也、ディレクター:橋本大、プロデューサー:市川直彦
概要
愛知県大口町のさくら総合病院。地元の医療を先導するこの病院には一つの危惧があった「看護師の数が足りない」。日本や東南アジア諸国とのEPA=経済連携協定が締結された2008年から、さくら総合病院は外国人の看護師候補生たちを受け入れ始めた。インドネシア人のウイ、フィリピン人のジナリン。2人とも来日3年目で、過去2回、日本の看護師国家試験に失敗していた。次の試験に合格、もしくは一定のレベルの点数を取らなければ、その時点で帰国が決まってしまう。業務の合間を縫っての試験勉強、母国にいる家族への思い…。様々な苦悩や葛藤を乗り越え、2人は3回目の試験に挑む。外国人看護師候補生の挑戦を追いかけることで、日本の看護師制度、EPA制度の問題点を浮き彫りにする。

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未来を回せ ~富山発・小水力発電の可能性~

全国で初めて開かれた「小水力発電アイデアコンテスト」に参加し、みごと優勝した富山高等専門学校の学生たちの、およそ1年にわたる奮闘の日々を追った。◆「小水力発電アイデアコンテスト」は、中部4県(愛知、三重、岐阜、富山)で“ものづくり”を学ぶ工業高等専門学校の学生を対象に行われるもので、地域の自然資源を活用した小水力発電の発案、設計、製作、設置を通して社会との関わりを学び、地域の担い手として課題を解決する力を培ってもらうことを目的にしている。第1回(2012年)は、清流・長良川が流れる岐阜県郡上市美波町を舞台に行われ、4校5チームが参加した。◆富山高専の学生たちが地域住民から聞き取り調査を行ったところ、サルやイノシシの獣害に悩まされていることが判明。小学校では野生動物がせっかく育てた野菜を食い荒らすため、学校菜園をあきらめるありさま…。「発電効率の良い水車を作り、獣害対策用の電気柵に使おう!」。どちらかというと内向的で話しベタ、表に出るのが苦手な理系男子学生たち。カメラは、彼らが試行錯誤を繰り返しながら懸命に新発想の水車作りに取り組み、少しずつ成長していく様子を記録した。そこらから見えてきたのは、身近で作ったエネルギーをその場で生かすことの重要性だった。◆東日本大震災による福島原発の壊滅的な被害が、日本のエネルギー政策に原点からの再構築を迫る中、注目されているのが太陽光、風力、水力などの再生可能エネルギーである。富山県は、北アルプス立山連峰を源とした豊富で安定した水量を背景に、岐阜県についで全国2位の水の包蔵量を誇っている。「水の王国」は「水力発電の適地」でもある。◆学生たちの水車は、県内企業と共同で特許を申請し、商品として実用化にむけた検討が始まるという「ミラクル」につながろうとしている。彼らが回したのは単なる水車ではなく、「未来」だった。「KNBふるさとスペシャル」枠にて放送。


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